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名古屋で開催の生物多様性条約第10 回締約国会議(COP10)をきっかけに、「生物多様性」についての関心が高まっています。環境経営トップランナーを目指す積水化学工業は、「自然」に学んだ「基礎サイエンス」の知見を活用しようとする研究の支援・助成を早くから行ってきました。また環境経営長期ビジョン「Sekisui Eco-Frontier(セキスイエコフロンティア)2030」の中で「生物多様性への配慮」を明記し、その実現に向け取り組んでいます。ここでは生物多様性の重要性、COP10に期待することなどが話し合われました。
関連サイト :
環境トップランナープラン・SHINKA!
「自然に学ぶものづくり研究助成プログラム」
※日本経済新聞 電子版 にも記事が掲載されています。
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