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競技会の結果

2009年9月

全日本実業団対抗陸上競技選手権大会

開催:2009年9月25日(金)~27日(日)  会場/開催地:岡山・岡山県陸上競技場(桃太郎スタジアム)

 9月25日(金)〜27日(日)に岡山市の岡山県陸上競技場(桃太郎スタジアム)で開催された、第57回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会に、馬場選手、田中選手、清水選手、小島選手の4選手が出場しました。

 9月26日(土)大会2日目の午前中に女子5000m予選が行われ、予選1組目に馬場選手、予選2組目に清水選手が出場しました。気温が30℃近いレースとなりましたが、余裕のタイムで夕方の決勝に進みました。女子5000m決勝は、午前中の予選を通過した選手が出場し、予選時より気温も下がり涼しいコンディションの中でレースが行われました。
 レース展開は、1000mは比較的スローペースで進みましたが、1000mを過ぎてからは、少しずつペースが上がり、集団も縦長の展開になりました。3000mを過ぎてからは、外国人選手3名がレースを引っ張る展開になり、先頭集団は清水選手を含め8名程に絞られました。4000mを過ぎても集団の人数は変わらず、昨年同様ラスト400mの勝負になりました。ラスト1周の鐘がなり、フィレス選手(ホクレン)がスパートし、一気にスピードアップしました。清水選手も必死に追いかけ、残り200m付近で日本人トップに上がり、ドリカ選手(日立)と2位争いを演じました。ラストの直線で僅かに2位争いには競り負けましたが、昨年に続き自己記録更新する15分30秒29の3位(日本人トップ)でゴールしました。
 また、決勝進出を決めていた馬場選手は体調不調により決勝は棄権いたしました。

 

5000m予選1組出場 馬場選手

 5000m予選1組出場 馬場選手

 

5000m決勝出場 清水選手

 5000m決勝出場 清水選手

 

 9月28日(日)大会最終日の午前中に女子1500m予選が行われ、予選2組目に田中選手が出場し、レースの中盤は先頭を引っ張りながら、余裕のタイムで決勝に進みました。
 女子1500m決勝は、予選から午前中に予選を通過した15名で行われ、レース展開はスローペースで始まりました。400mを過ぎたからあたりから少しずつペースアップし、ラスト300mの勝負となりました。田中選手は、3位入賞は逃しましたが、最後までスピードが衰える事無く、セカンドベスト記録である4分22秒87の4位でゴールしました。

 

1500m決勝出場 田中選手

 1500m決勝出場 田中選手 

 

 大会2日目のジュニア女子3000mに出場した小島選手は決勝進出を目指しレースに出場しましたが、レースの流れに乗ることが出来ず予選敗退となりました。 

 

ジュニア女子3000m予選2組出場 小島選手

 ジュニア女子3000m予選2組出場 小島選手  

 

 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

                

<レース結果>

 <1500m予選2組>

1位

宗 由香利(旭化成)

4分25秒14

2位

西尾 千沙(スターツ)

4分25秒15

3位

森田 早苗(TOTO)

4分25秒23

 :

5位

田中 真知

4分25秒45 決勝進出

 

<1500m決勝>

1位

吉川 美香(パナソニック)

4分18秒09

2位

西尾 千沙(スターツ)

4分21秒29

3位

宗 由香利(旭化成)

4分21秒38

4位

田中 真知

4分22秒87

5位

森田 早苗(TOTO)

4分23秒30

 

 <5000m予選 1組>

1位

オンゴリ・フィレス(ホクレン)

16分04秒57

2位

清家 愛(シスメックス)

16分10秒36

3位

谷 奈美(アルゼ)

16分16秒07

 :

6位

馬場 佐由里

16分16秒94 決勝進出:棄権

 

 <5000m予選2組>

1位

オパレ・ドリカ(日立)

15分44秒75

2位

大南 博美(トヨタ車体)

15分49秒22

3位

清水 裕子

15分50秒01 決勝進出

 

 <5000m決勝>

1位

オンゴレ・フィレス(ホクレン)

15分28秒11

2位

オバレ・ドリカ(日立)

15分30秒18

3位

清水 裕子

15分30秒29

4位

中村 友梨香(天満屋)

15分31秒52

5位

福士 加代子(ワコール)

15分32秒45

 

 <ジュニア女子3000m予選2組>

15位

小島 理央

9分52秒22 予選落ち

 

 ◇田中選手のコメント

田中選手

今回1500mに出場しました。ボルダー合宿の後半あたりから調子も上がってきていたので思い切って走ろう!という気持ちでレースに挑めました。結果、セカンドベスト記録で4位でした。実業団にきて全日本の大会で上位に入ったのは初めてだったのでとてもうれしいです。今回の結果を自信にして、1ヶ月後の駅伝に向かってまた頑張ります!これからも応援よろしくお願いします。

 

 ◇清水選手のコメント

清水選手

8月から行っていたボルダー合宿で練習がしっかりと積めていたので自信を持ってスタートする事が出来ました。いつもペースダウンしてしまう3200mからも先頭集団でレースを進める事ができて走っていてとても楽しかったです。夏合宿の成果をきちんと出すことが出来て、次は駅伝に向けてチーム一丸となって頑張っていきたいと思います。応援ありがとうございました。

 

 

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