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競技会の結果

2011年11月

第22回東日本実業団対抗女子駅伝競走大会

開催:2011年11月3日(木)  会場/開催地:埼玉・さいたま新都心スタート~熊谷スポーツ文化公園陸上競技場ゴール

 11月3日(木・祝)に、第22回東日本実業団対抗女子駅伝が、埼玉県さいたま新都心~熊谷スポーツ文化公園陸上競技場の 6区間42.195kmのコースで行われました。

 当社の1区尾西選手は、始めはスローペースで中盤以降ペースが上がっていくレース展開の中で、先頭から12秒差の8位で襷を繋ぎました。8位で襷をもらった2区松﨑選手は外国人選手が多く集まるインターナショナル区間において日本人選手トップの走りで5人を抜き、3位で襷を渡しました。3区最長区間の清水選手は前半から積極的に前を追いかけ、中盤でトップに追いつきました。さらに中継所手前で第一生命と競り合い、1秒差の2位で襷を繋ぎました。4区山元選手は、区間賞(区間新記録)の走りでトップに躍り出て、5区へと中継しました。5区の小俣選手は、終始トップを守り、一人での走りとなりましたが、後続との差を33秒に広げ、アンカー馬場選手に襷を繋ぎました。アンカーの6区馬場選手は、落ち着いた走りで力走しましたが、ゴール手前で第一生命に惜しくも逆転を許し、3秒差の2時間17分24秒の2位でのゴールとなりました。

 当社チームは、2005年の4位以来、6年ぶりとなる上位入賞を納めることができました。優勝を逃した悔しさと、先頭でレースを進められたことを大きな自信とし、12月18日(日)に宮城県で開催される、全日本実業団対抗女子駅伝でも、上位入賞を目指してチーム一丸となって頑張ります。

 朝早くから沿道で皆様から沢山のご声援をいただき、走っている選手達にとっては、大きな力、前へと進む力となりました。本当にありがとうございました。
詳細結果は下記の通りです。

 

 

<レース結果>

総合成績

 1位

 第一生命

 2時間17分21秒

 2位

 積水化学
(尾西-松﨑-清水-山元-小俣-馬場 )

 2時間17分24秒

 3位

 ユニバーサルエンターテイメント

 2時間17分56秒

 4位

 パナソニック

 2時間18分07秒

 5位

 スターツ

 2時間19分00秒

 6位

 ホクレン 

 2時間19分51秒

 7位

 三井住友海上

 2時間20分12秒

 8位

 資生堂

 2時間20分17秒

 

区間成績

1区(6.795km)

尾西 美咲

21分56秒 (区間8位)

2区(3.1km)

松﨑 璃子

 9分41秒 (区間3位)

3区(12.2km)

清水 裕子

39分12秒 (区間2位)

4区(3.8km)

山元 美駒

11分58秒
(区間1位・区間新記録)

5区(10.0km)

小俣 后令

33分20秒 (区間4位)

6区(6.3km)

馬場 佐由里

21分17秒 (区間4位)

 

 

 1区 尾西選手

 1区 尾西選手(中央後ろ)

 

2区 松﨑選手

 2区 松﨑選手

 

3区 清水選手

 3区 清水選手

 

 4区 山元選手

 4区 山元選手(区間賞)

 

5区 小俣選手

5区 小俣選手

 

 6区 馬場選手

6区 馬場選手

 

積水化学女子陸上競技部 集合写真

 

 

◇1区:尾西選手のコメント

尾西選手

当日は朝早くから、たくさんの応援ありがとうございました。今回1区を走らせてもらいました。ラストで先頭から離れてしまい、個人的に課題の残る試合になりましたが、沿道からの応援がすごく力になり、最後まで諦めずに走ることができました。「全員駅伝」をスローガンに今回の大会に挑み、優勝は逃してしまいましたが、選手・スタッフ・会社の方々も全部含めた「全員駅伝」ができての、2位という結果で嬉しかったです。ただ、やっぱり悔しい思いもとてもあるので、「全日本こそは!」という気持ちで、またチーム一丸となって頑張りますので、今後とも応援よろしくお願いします。

 

 ◇2区:松﨑選手のコメント

松﨑選手

今回、2区を走らせていただきました。チーム成績は去年の8位を大きく上回る2位という結果で、実業団チームに入って一年目でとても良い経験をさせていただきました。優勝へは"あと3秒"と言う僅差で届きませんでしたが、今回の走りは、自分達の自信に繋がる走りだったと思います。個人の成績は、自分が立てていた目標を達成することができました。まだまだ課題はありますが、思い切りの良いレースだったと思います。全日本ではより良い走りができるように、あと約一ヶ月、一日一日を大切にしていきたいと思います。朝早くから、たくさんのご声援、本当にありがとうございました。

 

 ◇3区:清水選手のコメント

清水選手

東日本実業団女子駅伝では、3区を走らせていただきました。1区、2区と先頭が見えるいい流れで襷を繋いできてくれたので、絶対にトップに立とうと思い、強気な気持ちで走り出すことができました。最初からハイペースで入ってしまって、後半はすごくきつくなってしまったのですが、白バイのすぐ後ろを走るのはとても嬉しくて気持ちよかったです(笑)結果は優勝には届かず、とても悔しい思いをしましたが、この悔しさと、先頭争いをするという、ドキドキした楽しさを忘れず、全日本に向けてチーム一丸となって頑張っていきたいです。たくさんの応援、本当にありがとうございました! 

 

 ◇4区:山元選手のコメント

山元選手

たくさんの応援ありがとうございました!
今回の駅伝は1区から流れに乗れた駅伝だったと思います。夏合宿からのチーム状況も良く、チーム内にもいい流れができている中、目標を持って全員で挑みました。
去年までは6~8位の入賞目標だったのが、今回は優勝争いができて、意識面でも成長できました。
全日本に向けて、これからもより一層頑張っていきますので、応援等宜しくお願いします。

 

 ◇5区:小俣選手のコメント

小俣選手

朝早くから沢山のご声援を本当にありがとうございました。私は5区を走らせていただいたのですが、まさか1位で襷を貰い、白バイの後ろを走れるなんて!!と気持ちは幸せでしたが、実際は逃げるのに必死でした。(汗)ちょっと焦り過ぎて入りが速くなってしまったために、途中、何回も苦しくなりましたが、皆さんの応援とチームの皆を思って頑張ることができました。優勝はできませんでしたが、沢山の人に積水化学をアピールできたことが、全日本駅伝に向けての勢い付けにもなりました。この勢いと悔しさを全日本駅伝にぶつけられるようにガンバリマス☆また沢山のご声援をよろしくお願いします。

 

 ◇6区:馬場選手のコメント

馬場選手

たくさんのご声援、ありがとうございました。チームもいい雰囲気の中で、東日本駅伝に向けて練習を積むことができ、当日を迎えることができました。レースは、2位と大きく差をつけてトップで襷を受け取ったものの、最後の最後でかわされてしまい、悔しい結果となってしまいました。反省する点は多々ありますが、先頭で思い切りレースできたことは自信にもなり、今回走って、勝ちたい!と思う気持ちもさらに強くなりました。この悔しさをバネに、全日本ではリベンジできるよう、またチーム一丸となって頑張っていきたいと思います。朝早くから応援にかけつけてくださった方々、いつも応援、サポートしてくださる方々、本当にありがとうございました。

 

 

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