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競技会の結果

2009年2月

第44回千葉国際クロスカントリー大会

開催:2009年2月15日(日)  会場/開催地:千葉・昭和の森

 2月15日(日)に千葉市土気町「昭和の森」にて開催された、第44回千葉国際クロスカントリー大会兼第37回世界クロスカントリー選手権大会日本代表選手選考会の一般6000mに清水、人見選手の2人が出場し、清水選手が見事優勝を果たしました。
 清水選手は、世界クロカン日本代表を狙って、スタートから積極的に先頭集団でレースを進め、中盤辺りから先頭集団が4人~6人に絞られました。ラスト1kを切って優勝争いは清水と竹中選手(立命館大学)の2人の争いとなり、ラスト勝負で竹中選手に競り勝ち、4年ぶりに日本人優勝のゴールテープを切りました。

 

先頭を走る清水選手

先頭を走る清水選手(432番)

 

表彰式(一番左:清水選手)

表彰式(一番左:清水選手)

 

表彰式 

表彰式(左) 優勝のインタビューを受ける清水選手(右)

 

レース後、大勢の囲み取材を受ける清水選手

レース後、大勢の囲み取材を受ける清水選手

 

詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

 


<レース結果>
 

 <一般6000m>

1位

清水 裕子

19分38秒

2位

竹中 理沙(立命館大学)

19分39秒

3位

若月 一夏(TOTO)

19分43秒

 :

29位

人見 麻友

20分45秒

 

 

 ◇清水選手のコメント

清水選手

千葉クロカンでは、6000mに出場させてもらいました。レースは『先頭集団に着いていって、粘れるところまで粘ってみよう!』という気持ちでスタートしました。実際は、粘るというよりも先頭集団で走っていられる事が嬉しくて、レースはあっという間にゴール前でした。最後は「ここまできたら絶対に負けたくない」と思って、気持ちで前に出ることが出来たきがします。一番でゴールした時は信じられない気持ちだったけど、とても嬉しかったです。これから、まだまだ試合が続くので、気持ちを切り替えてまた頑張りたいです。応援ありがとうございました。

 

 

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