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競技会の結果

2010年12月

全日本実業団対抗女子駅伝

開催:2010年12月19日(日)  会場/開催地:岐阜・長良川競技場発着

 12月19日(日)、第30回全日本実業団対抗女子駅伝大会は、岐阜市の長良川競技場を発着とする6区間42.195kmで行われました。
 大会当日は晴天に恵まれ、ほぼ無風のベストコンディションの中、全国3地区の厳しい予選を勝ち抜いた強豪24チームが健脚を競いました。
 1区尾西選手は、終盤でのペースアップに十分に対応することができませんでしたが、終始冷静にレースを進め、先頭から24秒差の13位で襷を繫ぎました。2区田中選手は、外国人選手の集まるインターナショナル区間で、終盤には外国人選手と競り合いながら、3つ順位を上げて10位で3区に繋ぎました。3区清水選手は、オリンピック代表選手や日本記録保持者などの各チームのエースが集う中、順位こそ2つ下げましたが、堂々とした走りで7位まで7秒差という僅差で襷を繋ぎました。4区山元選手はその流れを受け継いで、順位を2つ上げて5区に繋ぎました。最長区間の5区才上選手は序盤7位集団を引っ張るなど積極的な走りを見せ、終盤から苦しい展開となりながらも、持ち前の粘り強い走りで10位で6区に襷を渡しました。アンカー6区の小俣選手は、8位入賞を目指して果敢に前を追いましたが、わずかに届かず、昨年より1つ順位をあげる10位、2時間17分17秒でゴールしました。
 沿道で皆様から沢山のご声援をいただき、走っている選手達にとっては、大きな力となり追い風ともなりました。又、テレビで応援いただいた皆様、応援メッセージをくださった皆様、本当にありがとうございました。
 詳細結果は下記の通りです。

 

<レース結果>

総合成績

 1位

 天満屋

 2時間14分35秒

 2位

 第一生命

 2時間15分36秒

 3位

 豊田自動織機

 2時間15分46秒

 4位

 ユニバーサルエンターテイメント

 2時間16分17秒

 5位

 三井住友海上

 2時間16分23秒

 6位

 資生堂

 2時間16分48秒

 7位

 ダイハツ 

 2時間16分49秒

 8位

 ワコール

 2時間16分54秒

 9位

 デンソー

 2時間17分04秒

10位

 積水化学
(尾西-田中-清水-山元-才上-小俣 )

 2時間17分17秒

 

区間成績

1区(6.6km)

尾西 美咲

 21分10秒 (区間13位)

2区(3.3km)

田中 真知

10分23秒 (区間10位)

3区(10.0km)

清水 裕子

32分12秒 (区間10位)

4区(4.1km)

山元 美駒

13分20秒 (区間9位)

5区(11.6km)

才上 裕紀奈

38分41秒 (区間8位)

6区(6.695km)

小俣 后令

21分31秒 (区間8位)

 

 

 1区尾西選手

 

3区清水選手

 

4区山元選手

 

 5区才上選手

 

6区小俣選手

 

競技後、集合写真

 

 

◇1区:尾西選手のコメント

1区尾西選手

「今回、初めて全日本の1区を走らせてもらいました。みんなでこの日のために頑張ってきたこと、待ってくれているチームのみんなやスタッフ、応援してくれる人達のことを思ったら、いつもの不安や緊張ではなく、強気な気持ちや楽しみな気持ちでスタートすることができました。
目標だった8位には届かなかったけれど、入賞争いに絡むこともできて、みんなが全力を出し切って、悔しさというよりは私達もドキドキできて楽しい試合になりました。
それから、いつも以上にたくさんの方が応援に来てくださり、本当に力をもらいました。また頑張っていきますので、これからもよろしくお願いします。本当にありがとうございました。」

 

 ◇2区:田中選手のコメント

2区田中選手

「今回の全日本では、3度目となる2区を走りました。チームの雰囲気もとても良く、やってきたことを信じて走ろう!という気持ちで当日を迎えました。嵐のようなレースでしたが最後まで強気で攻めて走ることができ、力を出し切れました。思うように走れなくてつらい時もありましたが、たくさんの方の応援やサポートがあったからこそ、この一年目標に向かって頑張ることができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。目標に届かず悔しい思いもありますが、着実に力がついてきているなと感じた大会でした。そして入賞したいと改めて思ったので、来年もっと力をつけて、また挑戦したいと思います。本当に応援ありがとうございました!そしてこれからも応援よろしくお願いします(^-^)」

 

 ◇3区:清水選手のコメント

3区清水選手

「今回の全日本実業団駅伝では3区を走らせていただきました。10月からずっと調子が上がらず、練習でも試合でも悔しい思いをすることが多くて、心が折れそうになった時もありましたが、たくさんの人に助けてもらいながら、なんとかこの駅伝に調子を合わせることができました。
この全日本では、絶対に8位に入賞したい!!と思って、チームみんなで取り組んできて、結果8位には届きませんでしたが、目標にしていた大会で、今の精一杯の力を出し切って自分らしくレースをすることが出来て、とても幸せでした。駅伝当日は、朝早く、そして遠くから応援にかけつけていただいて、沿道からの声援はとても力になりました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。応援、ありがとうございました。」

 

 ◇4区:山元選手のコメント

4区山元選手


「沿道やテレビからのたくさんの応援、本当にありがとうございました。4区を走らせていただきましたが、チーム目標の入賞に貢献できず、申し訳ない気持ちです。
でも、今回もまた多くの声援を受け、積水の方々の温かさを実感しました。この数ヶ月の駅伝期間で身に付けた集中力、団結力を今後に生かしていき、強い選手になりたいです。『全員駅伝』ができたこのチームの皆で来年はもっと上を目指していきたいと思います。」


 

 ◇5区:才上選手のコメント

5区才上選手

「今回、全日本実業団女子駅伝で5区を走らせていただきました。この日の全日本に賭けて1年間トレーニングしてきました。ここに来るまでにいっぱい心折れてしまったり、いろいろな事がありましたが、多くの方々に支えていただき、この日を迎えることができました。今回のレースは、思ったよりも早くきつくなってしまったのですが、いろいろな思いが力となり、また沿道からの皆さんの応援にも後押しされて、力を出し切ることができました。今回ずっと目標にしてきた8位入賞には届かなく、結果としては少し悔しさも残ってしまったのですが、すごくチームが一丸となって戦えて、力を出し切った駅伝をすることが出来て、すごく嬉しい気持ちで大会を終えることが出来ました。本当にありがとうございました。」

 

 ◇6区:小俣選手のコメント

6区小俣選手

 「全日本実業団対抗女子駅伝では本当にたくさんのご声援をありがとうございました。私は6区のアンカーを走らせていただいたのですが、中継で上位争いをしていると聞いた時は凄く嬉しいのと同時に、私とっては緊張が高まりましたが、たくさんのご声援とこの日にかけてきたチーム皆の思いで頑張ることができました!目標としていた8位には入れずで、前に見えていた分悔しさが私は凄く残りました。一つでもチームの順位をあげて皆のもとに戻りたかったですが力及ばずでした。このチームに入って走れて本当に良かったと凄く思いました。来年には目標達成と、もっと戦力となれるように頑張りますので、これからもたくさんのご声援よろしくお願いします。本当にありがとうございました。」

 

 

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