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競技会の結果

2010年11月

東日本実業団対抗女子駅伝競走大会

開催:2010年11月3日(水)  会場/開催地:埼玉・さいたま市~熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

 11月3日(水・祝)、東日本実業団対抗女子駅伝(さいたま市~熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)は 6区間42.195kmで行われました。当社チームは、1区では先頭から37秒差、第二集団からは12秒差の10位でしたが、それ以降の各区間の選手が粘り強い走りをし、2時間22分30秒で2005年以来、5年ぶりの8位入賞を果たしました。12月19日に岐阜県で行われる全日本実業団対抗女子駅伝では、8位入賞を目指してチーム一丸となって頑張ります。
 朝早くから沿道で応援していただいた皆様ありがとうございました。
詳細結果は下記の通りです。

スタート時

スタート時

 

 

                   <レース結果>

総合成績

 1位

 第一生命

 2時間18分46秒

 2位

 パナソニック

 2時間19分19秒

 3位

 ユニバーサルエンターテイメント

 2時間19分21秒

 4位

 ホクレン

 2時間20分10秒

 5位

 スターツ

 2時間20分41秒

 6位

 三井住友海上

 2時間22分09秒

 7位

 日本ケミコン 

 2時間22分17秒

8位

 積水化学
(清水-尾西-才上-田中-小俣-山元 )

 2時間22分30秒

 

区間成績

1区(6.795km)

清水 裕子

 21分50秒 (区間10位)

2区(3.1km)

尾西 美咲

10分04秒 (区間8位)

3区(12.2km)

才上 裕紀奈

41分37秒 (区間9位)

4区(3.8km)

田中 真知

12分29秒 (区間4位)

5区(10.0km)

小俣 后令

34分45秒 (区間6位)

6区(6.3km)

山元 美駒

21分45秒 (区間8位)

 

 

◇1区:清水選手のコメント

清水選手

「東日本実業団女子駅伝では1区を走らせてもらいました。今回の駅伝では、直前の合宿あたりから調子を落としてしまい、予定していた区間を走れなくて、チームの皆なやスタッフ、たくさんの方に迷惑をかけてしまいました。でも、1区を走りながら苦しくなった時に、今までチームみんなで頑張ってきた事をここでムダにしてしまいたくないっ!という思いと、沿道からのたくさんの応援おかげで走ることができました。目標の6位にも届かずチームの力にもなれなくて、すごく悔しい思いをしたので、全日本では東日本の分もチームに貢献できるように頑張りたいです。
たくさんの応援、本当にありがとうございました!」

 

 ◇2区:尾西選手のコメント

尾西選手



「今回は最短区間の2区を走らせてもらいました。「1区が何位で来ても、いい流れを作る」という自分の役割をしっかりと果たすことができず、6位以内というチーム目標も達成できなくて、悔しい思いの残る大会になりました。
全日本では笑顔で終われるように、もっと強い気持ちを持って、あと1ヵ月半みんなで頑張っていきたいと思います。」

 

 

 ◇3区:才上選手のコメント

才上選手

「今回3区を走らさせていただきました。やはり3区という区間を走るにあたって、嬉しさや不安があったのですが、当日に近づくにつれて、この日の為にやってきたんだから貢献できる走りがしたい、そして恩返しがしたいと思い、当日を迎えました。会社の応援、仲間の力、スタッフの力、すべての力をパワーにして走りきる事ができました。結果は目標に届かず、貢献することも自分自身できず悔しい思いを残しての東日本実業団駅伝になってしまいましたが、全日本実業団駅伝では、絶対にやってきたことをすべて出し切れるように、次こそ貢献出来るように頑張りたいと思います。沢山の応援ありがとうございました。」

 

 ◇4区:田中選手のコメント

田中選手


「今回の駅伝では4区を走らせてもらいました。順調に練習もこなせてきていたので、今の力を出し切ろう!と思って迎えました。後半はきつかったですが、応援にパワーをもらい、最後まで諦めずに走ることができました。また、チームは6位入賞を目標にやってきたので、達成できず悔しい思いもありますが、今回感じたことを全日本に繋げていきたいと思います。まだまだチームは変われると思います。全日本では目標を達成し、皆で喜び合えるようにまた頑張ります!本当に応援ありがとうございました。」
 

 

 ◇5区:小俣選手のコメント

小俣選手


「朝早くからたくさんのご声援本当にありがとうございました。凄く嬉しく力となりました。今回の駅伝は8位という結果で、目標としていた6位にはわずかに届かずでした。私は5区を走らせていただきまして前半の入りが遅くラストも抜けきれなかったことなど悔しさが残るレースとなってしまいました。この悔しさを全日本ではしっかりはらせるように、そしてチーム全体では目標の8位を達成できるように頑張ります。全日本でもたくさんのご声援よろしくお願いいたします。」
 

 

 ◇6区:山元選手のコメント

山元選手

 

「今回、初めてアンカー区間を走らせていただきました。でも、順位を落とさないという最低限の仕事しかできませんでした。風が強い中でのレースでしたが、沿道の声援が背中を押してくれました。競技場付近では、会社の方々や仲間の沢山の応援があり、最後まで諦めずに走れました。今度こそチーム目標を達成出来るように来月の全日本駅伝まで1ヶ月間頑張っていきます。」

 

 

 

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