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競技会の結果

2010年5月

第52回東日本実業団陸上選手権大会

開催:2010年5月15日(土)~16日(日)  会場/開催地:埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

 5月15日(土)~5月16日(日)に埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で開催された、第52回東日本実業団陸上選手権大会に当社陸上部から、800mに森田選手、1500mに田中選手、小俣選手、森田選手、3000mに田中選手、早川選手、山元選手、小俣選手、小島選手、5000mに飯島選手、10000mに池田選手、才上選手が出場しました。
 初日に行われた1500mでは、田中選手、小俣選手が決勝に進出し、田中選手が4分24秒46で6位(日本人4位)入賞しました。10000mでは、才上選手が前半から積極的に先頭集団についていき、7000m付近で離されましたが、最後まで力強い走りで、自己ベストを更新する33分17秒79で7位(日本人6位)入賞しました。
 2日目の3000mでは、2組目に出場した田中選手が、ラスト勝負で外国人選手には敗れましたが、9分23秒84の2位(日本人1位)で入賞しました。同組に出場した山元選手も9分24秒31で4位(日本人3位)入賞しました。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

 

1500m決勝

 1500m決勝 

 

1500m決勝 300m付近

1500m決勝 ラスト300m

 

 3000m1組 小俣選手、小島選手、早川選手 

3000m1組 小俣選手、小島選手、早川選手

 

3000m2組 田中選手、山元選手

3000m2組 小俣選手、小島選手、早川選手

 

3000m2位 田中選手表彰台

3000m 2位表彰 田中選手 

 

              

<レース結果>

 <800m>

6位

森田 菜津紀

2分19秒91

 

<1500m予選2組>

3位

田中 真知

4分25秒33 決勝進出

 

<1500m予選3組>

6位

小俣 后令

4分29秒86 決勝進出

9位

森田 菜津紀

4分33秒96

 

<1500m決勝>

6位

田中 真知

4分24秒46

15位

小俣 后令

4分32秒36

 

<3000mタイムレース1組>

3位

小俣 后令

9分37秒05

5位

小島 理央

9分41秒34

8位

早川 さよ

9分49秒72

 

<3000mタイムレース2組>

2位

田中 真知

9分23秒84 総合2位

4位

山元 美駒

9分24秒31 総合4位

 

<5000m1組>

9位

飯島 希望

16分31秒96

 

<10000m>

7位

才上 裕紀奈

33分17秒79

15位

池田 恵美

35分11秒06

 

 

 ◇田中選手のコメント

田中選手

今回の東日本実業団では1500mと3000mの2種目に出場しました。今回はしっかり練習もこなせてきていたので自信を持って臨めました。1日目の1500mの予選はとても緊張しましたが無事に決勝に進出しました。決勝では苦手な後半勝負になりましたが、最後まで力を振り絞り6位でゴールできました。日本選手権までの最後の1500mで良かった点・課題点が見つかり良いレースができたように思います。2日目の3000mではうまくレースの流れに乗ることができ、2位でゴールしました。最後はきつかったですが勝負ができ楽しかったし、目標であった入賞を達成できてとても嬉しかったです。今回2日間しっかり走り切れたことは自信になり、次に繋がる良い経験ができました。次は日本選手権に向けてまた頑張ります!

 

 ◇才上選手のコメント

才上選手


東日本実業団大会で初の10000mを走らさせてもらいました。ずっと全日本実業団の標準タイムを切りたいと思って、練習に取り組んできて、今回標準タイムを切ることが出来て本当に嬉しかったです。また10000mの試合を経験して、まだまだ後半の力不足を実感することも出来ました。
また次のレースに向けて頑張っていきたいと思います。応援ありがとうございました。
 

 

 ◇山元選手のコメント

山元選手


今季は故障なくシーズンイン出来ていて、とても嬉しいです。最後の最後に抜かれて表彰台を自ら逃してしまい、悔しさもありますが、2000mからのペースアップ勝負で、ラスト1000mを2分台で走れたことは少し自信になりました。
次のレースは1年半ぶりの5000mです。今回のレースで5000mに繋がるイメージも出来たので、来週頑張りたいです。

 

   

 

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