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歴史・沿革

積水化学グループには皆さまと一緒に歩んできた歴史があります。
1947年の創業から現在に至るまでのその足跡を振り返ります。

1990年代 ~選択・集中・奮進~

1990年9月 住宅綜合研究所(現:住宅技術研究所)開設
1990年

KLEERDEX COMPANY, LLC(2009年 KYDEX,LLCに変更、2014年 ALLEN社と統合、現SEKISUI POLYMER INNOVATIONS)が積水化学グループ入り

1992年4月 京都技術センター(現:京都研究所)開設
1995年10月 住宅綜合研究所がハイム「セラーノ」のデザインで特許庁長官賞受賞
1995年 住宅事業25周年記念商品として3階建住宅「デシオ」を発売、戸建初のホームエレベータ標準搭載
1995年 日本初のポリエチレン配水管を開発、製造
1996年9月 資本金1000億円突破、現在の資本金になる
1996年10月 新コーポレートロゴ制定
1996年 住宅リフォーム事業(ファミエス事業)に本格進出
1997年4月 女子陸上競技部創設(現在のセキスイフェアリーズ)
1997年 太陽光発電システム搭載住宅の発売開始
1997年4月 50周年記念商品ハイム「パルフェ21」発売(以降、ツーユーホーム「ミオーレ」、ハイム「ドマーニII」発売)
1997年8月 小松化成株式会社(現:株式会社ヴァンテック)買収、パイプ事業を強化
1998年4月 セキスイツーユーホームの開発に対し、住宅業界初の科学技術庁長官賞受賞
1999年1月 次世代型住宅「クラスティーナ」発売
1999年8月 東京本社を現在の虎ノ門2丁目タワーに移転
高収益化への挑戦

1970年代からの事業の多角化などにより、飛躍を遂げた積水化学は、1991年のバブル崩壊後の日本経済の低迷や世界同時不況などの厳しい事業環境に直面します。これに対し、1999年から事業再編や生産拠点の統廃合などの構造改革に取り組み、業績の早期回復と強固な経営基盤の確立を図り、2001年には、現在の3カンパニー制を導入、以降は、「住宅」「環境・ライフライン」「高機能プラスチックス」の3つのカンパニーを真の収益体質にするための施策を推進していくことになります。

住宅カンパニーでは、新築住宅事業において「環境」を基軸とした商品力強化および販売体制の再編による営業力強化とコストダウンを行い、競争力向上と収益力回復を図りました。また成長分野であるリフォームなどのストック事業の強化にも注力しました。

環境・ライフラインカンパニーでは、基盤事業である管材関連事業と住宅資材事業の生産・物流の効率化や構造改革を徹底する一方、管路更生事業や機能材事業などの成長分野をさらに強化し、中国市場をはじめとしたグローバル市場への事業進出を本格化させました。

高機能プラスチックスカンパニーは、海外事業拡大を中心とした成長戦略と経営基盤強化に取り組み、液晶用微粒子製品や高機能樹脂などのIT分野、中間膜、フォーム事業などの車輌材料分野、検査薬事業を中心としたメディカル分野の事業を強化して、利益拡大を図りました。

住宅カンパニー「太陽光発電システム搭載住宅」
住宅カンパニー
太陽光発電システム搭載住宅

環境・ライフラインカンパニー「管路更生工法」
環境・ライフラインカンパニー
管路更生工法

高機能プラスチックスカンパニー「合わせガラス用中間膜」
高機能プラスチックスカンパニー「合わせガラス用中間膜」

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