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競技会の結果

2009年12月

全日本実業団対抗女子駅伝

開催:2009年12月13日(日)  会場/開催地:岐阜・長良川競技場発着

 12月13日(日)初冬の美濃路では少し暖かな中、第29回全日本実業団対抗女子駅伝大会が、岐阜市の長良川競技場を発着とする6区間42.195kmで行われました。
 全国6地区の厳しい予選を勝ち抜いた強豪27チームが健脚を競い、当社女子陸上競技部は今大会11回目の出場となります。
 大会当日は、まだ真っ暗な中の早朝5時15分に、1区の早川さよ選手の練習から始まりました。競技の結果は、3区の清水裕子選手の区間10人抜きという、積水化学チームとしては高橋尚子選手(シドニーオリンピック金メダリスト)以来の快走があり、総合成績11位でゴールしました。
 沿道で皆様から沢山ご声援をいただき、走っている選手達にとって大きな力の支えになりました。又、テレビで応援いただいた皆様、応援メッセージをくださった皆様、本当にありがとうございました。

詳細結果は下記の通りです。
 

2区 田中選手

5区 才上選手

2区 田中選手

5区 才上選手

 

 

6区 馬場選手ゴール

競技後 積水化学女子陸上競技部

6区 馬場選手ゴール

競技後 積水化学女子陸上競技部

 

 

<レース結果>

総合成績

 1位

 三井住友海上

 2時間15分27秒

 2位

 天満屋

 2時間15分38秒

 3位

 第一生命

 2時間16分27秒

 4位

 資生堂

 2時間16分43秒

 5位

 ワコール

 2時間16分58秒

 6位

 デンソー

 2時間17分16秒

 7位

 ダイハツ 

 2時間17分35秒

 8位

 ホクレン 

 2時間17分37秒

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11位

 積水化学
(早川-田中-清水-山元-才上-馬場)

 2時間18分49秒

 

区間成績

1区(6.6km)

早川 さよ

21分31秒 (区間18位)

2区(3.3km)

田中 真知

10分35秒 (区間13位)

3区(10.0km)

清水 裕子

32分17秒 (区間6位)

4区(4.1km)

山元 美駒

13分22秒 (区間15位)

5区(11.6km)

才上 裕紀奈

38分59秒 (区間11位)

6区(6.595km)

馬場 佐由里

22分05秒 (区間15位)

 

 

◇1区:早川選手のコメント

早川選手

今回の全日本実業団駅伝では一区を走らせていただきました。この大会で初めてメンバーとして走れるチャンスを頂き、今までの6年間分の思いを全部ぶつけるつもりで挑みました!岐阜県は出身地ということもあり、走っている間中ずっと沿道から声援が聞こえ、すごく力になりました。また皆の思いの詰まった襷から力をもらいながら、苦しさも忘れるぐらい夢中で走ることができて、レース後は本当に幸せな気持ちになりました。会社の方々に支えられ、陸上競技ができることが本当にありがたいと思いました。みなさんに恩返しができるよう、もっと力をつけて、いつか優勝できるような強い積水化学陸上部になっていきたいです!沢山の応援ありがとうございました。

 

 ◇2区:田中選手のコメント

田中選手

今回の全日本実業団駅伝は、今までやってきたことを信じて思いきり走ろう!という気持ちで迎えました。1年ぶりの全日本の舞台を楽しんで走ることができ、今の力をぶつけることができました。そしてチームの目標であった順位を上回る11位でゴールすることができました。本当に応援して下さった方々、支えて下さった方々への感謝の気持ちでいっぱいです。この駅伝を通じて、目標を達成することのうれしさ、駅伝の楽しさを改めて感じました。また、チームとしても個人としてももっと力をつけていきたいと思いました。新たな目標に向かってまた頑張りますのでこれからも応援よろしくお願いします!
 

 

 ◇3区:清水選手のコメント

清水選手

全日本実業団駅伝では、3区を走らせてもらいました。ずっと練習もしっかりこなせていたので、レース本番が本当に楽しみでした。東日本実業団駅伝での悔しさや経験をいかして、前半から思いきった自分らしいレースをすることが出来ました。また、自分のまだ弱い部分や課題も見つかって、来年につながるレースだったと思います。今まで、悔しい思いや、苦しい思いをたくさんしたけど、その経験があったから、今回、目標の12位をクリアできたのだと思います。今年の経験をさらに来年につなげて、このチームで入賞、優勝とステップアップしていきたいです。駅伝では、たくさんの応援、激励の言葉、本当にありがとうございました。 

 

 ◇4区:山元選手のコメント

山元選手


春から半年以上、故障でジョックすら出来ない日々も続きましたが、今シーズンの個人レースすべてを諦められても、この駅伝だけは絶対走りたいと思ってずっと過ごしてきました。当日は一桁順位で襷を受け取り、わくわくしながら走りました。皆さんの後押しのおかげで、チーム目標順位を達成することができました。自分自身の走りはまだまだで、課題は多々あります。この駅伝で満足して終わりではなく、来年への始まりだと思うので、今回の経験を糧に、上を目指して練習していきます。ありがとうございました!
 

 

 ◇5区:才上選手のコメント

才上選手

今回の全日本実業団女子駅伝は、去年出られなかった悔しさと今年の東日本実業団駅伝で満足できなった気持ちを晴らすという思いで大会を迎え、今年一年でやってきた事を自信に変えて最初から攻めていこうとレースに臨みました。最長距離ではありましたが、会社の方をはじめ多くの方々が岐阜に駆け付けて下さり、全ての力を出し切る事が出来ました。チーム目標としていた12位以内も達成することができ本当に嬉しかったです。やっぱり駅伝はいいなってさらに思いました☆本当にありがとうございました。またこれをステップにさらに強い積水化学チームになっていけるようにチーム一丸となって頑張っていきたいと思います!!ご声援ありがとうございました。 

 

 ◇6区:馬場選手のコメント

馬場選手


最終の6区を走らせてもらいました。今回は今までにないくらい故障者もなく、いい雰囲気の中でまとまって練習をすることができました。そしてレースでも、プレッシャーを感じずに、始めから思い切りレースをすることができました。個人的にまだまだ課題はたくさんありますが、今回チームでの目標が達成できたこと、この大会で感じたこと、得たことは確実に次への自信になりました。みんなで、更に上を目指して頑張っていきたいと思います!本当にたくさんの応援、ありがとうございました。
 

 

 

 

 

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