積水化学の森

環境を守るだけではなく新しく創り出すことも大切です

積水化学グループは、国際森林年(2011年)と、国連生物多様性の10年(2011年~2020年)を契機に、国土緑化推進機構と協働で、生物多様性保全のための「積水化学の森」づくりを2013年から全国で開始しました。

積水化学は、太陽光発電システムや高効率給湯設備を搭載したセキスイハイムのお客様宅におけるCO2排出削減量3,041トン(2011年10月1日から2013年3月31日における削減量)について、排出削減事業運営者・管理者としてクレジット化し、その売却益を活用した植林等の森林保全活動を推進しています。
日本国内を7つのブロックに分け、オオタカなどの希少種が生息できる環境の創出・保全、放置竹林の拡大防止、自然植生を意識した植林、里山景観の継承、環境教育、住民交流など、地域に根差した活動を継続的に展開しています。

国内クレジット売却益を活用した森林保全活動