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競技会の結果

2011年3月

第39回世界クロスカントリー選手権大会

開催:2011年3月20日(日)  会場/開催地:スペイン プンタ・ウンブリア

 3月20日(日)にスペイン プンタ・ウンブリアにて開催された、第39回世界クロスカントリー選手権大会のシニア女子8000mに当社陸上部から日本代表として清水選手、小俣選手が出場しました。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。
                   

<レース結果>

<シニア女子8000m>

48位

清水 裕子

27分27秒

53位

小俣 后令 

27分31秒

 

<団体>

 7位

日  本

 

 

 

 

左)清水選手

右)小俣選手

(左)清水選手

(右)小俣選手

 

 障害物を超える清水選手、小俣選手

障害物を超える、清水選手、小俣選手

 

日本代表 シニア女子メンバー

日本代表 シニア女子メンバー

 

 ◇清水選手のコメント

清水選手

3月20日、スペインの、プンタ・ウンブリアで開催された世界クロスカントリーに出場させていただきました。11日の東北地方太平洋沖地震により、とても大きな被害が出て、たくさんの方が被災されたりと、こんな大変な中で、自分は走っていていいのかなと不安な中での現地入りとなりました。ただ、日本代表のメンバーと会ったら、『今自分ができる目の前のことに集中して、日本代表として恥ずかしくない走りがしたい』という思いが強くなりました。レースは、ハイペースな展開の中でも前半は前をみながらレースを進められたのですが、後半は思うように体が動かず苦しい走りになってしまいました。でも、改めて世界のスピードを体感して、もっとスピードも磨きたいし、トップに近い位置で戦いたいという気持ちがすごく湧いてきました。今回の経験を春からのトラックレースに活かしていきたいです!応援ありがとうございました。

 

 ◇小俣選手のコメント

小俣選手


3月20日にスペインで行われました世界クロスカントリー大会に出場してきました。世界クロスカントリーには日本代表として2回目の出場でしたが、暑い中のレースとなり、結果は力及ばずなところもありました。しかしジュニア女子が団体で3位に入るなど良いこともありました。
今回は日本が、大変な事態になっている中での海外遠征であり、不安の中で迎えた大会でした。しかし世界で活躍している姿を沢山の人に見ていただき、感動や勇気を与えることが、今の私たちにできることだと思い、それが少しでも多くの人の「励みに」なってもらえると信じて、今の自分の持てる力を精いっぱい出しきりました。これからも応援よろしくお願い致します。
 

 

 

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