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競技会の結果

2009年3月

第37回世界クロスカントリー選手権大会

開催:2009年3月28日(土)  会場/開催地:ヨルダン アンマン

 3月28日(土)に中東ヨルダンの首都アンマンで開催された、第37回世界クロスカントリー選手権大会のシニア女子8000mに清水選が日本代表として出場し、日本人トップの18位の力走をしてくれました。
 清水選手は、初の海外試合でしたが、今季3度目の日本代表という事もあり、緊張せず落ち着いたレース当日を迎えました。レース展開は、ケニア、エチオピア勢の世界トップ選手が形成する先頭集団には着くことは出来ませんでしたが、第二集団でレースを進め、後半、先頭集団から落ちてくる選手を抜きながら、最後まで力強い走りを披露して18位でゴールしました。

 

スタート前、円陣を組む日本代表。120番清水選手

 スタート前、円陣を組む日本代表。120番清水選手

 

レース前半 清水選手

レース前半 (中央:清水選手)

 

レース後半 清水選手

レース後半(後方:清水選手)

 

詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。


<レース結果> 

 <シニア女子8000m>

1位

キプラガト (ケニア)

26分13秒

2位

マサイ (ケニア)

26分16秒

3位

メルカム (エチオピア)

26分19秒

 :

18位

清水 裕子

28分02秒

45位

若月 一夏 (TOTO)

28分54秒

48位

小俣 后令 (アコム)

28分56秒

54位

西尾 千沙 (スターツ) 

29分05秒

68位

沼田 裕貴 (しまむら)

29分48秒

72位

稲富 友香 (ワコール)

30分07秒

 

 <団体>

1位

 ケニア

2位

 エチオピア

3位

 ポルトガル

 

8位

 日本

 

 ◇清水選手のコメント

清水選手

世界クロスカントリーの日本代表でヨルダンに行ってきました。レース2週間くらい前から調子も上がってきたので、スタートから思い切って行ってみよう!という気持ちで走り出しました。スタートして少しすると先頭集団はかなり前のほうに行ってしまいましたが、諦めず先頭集団を追い掛けながら色々な国の選手と競って、「一人でも抜こう!!」と思い、強気なレースをすることができました。自分の走りが世界ではまだまだ通用しない悔しさもありましたが、悔しさよりも、「次はあの先頭集団に着いていってみたい!」という次の目標ができて、これからの練習やレースがすごく楽しみです。これからトラックシーズンに入りますが、世界クロカンで感じた経験を活かして、これからも頑張りたいです。応援ありがとうございました。

 

 

 

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