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競技会の結果

2011年2月

第25回福岡国際クロスカントリー大会

開催:2011年2月26日(土)  会場/開催地:福岡・国営海の中道海浜公園クロスカントリーコース

 2月26日(土)に福岡県国営海の中道海浜公園クロスカントリーコースで開催された、第25回福岡国際クロスカントリー大会兼第39回世界クロスカントリー選手権大会日本代表選手選考会に、当社陸上部から田中選手、清水選手、小俣選手が出場しました。
 レースでは3選手とも積極的な走りを見せ、清水選手が2位、田中選手が6位、小俣選手が7位と全選手が入賞を果たしました。
この結果、清水選手、小俣選手が、今月の3月20日(日)にスペインで開催される第39回世界クロスカントリー選手権大会の日本代表に選出されました。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

 

<レース結果>

 <シニア女子6000m>

1位

新谷 仁美(豊田自動織機)

19分09秒

2位

清水 裕子

19分28秒

3位

五十嵐 藍(シスメックス)

19分36秒

4位

垣見 優佳(第一生命)

19分40秒

5位

古賀 裕美(デンソー)

19分42秒

6位

田中 真知

19分45秒

7位

小俣 后令

19分46秒

8位

小島 一恵(豊田自動織機)

19分47秒

 

 

 

スタート時

集団でレースを進める3選手

スタート時

集団でレースを進める3選手

 

 

 先頭を追いかける清水選手

 力走する田中選手(左)、小俣選手(右)

 先頭を追いかける清水選手

 力走する田中選手(左)、小俣選手(右)

 

入賞した3選手(左から6位田中選手、2位清水選手、7位小俣選手)

入賞した3選手(左から6位田中選手、2位清水選手、7位小俣選手)

 

 ◇田中選手のコメント

田中選手


千葉クロカンに出場できなかった分、今回の福岡クロカンではしっかり走りたいという思いでレースに臨みました。後半は足が動かなくなりましたが、最後まで諦めず粘って走ることができました。前回より一つ上回る6位入賞、そして出場した積水化学の選手3名全員が入賞できたことがとてもうれしかったです。今季最後となるレースで良いきっかけを掴めたので、これを自信にして春からのトラックシーズンに向けて頑張ります!これからも応援よろしくお願いします。

 

 ◇清水選手のコメント

清水選手


今回は久しぶりのレースということもあってか、最初はスピードについていけず出遅れてしまいましたが、中盤あたりから少しずつ順位をあげていくことができました。後半も苦しかったけれど、しっかり足が動いて、とても楽しかったです。久しぶりのレースでいい感覚を取り戻すことができたと思うので、春のトラックレースに向けてもう少しスピードを磨いていきたいです!
たくさんの応援、本当にありがとうございました。

 

 ◇小俣選手のコメント

小俣選手

2月26日に福岡県で行われました福岡国際クロスカントリー大会に出場してきました。積水化学からは3名の出場で、全員が入賞するという凄く嬉しい結果でした♪私は今回も千葉クロスカントリー大会に引き続き、前半から前の方でレースをすることができました。後半は結構苦しい状態でしたが、入賞圏内で粘り、ゴールすることができました☆まだ後半の粘りが足りないので、しっかり走れるようにするのが課題です。
そして世界クロカンにも行けることが決まったので、世界でも積極的にしっかり粘って走れるように頑張ります。ご声援よろしくお願いします。

   

 

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