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競技会の結果

2011年12月

第31回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会

開催:2011年12月18日(日)  会場/開催地:宮城・松島町中央公民館スタート~仙台市陸上競技場ゴール

 12月18日(日)、第31回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会は、宮城県仙台市の松島町中央公民館をスタート、仙台市陸上競技場をゴールとする6区間42.195kmで行われました。
 今大会より岐阜県から宮城県に舞台を移しての開催となり、各地区予選を突破した21チームと、「東日本大震災復興祈念大会」の特別枠である2時間30分のタイムを突破した12チームの合計33チームが健脚を競いました。


◇1区~6区までのレース展開
 

1区:尾西選手は、序盤は先頭集団でレースを進めましたが、終盤のアップダウンで苦しい走りとなり、先頭と58秒差の26位でのレーススタートとなりました。

2区:松﨑選手は、前半から積極的に前を追いかけ、区間賞の走りで11人を抜き、15位まで順位をあげました。

3区:清水選手は、日本記録保持者や世界大会の代表選手などの各チームのエースが集う中、11人抜きの快走を見せ、4位まで順位を上げました。

4区:田中選手は、外国人選手の集まるインターナショナル区間で、外国人選手に食らいつき、順位をキープ。また田中選手はこの区間での日本人トップタイムでの走りを評価され、「4区スポンサー特別賞」も受賞しました。

5区:小俣選手は、アップダウンの多いコースで、2位集団でレースを展開。中継所手前で惜しくも離されるものの、2位とは11秒差の5位で6区に襷を繋ぎました。

6区:アンカー馬場選手は、レース中盤で前を走っていたデンソー、スターツをとらえて3位に上がり、そのまま過去最高順位タイとなる3位の2時間18分25秒でゴールしました。

 
 今回のチーム歴代最高順位タイの結果を収められたのも、沿道で皆様からたくさんのご声援をいただいたおかげです。走っている選手達にとって大きな力となりました。又、テレビで応援いただいた皆様、応援メッセージをくださった皆様、本当にありがとうございました。

 詳細結果は下記の通りです。
 

 

                       <レース結果>

 

総合成績 (上位8位の成績です)

 1位

 第一生命

 2時間17分17秒

 2位

 パナソニック

 2時間18分15秒

 3位

 積水化学
(尾西-松﨑-清水-田中-小俣-馬場 )

 2時間18分25秒

 4位

 天満屋

 2時間18分32秒

 5位

 デンソー

 2時間18分40秒

 6位

 ワコール

 2時間18分44秒

 7位

 ダイハツ 

 2時間18分55秒

 8位

 京セラ

 2時間19分15秒

 

区間成績

1区(7.0km)

尾西 美咲

23分15秒 (区間26位)

2区(3.9km)

松﨑 璃子

12分17秒 (区間1位) 

3区(10.9km)

清水 裕子

35分49秒 (区間2位)

4区(3.6km)

田中 真知

11分52秒 (区間7位)日本人トップ

5区(10.0km)

小俣 后令

33分36秒 (区間9位)

6区(6.795km)

馬場 佐由里

21分36秒 (区間4位)

 

 

 1区:尾西選手

 1区 尾西選手

 

2区:松﨑選手(区間賞)

 2区 松﨑選手(区間賞)

 

3区:清水選手

 3区 清水選手

 

 4区:田中選手(日本人トップ)

 4区 田中選手(区間日本人トップ)

 

5区:小俣選手

 5区 小俣選手

 

6区:馬場選手

 6区 馬場選手

 

集合写真

 

 

◇1区:尾西選手のコメント

尾西選手


今回も東日本大会に続き、たくさんの応援ありがとうございました。思ったような走りができずに、個人的には本当に悔しくて申し訳ない思いでいっぱいです。
でも、みんなに助けられて3位という結果になり、選手・スタッフ・応援してくださった方々みんなで喜び合うことができて、このチームの一員としてこの大会に参加できたことを、心から幸せだと思いました。
今回の嬉しかった思いや、悔しかった思いを忘れずに、個人的にはリベンジ、チームとしてはもっと上を目指して、また1年頑張りたいと思います。
本当にありがとうございました。
 

 

 ◇2区:松﨑選手のコメント

松﨑選手

今回、東日本大会に引き続き、2区を走らせていただきました。総合成績は、歴代最高順位タイという成績を残せ、チームで目標にしていた「8位以内入賞」をはるかに上回る結果になり、個人でも区間賞を獲ることができ、東日本では悔し涙になってしまった涙も、全日本では嬉し涙に変えることができました。今回のレースは、走ったメンバーも、走れなかったメンバーも、最後まで誰一人諦めずに気持ちを一つにして勝ち取れた結果で、「全員駅伝」というチームのスローガンを達成することができたのではないかなぁと思います。入社一年目で東日本に引き続き、こんな貴重な経験をさせていただけて、本当に積水化学に入社して良かったなと思います。試合当日は朝早くから、また寒い中、沿道で応援してくださった会社の皆様、また、TVの前で応援してくださった皆様・・・本当にありがとうございました。来年以降も応援、よろしくお願いします。

 

 ◇3区:清水選手のコメント

清水選手

今回の全日本実業団駅伝では3区、10.9kmを走らせていただきました。試合前なのに調子が上がらず、少し不安になってしまう日もあったのですが、レース当日は、サポートして支えてくれた方のため、応援してくれている方のため、そして、走れなくて悔しい思いをしたチームメイトの分も絶対に頑張りたいという思いで、おもいっきり走ることができました。昨年は10位で、今年は、この全日本で8位に入賞するために1年間頑張ってきたので、チーム全員で苦しいこと、きついことを乗り越えてきた分、この全日本で3位に入賞できたことが本当に嬉しかったです。本当に嬉しくて、馬場先輩がゴールする時は呼吸困難になりそうなぐらい、涙が止まりませんでした(笑) 私たちを支えて応援してくれているたくさんの方に感謝の気持ちを忘れず、来年はさらに上を目指して頑張りたいです。たくさんの応援、本当にありがとうございました!

 

 ◇4区:田中選手のコメント

田中選手


今回緊張はありましたが、つらいことやきついことを乗り越え、この日を迎えられたことに自信を持って走ろうと思い挑みました。
3区の清水選手から勢いのある襷を受け取り、今まで支えて下さった方々、応援して下さる方々への感謝の気持ち、一緒に苦しい練習を乗り越えてきた仲間の思いを乗せて、最後まで思い切り走れました。先頭が見える位置で駅伝を走れて、とても楽しかったです。この一年、8位入賞を目標に皆で頑張ってきたので、それを大きく上回る3位でゴールすることができ、皆で喜びあえて本当に良かったです。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです!ありがとうございました。

 

 ◇5区:小俣選手のコメント

小俣選手


今回5区を走らせていただきました。
総合3位というまさかこんな上位に入るなんて夢のようでした。今までを振り返るとたくさん色んなことがありましたが、皆で勝ち取って喜ぶことができて、凄く嬉しかったです。走っている時は2位争いをしていることは知らず、必死でした。ただ最後で集団から少し離れてしまったことが凄く悔しく、次への課題でもあります。
『全員駅伝』と自分達で掲げていたスローガン☆本当にチーム全員が一つになれました。
たくさんの応援を沿道からTVから本当にありがとうございました。これからもどうぞたくさんのご声援を宜しくお願いします。
 

 

 ◇6区:馬場選手のコメント

馬場選手


たくさんのご声援ありがとうございました。東日本では個人的には悔しい思いもしましたが、「全日本でこそ!!」という強い気持ちで、全日本に向けて練習を積むことができました。会社の方、スタッフ・トレーナーの方、サポートしてくれたチームメイト、多くの方々に支えられ、励まされ、レース当日は感謝の気持ちを胸に、強気な気持ちで、思い切り走ることができました。チーム一丸となって『全員駅伝』ができ、3位入賞することができたことはとても嬉しいです。
これからも、更に高い目標を持って、更によいチームになるようにみんなで頑張っていきたいと思います。本当にたくさんのご声援ありがとうございました。
 

 

 

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