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競技会の結果

2009年6月

日本陸上競技選手権大会

開催:2009年6月25日(木)  会場/開催地:広島・広島ビッグアーチ

 6月25日(木)~6月28日(日) に広島市広島ビッグアーチで開催された、第93回日本陸上競技選手権大会兼第12回世界陸上競技選手権大会代表選手選考競技会に当社陸上部から、1500mに田中選手、5000mに清水選手、3000mSC人見選手が出場しました。
 大会初日(6月25日)の女子1500m予選2組目に田中選手が出場し、決勝進出を目標にレースに参加しました。レース内容は、スタートから一周70秒のペースで進み、ラスト300mのスパート勝負となり、田中選手も最後までラストスパートが衰えず、セカンドベスト記録となる4分23秒04の6着でゴールしました。その結果、タイム順番のプラス2名に入り翌日の決勝に駒を進めました。

 

1500m予選 146番田中選手

 1500m予選出場 田中選手(ゼッケン146)

 

 大会2日目(6月26日)の女子3000mSC決勝に人見選手、女子1500m決勝に田中選手が出場しました。 
 女子3000mSC決勝は、日本記録保持者の早狩選手(京都光華AC)がスタートからハイペースで飛ばす展開となりました。人見選手は、先頭集団には着かず冷静に4位集団でレースを進めましたが、1300m過ぎから4位集団から離され、10分40秒63の10位でゴールし、目標の自己記録更新、8位入賞はなりませんでした。 

 

3000msc人見選手  

3000mSC出場 人見選手

 

 女子1500m決勝は、前日の予選を勝ち抜いた12名でレースが行われました。スタートから、この種目3連覇中の吉川選手(パナソニック)が一周64秒のハイペースで飛ばす展開となりました。田中選手も400m過ぎまでは先頭集団に喰らいつきましたが、そこから少しずつ先頭集団から離される苦しい展開となり、4分28秒68の12位でゴールしました。

 

1500m決勝 146番田中選手 

1500m決勝出場 田中選手(ゼッケン146)

 

 大会3日目(6月27日)の女子5000mに清水選手が出場しました。夕方のスタートでしたが、高温多湿の中でレースが行われ長距離種目には少し厳しいコンディションでレースがスタートしました。 スタートから北京オリンピックマラソン代表の中村選手(天満屋)が積極的にレースを引っ張り一周73秒~76秒でレースが進みました。清水選手も先頭集団の高位置につけレースを進めましたが、3000m過ぎから、じわじわ先頭集団から離される展開となりましたが、最後まで諦めず走り、15分55秒56の10位でゴールしました。

 

5000mスタート前 32番清水選手 

5000m決勝スタート前 清水選手(ゼッケン32)

 

5000m 32番清水選手 

5000m出場 清水選手(ゼッケン32)

 

 

 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

         

<レース結果>

 <1500m予選2組>

1位

森 彩夏(豊田自動織機)

4分22秒19

2位

新居 真希(ユニクロ)

4分22秒42

3位

竹中 理沙(立命館大学)

4分22秒55

 :

6位

田中 真知

4分23秒04 決勝進出

 

<1500m決勝>

1位

吉川 美香(パナソニック)

4分15秒89

2位

谷 奈美(アルゼ)

4分20秒66

3位

新居 真希(ユニクロ)

4分21秒39

12位

田中 真知

4分28秒68

 

<3000mSC決勝>

1位

早狩 美紀(京都光華AC)

9分45秒05

2位

辰巳 悦加(デオデオ)

9分58秒64

3位

西尾 千沙(スターツ) 

10分13秒96

10位

人見 麻友

10分40秒63

 

<5000m決勝>

1位

中村 友梨香(天満屋)

15分25秒31

2位

福士 加代子(ワコール)

15分25秒49

3位

小林 祐梨子(豊田自動織機)

15分26秒84

10位

清水 裕子

15分55秒56

 

 

 ◇田中選手のコメント

田中選手


今回1500mで日本選手権に出場しました。4年ぶりの日本選手権出場ということもあり、かなり緊張しました。決勝まで行くことを目標にずっと練習してきたので予選で、すべてをぶつけるつもりでレースに挑みました。ギリギリでしたが、セカンドベストとなるタイムで決勝に進出することができました!決勝は入賞争いにも参加できず最下位という悔しい結果になってしましたが、自分自身の課題が見つけられたので良い経験になりました。この経験を活かして、これから夏合宿、駅伝に向けてまた頑張ります!!応援ありがとうございました。
 

 

 ◇清水選手のコメント

清水選手

 

今回のレースでは、試合に合わせて調子を上げていく調整の難しさや、日本選手権という大きな大会で自分の力を発揮することの難しさなど、たくさんの経験をさせてもらいました。
レースは、納得のいく走りが出来ませんでしたが、走れなくて感じた悔しさ経験を、絶対に次のレースに繋げていきたいと思います。たくさんの応援ありがとうございました。

 

 

 ◇人見選手のコメント

人見選手

 

今回のレースでは納得のいく結果を残す事ができませんでした。今回のレースで感じたことをこれからのレースに活かせるようにしたいと思います。そして見つかった課題を克服して、次の目標を達成出来るようにこれからしっかりと練習に励みたいと思います。応援ありがとうございました。
 

 

   

 

 

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