HOME > 企業情報 > 女子陸上競技部 > 競技会の結果 > 第59回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会

競技会の結果

2011年9月

第59回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会

開催:2011年9月23日(金)~25日(日)  会場/開催地:徳島・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム

 9月23日(祝・金)~25日(日)に徳島県鳴門市の鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで開催された第59回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会のジュニア3000mに森田選手、松﨑選手、5000mに尾西選手、清水選手、山元選手、10000mに才上選手、小俣選手が出場しました。

 初日の10000mでは、タイムレース2組に才上選手、小俣選手が出場しました。小俣選手は前半から先頭集団の好位置につけ、終盤には3位争いをする走りをし、自己ベストに迫る32分40秒06のタイムで2組6位、総合では7位に入賞しました。才上選手は、シーズンベストタイムの33分20秒08でした。
 

10000m:才上選手、小俣選手

10000m:才上選手、小俣選手

 

10000m:小俣選手(ゼッケン71番)

10000m:小俣選手(ゼッケン71番)

 

10000m:才上選手(ゼッケン70番)

10000m:才上選手(ゼッケン70番)

 



 2日目のジュニア3000m決勝には、午前中の予選を通過した森田選手、松﨑選手が出場しました。スタートから外国人選手が引っ張るハイペースでのレース展開となりました。2選手とも目標の日本人選手トップには惜しくもなれませんでしたが、松﨑選手は自己新記録となる9分17秒13で3位入賞(日本人選手2位)、森田選手は9分21秒73のタイムで7位入賞を果たしました。

 

ジュニア3000m決勝:松﨑選手・森田選手

ジュニア3000m決勝:森田選手、松﨑選手

 

ジュニア3000m決勝:松﨑選手(ゼッケン66番)

ジュニア3000m決勝:松﨑選手(ゼッケン66番)

 

ジュニア3000m決勝:森田選手(ゼッケン65番)

ジュニア3000m決勝:森田選手(ゼッケン65番)

 


 5000m決勝には午前中に行われた予選を通過した尾西選手、清水選手、山元選手の3名が出場しました。スタートから外国人選手が独走態勢となり、後続を日本人選手の集団が追う展開でレースが進みました。3000m過ぎから徐々に集団が絞られラスト勝負となりました。惜しくも日本人選手のトップは逃しましたが、清水選手が15分33秒89のタイムで4位入賞(日本人選手3位)、尾西選手が15分34秒47の自己新記録で5位入賞となりました。また山元選手も最後まで力強い走りで粘り、自己新記録の15分51秒72でゴールしました。
 

5000m決勝:尾西選手、清水選手(中央)

5000m決勝:尾西選手、清水選手(中央)

 

5000m決勝:尾西選手(ゼッケン67番)、清水選手(ゼッケン68番)

5000m決勝:尾西選手(ゼッケン67番)、清水選手(ゼッケン68番)

 

5000m決勝:山元選手(ゼッケン69番)

5000m決勝:山元選手(ゼッケン69番)

 

詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。



                    <レース結果>

<10000mタイムレース2組>

1位

西原 加純 (ヤマダ電機)

32分17秒59

2位

中村 仁美(パナソニック)

32分23秒49

3位

坂井田 歩(ダイハツ)

32分37秒03

 

 :

 :

6位

小俣 后令

32分40秒06(総合7位)

13位

才上 裕紀奈

33分20秒08

 

<5000m予選1組>

3位

尾西 美咲

16分13秒31(決勝進出)

6位

清水 裕子

16分13秒54(決勝進出)

 

<5000m予選2組>

10位

山元 美駒

16分05秒23(決勝進出)

 

<5000m決勝>

1位

カプチッチ・セリー(九電工)

15分23秒09

2位

吉川 美香(パナソニック)

15分31秒78

3位

小林 祐梨子(豊田自動織機)

15分33秒36

4位

清水 裕子

15分33秒89

5位

尾西 美咲

15分34秒47(自己新記録)

 

 :

 :

15位

山元 美駒

15分51秒72(自己新記録)

 

<ジュニア3000m予選1組>

2位

森田 菜津紀

9分29秒21(決勝進出)

 

<ジュニア3000m予選2組>

4位

松﨑 璃子

9分29秒57(決勝進出)

 

<ジュニア3000m決勝>

1位

キマンズイ・グレース(スターツ)

9分02秒46

2位

光延 光希(京セラ)

9分10秒98

3位

松﨑 璃子

9分17秒13(自己新記録)

 

 :

 :

7位

森田 菜津紀

9分21秒73

 

 ◇才上選手コメント

才上選手

今回、全日本実業団の10000mに出場しました。どうしても走りたいと思っていた大会でもあったので、スタートラインに立てたことがまず嬉しかったです。結果は、満足できるものではなかったですが、今の力を出し切れたかなと思います。ただ、課題もいっぱいあるので、これをステップアップとして、しっかり駅伝に調子を合わせていけるように、またトレーニングしていきたいです。応援ありがとうございました。 

 

 ◇小俣選手コメント

小俣選手

今回の全日本実業団の10000mに出場しました。今回の試合での日本選手権の標準記録を狙って練習してきました。結果は目標タイムを切ることができませんでしたが、自己ベストに近いタイムで走ることができ、総合で7位入賞することができて嬉しかったです。また次の目標の駅伝に向けて頑張ります!応援ありがとうございました。

 

 ◇尾西選手コメント

尾西選手

今回の5000mは、夏合宿もしっかりできて調子も上がってきていたので、積極的にレースをすることができました。自己ベストの更新と、目標にしていた日本選手権の標準記録も切ることができて、とても嬉しく思います。ラスト勝負で離れてしまいましたが、最後まで前で勝負ができて少し自信にもなりました。このいい流れを駅伝にも繋げていけるように、またチームみんなで頑張ります!これからも応援よろしくお願いします。 

 

 ◇清水選手コメント

清水選手

春からずっと思うように走れないレースが続いたり、合宿で練習ができなくて落ち込んだり悩んだり…。この半年間、自分のメンタルの弱さをすごく痛感してきました。走れなくて苦しかったことがいっぱいあった分、今回の全日本では『絶対にいい走りがしたい!』という気持ちでレースに挑みました。ラスト勝負で負けてしまいましたが、久しぶりに思いっきり自分らしく走ることができて、とても楽しかったです。今日の気持ちを忘れず、次は駅伝に向けてもっと調子をあげていきたいです。たくさんの応援、ありがとうございました。 

 

 ◇山元選手コメント

山元選手

昨年に続き、今年も5000mに出場させていただきました。午前の予選を通過し、夕方の決勝では、記録を狙うというよりも、力を出し切って悔いのないレースをしようと挑みました。落ち着いてレースを進めることができ、大事な所でも粘ることができて、結果的に自己新がついてきました。一緒に夏合宿を乗り越えてきたチームメイトも、自己新を出したり、入賞したりで、チームのレベルも着実に上がっているのを感じられる大会でした。これからも切磋琢磨して頑張りたいと思います。応援ありがとうございました。

 

 ◇森田選手コメント

森田選手

今回、Jr.3000mに出場させていただきました。夏合宿の成果を…!と思い走りました。決勝では、中盤で離れてしまい自分としては反省点の多いレースになってしまいました。今回の反省を駅伝に向けてしっかり克服して、みんなで目標に向かって頑張って行きたいと思います。応援ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

 

 

 ◇松﨑選手コメント

松﨑選手 

今回、Jr.3000mに出場し、3位入賞と自己ベストを更新することができました。6月にマークした自己ベストを大幅更新とはいきませんでしたが、初めて1日に3000mを2本走り、2本目で自己ベストを出せたことはとても嬉しく思います。レースの内容はまだまだ課題もあり、日本人トップの選手の方には、先行逃げ切りをされてしまい、自身の"勝負感"の無さを改めて認識させられました。今回でトラックのレースは一段落つき、これからは駅伝が始まります。少しでもチームの戦力になれるように自分にできる精一杯のことをしていきたいと思います。応援ありがとうございました。

 

ページトップへ