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競技会

2009年

3月
第37回世界クロスカントリー選手権大会(3/28 ヨルダン)
第16回京都シティハーフマラソン(3/8 京都府)
第23回福岡国際クロスカントリー大会 兼
第37回世界クロスカントリー選手権大会日本代表選手選考会(3/7 福岡県)

2月
横浜国際女子駅伝FINAL (2/22 神奈川県)
第44回千葉国際クロスカントリー大会 兼
第37回世界クロスカントリー選手権大会日本代表選手選考会(2/15 千葉県)

1月
全国都道府県対抗女子駅伝(1/11 京都府)

2008年

11月
国際千葉駅伝(11/24 千葉県)
東日本実業団対抗女子駅伝競走大会(11/3 埼玉県)

10月
群馬リレーカーニバル(10/11 群馬県)
国民体育大会(10/3 大分県)

9月
日本体育大学長距離記録会(9/28 神奈川県)
全日本実業団対抗陸上競技選手権大会(9/26 山形県)
スーパー陸上2008川崎(9/23 神奈川県)

8月
関東陸上競技選手権(8/23 茨城県)
柏市ナイター陸上2008(8/2 千葉県)
道央陸上記録会(8/2 北海道)

7月
ホクレンディスタンスチャレンジ釧路大会(7/16 北海道)
ホクレンディスタンスチャレンジ北見大会(7/13 北海道)
ホクレンディスタンスチャレンジ網走大会(7/9 北海道)

6月
第61回千葉県陸上競技選手権(6/29 千葉県)
日本陸上競技選手権大会 兼 オリンピック競技大会代表選手選考競技会(6/26 神奈川県)
日本体育大学長距離記録会(6/22 神奈川県)
札幌国際ハーフマラソン(6/15 北海道)
ホクレンディスタンスチャレンジ深川大会(6/11 北海道)
ホクレンロングディスタンス士別大会(6/9 北海道)
ホクレンディスタンスチャレンジ札幌大会(6/4 北海道)

5月
ゴールデンデンゲームズinのべおか(5/31~6/1 宮崎県)
東日本実業団対抗陸上競技会(5/17~5/18 埼玉県)
国際グランプリ大阪大会(5/10 大阪府)

4月
兵庫リレーカーニバル(4/27 兵庫県)

競技結果

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◆第37回世界クロスカントリー選手権大会(3/28 ヨルダン)

 3月28日(土)に中東ヨルダンの首都アンマンで開催された、第37回世界クロスカントリー選手権大会のシニア女子8000mに清水選が日本代表として出場し、日本人トップの18位の力走をしてくれました。
 清水選手は、初の海外試合でしたが、今季3度目の日本代表という事もあり、緊張せず落ち着いたレース当日を迎えました。レース展開は、ケニア、エチオピア勢の世界トップ選手が形成する先頭集団には着くことは出来ませんでしたが、第二集団でレースを進め、後半、先頭集団から落ちてくる選手を抜きながら、最後まで力強い走りを披露して18位でゴールしました。

 

スタート前、円陣を組む日本代表。120番清水選手

 スタート前、円陣を組む日本代表。120番清水選手

 

レース前半 清水選手

レース前半 (中央:清水選手)

 

レース後半 清水選手

レース後半(後方:清水選手)

 

詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。


<レース結果> 

 <シニア女子8000m>

1位

キプラガト (ケニア)

26分13秒

2位

マサイ (ケニア)

26分16秒

3位

メルカム (エチオピア)

26分19秒

 :

18位

清水 裕子

28分02秒

45位

若月 一夏 (TOTO)

28分54秒

48位

小俣 后令 (アコム)

28分56秒

54位

西尾 千沙 (スターツ) 

29分05秒

68位

沼田 裕貴 (しまむら)

29分48秒

72位

稲富 友香 (ワコール)

30分07秒

 

 <団体>

1位

 ケニア

2位

 エチオピア

3位

 ポルトガル

 

8位

 日本

 

 ◇清水選手のコメント

清水選手

「世界クロスカントリーの日本代表でヨルダンに行ってきました。レース2週間くらい前から調子も上がってきたので、スタートから思い切って行ってみよう!という気持ちで走り出しました。スタートして少しすると先頭集団はかなり前のほうに行ってしまいましたが、諦めず先頭集団を追い掛けながら色々な国の選手と競って、「一人でも抜こう!!」と思い、強気なレースをすることができました。
 自分の走りが世界ではまだまだ通用しない悔しさもありましたが、悔しさよりも、「次はあの先頭集団に着いていってみたい!」という次の目標ができて、これからの練習やレースがすごく楽しみです。
 これからトラックシーズンに入りますが、世界クロカンで感じた経験を活かして、これからも頑張りたいです。応援ありがとうございました。」

 

 

 

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◆第16回京都シティハーフマラソン(3/8 京都府)

 2009年3月8日(日)に第23回京都シティハーフマラソンが平安神宮前スタート・ゴール、京都国際会館折り返しのコースで開催され、当社陸上部から飯島選手、才上選手、人見選手の3選手が出場ました。
 才上選手が自己ベストを12秒更新する、1時間12分52秒で4位に入賞しました。

 

4位 才上選手

4位 才上選手

 

10位 飯島選手

10位 飯島選手

 

15位 人見選手

15位 人見選手

 

表彰式 左から4番目 才上選手

表彰式 左から4番目 才上選手

 

表彰式 才上選手

表彰式 才上選手


<レース結果>
 

1位

西原 加純(佛教大学)

1時間11分58秒

2位

佐藤 由美(資生堂)

1時間12分30秒

3位

出田 千鶴(佛教大学)

1時間12分40秒

4位

才上 裕紀奈

1時間12分52秒(自己新記録)

 :

10位

飯島 希望

1時間14分49秒

15位

人見 麻友

1時間15分57秒

 

 

 ◇才上選手のコメント

才上選手

「今年が最後である京都シティーハーフマラソンに出場しました。京都シティーハーフマラソンに出るのは大学3年生以来で、地元関西(京都)で走れる事はあまりないので、すごく楽しみにしていました。レースは13キロ過ぎまでは先頭集団でレースを進めることができましたが、その後、争う間もなく先頭から離されてしまい悔しさも残りました。今回の経験を今後に活かせるように、また頑張りたいと思います。応援ありがとうございました。」

 

 

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◆第23回福岡国際クロスカントリー大会 兼
第37回世界クロスカントリー選手権大会日本代表選手選考会(3/7 福岡県)

 2009年3月7日(土)に福岡県国営海の中道海浜公園クロスカントリーコースで開催された、第23回福岡国際クロスカントリー大会兼第37回世界クロスカントリー選手権大会日本代表選手選考会に当社陸上部から長尾選手が出場しました。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

 

 長尾選手

長尾選手

<レース結果> 
 

28位

長尾 育子

 21分06秒

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◆横浜国際女子駅伝FINAL (2/22 神奈川県)

2009年2月22日(日)に横浜赤レンガ倉庫発着、八景島シーパラダイス折り返しのコースで開催された、横浜国際女子駅伝FINALに当社陸上部から、日本代表の3区で清水選手、関東・東京選抜の4区で才上選手が出場し、日本チームが優勝、関東・東京選抜が3位でゴールしました。

清水選手は先週の千葉国際クロスカントリー大会からの連戦となりましたが、最後まで力強い走りでトップを守り、2位とのタイム差を広げ4区の小島選手(立命館大学)に襷を渡しました。区間賞は惜しくも逃しましたが、日本の4年ぶり10回目の優勝に貢献しました。

才上選手も初めての横浜国際女子駅伝の出場でしたが、最後まで粘り強い走りで、関東・東京選抜の過去最高順位に貢献しました。

詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。
 

トップを力走する清水選手(3区)

トップを力走する清水選手(3区)

 

才上選手(4区)

才上選手(4区)


<レース結果>
 

 <総合成績>

1位

日本
(小林-加納-清水-小島-木崎-渋井)

2時間15分05秒

2位

ケニア

2時間16分58秒 

3位

関東・東京選抜
(後藤-永田-飯野-才上-森-那須川)

2時間17分45秒


 <区間成績>
   3区(6K)

1位

キャロライン・チェプトヌイ・キレル(ケニア)

19分19秒

2位

清水 裕子

19分30秒

3位

マリア・コノワロワ(ロシア) 

19分55秒

   4区(6K)

1位

ナタリア・メドベデワ(ロシア) 

18分59秒

2位

小島 一恵(日本) 

19分01秒

3位

西山 貴美(中国・四国選抜)

19分18秒

6位

才上 裕紀奈

19分42秒


 ◇清水選手のコメント

清水選手

「横浜国際女子駅伝FINALでは、日本チームの3区を走らせてもらいました。数日前からずっと緊張していましたが、今の自分がどれくらいの走りができるか試してみたい!と思ったら、レースを迎えるのがとても楽しみになりました。
襷をもらってからは、前半から速いペースに乗ることができ、後半は、向かい風が強くてすごく苦しかったですが、積水のチームメイトやたくさんの沿道の応援に励まされて、最後まで粘りきることができました。そして、優勝という最高の形で締めくくることが出来て本当に嬉しかったです。横浜国際女子駅伝は今回で終わってしまいますが、この駅伝で経験し学んだことを、これからの自分の競技に活かしていきたいと思います。
たくさんの応援、本当にありがとうございました。」

 

 ◇才上選手のコメント

才上選手

「今回は記念すべきファイナルである横浜国際女子駅伝に、関東・東京選抜で初めて横浜女子駅伝を走らさせてもらいました。こんな大きな大会を経験する事ができ、また関東・東京チーム過去最高の3位で表彰台に立つ事もできました。そして、積水のチームメイト全員が応援に来てくれるというサプライズもあり、本当に嬉しい事だらけの大会となりました。しかし、今回の大会でまだまだ自分は力がない事も実感したので、今回の経験を無駄にしないように、また、次のレースに向けて頑張って練習していこうと思いました。
ご声援ありがとうございました。」

  


 
 
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◆第44回千葉国際クロスカントリー大会 兼
第37回世界クロスカントリー選手権大会日本代表選手選考会(2/15 千葉県)

 2月15日(日)に千葉市土気町「昭和の森」にて開催された、第44回千葉国際クロスカントリー大会兼第37回世界クロスカントリー選手権大会日本代表選手選考会の一般6000mに清水、人見選手の2人が出場し、清水選手が見事優勝を果たしました。

 清水選手は、世界クロカン日本代表を狙って、スタートから積極的に先頭集団でレースを進め、中盤辺りから先頭集団が4人~6人に絞られました。ラスト1kを切って優勝争いは清水と竹中選手(立命館大学)の2人の争いとなり、ラスト勝負で竹中選手に競り勝ち、4年ぶりに日本人優勝のゴールテープを切りました。

 

先頭を走る清水選手

先頭を走る清水選手(432番)

 

表彰式(一番左:清水選手)

表彰式(一番左:清水選手)

 

表彰式 

表彰式(左) 優勝のインタビューを受ける清水選手(右)

 

レース後、大勢の囲み取材を受ける清水選手

レース後、大勢の囲み取材を受ける清水選手

 

詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。


<レース結果>
 

 <一般6000m>

1位

清水 裕子

19分38秒

2位

竹中 理沙(立命館大学)

19分39秒

3位

若月 一夏(TOTO)

19分43秒

 :

29位

人見 麻友

20分45秒

 

 

 ◇清水選手のコメント

清水選手

「千葉クロカンでは、6000mに出場させてもらいました。レースは『先頭集団に着いていって、粘れるところまで粘ってみよう!』という気持ちでスタートしました。実際は、粘るというよりも先頭集団で走っていられる事が嬉しくて、レースはあっという間にゴール前でした。最後は「ここまできたら絶対に負けたくない」と思って、気持ちで前に出ることが出来たきがします。一番でゴールした時は信じられない気持ちだったけど、とても嬉しかったです。
これから、まだまだ試合が続くので、気持ちを切り替えてまた頑張りたいです。応援ありがとうございました。」

 

 

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◆全国都道府県対抗女子駅伝(1/11 京都府)

 2009年1月11日(日)、第27回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会が西京極運動公園をスタート・ゴール、京都国際会館折り返しのコースで開催され、当社陸上部からは、ふるさと選手として三重県代表で尾西選手、岐阜県代表で清水選手、滋賀県代表で才上選手が出場しました。
 アンカー区間(9区)を走った清水、才上両選手は、清水選手が11人抜き、才上選手が7人抜きの力走でチームに貢献しました。また、岐阜県、滋賀県の総合タイムは過去最高タイムを更新しました。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

 

<レース結果>


 <区間成績>

2区

33位

尾西 美咲 

(三重県代表)

13分09秒

9区

4位

清水 裕子

(岐阜県代表)

32分41秒

9区

15位

才上 裕紀奈 

(滋賀県代表)

33分24秒


 <総合成績>

1位

京都府

2時間15分39秒

 

2位

岡山県

2時間17分03秒

 

3位

兵庫県

2時間17分42秒

 

 

19位

岐阜県

2時間21分11秒

(過去最高タイム)

27位

滋賀県

2時間22分23秒

(過去最高タイム)

39位

三重県

2時間25分04秒

 

 


 ◇清水選手のコメント

清水選手

「都道府県駅伝では岐阜県チームで、9区10キロを走らせていただきました。年末あたりから調子も上がってきて、しっかりと練習がこなせていたので、今までの練習の成果を出すことが出来てとても嬉しいです。10キロという長い距離を走る時は、いつも少し不安があったのですが、今回は前半から思い切って走ることが出来ました。走っていて位きつくなった時に、チームメイトの顔が浮かんで、「みんなのために」と思うと、いつも以上に力を出せた気がします。やっぱり駅伝っていいなぁと改めて思いました。
 これから合宿が続きますが、次の大会に向けて、しっかり頑張りたいと思います。応援ありがとうございました。」

 

 ◇才上選手のコメント

才上選手

「今回、最長区間の9区を走らせてもらいました。レースの前の日や当日、色々な方から後押しの声や応援の電話やメールがあり、皆さんに支えられて、それがパワーとなり10キロを走りきることが出来ました。また、滋賀県の過去最高タイムでゴールする事が出来ました。本当に嬉しかったです。この経験を自信に変えて、2009年良い結果を出していきたいと思います。温かいご声援ありがとうございました。」

 

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◆国際千葉駅伝(11/24 千葉県)

 11月24日(月・祝)に千葉県総合スポーツセンター陸上競技場発着点にて開催された、青木半治杯2008国際千葉駅伝(男女各3区間、全6区間42.195k」に日本代表(4区)清水選手、千葉県代表(2区)高橋選手が出場し、日本代表が2位、千葉県代表が6位でゴールしました。
 雨の降る肌寒いコンディションの中レースが行われましたが、清水、高橋両選手とも最後まで諦めない走りでチームの入賞に貢献いたしました。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。


<レース結果>

 <総合成績>

1位

エチオピア

2時間05分27秒

2位
 

日本
(中尾-小林-岡本-清水-松宮-那須川)

2時間06分39秒
 

3位

ロシア

2時間08分04秒

4位

日本学生選抜

2時間08分48秒

5位

オーストラリア

2時間09分36秒

6位
 

千葉選抜
(福井-高橋-宮田-新谷-岩崎-永田)

2時間10分00秒

7位

英国

2時間10分12秒

8位

アメリカ

2時間11分54秒


 <区間成績>

2区

10位

高橋 聡美

16分24秒

4区

5位

清水 裕子

16分12秒


 ◇清水選手のコメント

清水選手

「国際千葉駅伝では、初めて「日本代表」で走ることができ、とても嬉しかったです。すごく緊張もして、自分の力を思うように発揮出来ず、とても悔しい思いをしましたが、オリンピック選手とタスキをつなぎ、いろいろな刺激をもらって、本当にとてもいい経験をさせてもらいました。自分にはまだまだ足りないもの、これからの課題、次の目標など、いろいろなことが見えた駅伝でした。今までずっと「日の丸」をつけて走る選手になるのが夢だったけど、次は「日の丸」をつけて、世界でも戦える選手になるのを目標に頑張っていきたいと思います。
雨の降る寒い中、沿道にたくさんの応援の方がいて、とても嬉しかったです。応援ありがとうございました。」

 

 


 
 
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◆東日本実業団対抗女子駅伝競走大会(11/3 埼玉県)

 11月3日(月・祝)にJRさいたま新都心駅東口~熊谷スポーツ文化公園陸上競技場のコース(42.195km)において、今年は男女同時開催でコースも変更して、東日本実業団対抗駅伝大会が実施されました。
 当社チームは2時間22分13秒の13位となり、12月14日に開催される全日本実業団対抗女子駅伝大会への出場を逃してしまう結果となりました。
競技場や沿道におきまして皆様方より多くのご声援をいただき、ありがとうございました。残念な結果となってしまいまいしたが、今後も引き続きご声援をいただくことができるようチーム一同頑張ってまいります。

<レース結果>


13位
積水化学
2時間22分13秒
 
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◆群馬リレーカーニバル(10/11 群馬県)

 10月12日(日)群馬県前橋市正田醤油スタジアム群馬にて開催された、2008群馬リレーカーニバルの5000mに、高橋、山元の2選手が出場しました。
 両者とも自己ベスト更新を目指しましたが、3000m過ぎからペースダウンしてしまい記録の更新はなりませんでした。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

<レース結果>

<5000m>

2位

高橋 聡美

16分31秒93

3位

山元 美駒

16分33秒71

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◆国民体育大会(10/3 大分県)

 10月3日(金)に大分県大分スポーツ公園九州石油ドームにて開催された、第63回国民体育大会の成年女子5000mに、三重県代表として尾西選手が出場しました。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

 

スタート前の様子 

スタート前

ゼッケン18番 尾西選手

ゼッケン18番 尾西選手

<レース結果>  

<成年女子5000m>

13位

尾西 美咲

 16分15秒42

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◆日本体育大学長距離記録会(9/28 神奈川県)

 9月28日(日)に日本体育大学健志台陸上競技場にて開催された、第197回日本体育大学長距離記録会の3000mに、中村、飯島、山元、山田の4選手が出場しました。
 女子3000m8組に出場した、山元、飯島選手が自己ベストを更新いたしました。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

 

<レース結果>


 <3000m 7組>

13位

山田 彩友実

 9分52秒77


 <3000m 8組>

8位

山元 美駒

9分20秒99(自己新記録)

16位

中村 奈美

9分35秒04

17位

飯島 希望

9分35秒91(自己新記録)

 


 ◇飯島選手のコメント

飯島選手

「今回日体大記録会で3000mを走り自己記録更新することができました。久しぶりの更新だったのでよかったです。練習で思うように走れなかったりなど不安もあったのですが、レースは意外と落ち着いて走ることが出来ました。今回走った感覚を忘れずに、これからに繋げていきたいと思います。
もうすぐ駅伝もあるので基本的なことからしっかりこなしメンバーに入れるように練習を積んで更に頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。」

 

 ◇山元選手のコメント

山元選手

「積水に入社して半年経ちますが、ようやく自己新を出すことが出来ました。合宿の成果が少しずつ練習や記録に現れてきたのかなと思います。レース展開など、課題は多々ありますが、次に活かしていきたいです。
これからも応援よろしくお願いします。」

 

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◆全日本実業団対抗陸上競技選手権大会(9/26 山形県)

 9月26日(金)~9月28日(日)に山形県天童市NDソフトスタジアム山形で開催された、第56回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会に、馬場、田中、高橋、尾西、才上、清水、人見の7選手が出場いたしました。
 9月27日(土)大会2日目の午前中に女子5000m予選が行われ、予選1組目に清水選手が出場し、余裕をもって決勝に進みました。予選2組目に才上選手が出場し、自己記録を5秒更新する15分58秒11の力走で決勝進出を果たしました。予選3組目に馬場選手が出場し、最後まで先頭集団に喰らいつきましたが、わずか0.5秒の差で決勝進出はなりませんでした。
 女子5000m決勝は午前中の予選を通過した27名が出場し、小雨の降る、肌寒いコンディションの中、レースが行われました。
 レース展開は、1周76"~78"で進み大集団のままラスト1周勝負の展開となりました。清水選手はラスト200mで日本人トップの2位まであがり、さらにスピードを上げ、自己記録を5秒更新する15分43秒98の2位(日本人トップ)でゴールしました。
 才上選手も最後まで力強い走りで、予選に続き、自己記録を更新する15分57秒58でゴールしました。
 清水選手は、先日のセイコースーパー陸上に続き好成績を収めました。

 

5000m決勝

5000m決勝

 

5000m決勝 清水選手

5000m決勝 清水選手

 

5000m決勝 才上選手

5000m決勝 才上選手

 

5000m予選 馬場選手

5000m予選 馬場選手

 

5000m表彰式

 5000m表彰式

 

 9月28日(日)大会最終日の午前中に女子1500m予選が行われ、予選1組目に田中選手、尾西選手、予選2組目に高橋選手が出場しました。両組共にスローペースの展開のラスト勝負となり、尾西選手、高橋選手は決勝進出を果たしましたが、田中選手は惜しくも決勝進出はなりませんでした。
 女子1500m決勝は午前中の予選を通過した15名で行われ、尾西選手が8位、高橋選手は自己ベストを2秒更新する4分24秒95の11位でゴールしました。

 

1500m決勝スタート

1500m決勝スタート

 

1500m決勝

1500m決勝

 

女子3000SC決勝に出場した人見選手は自己記録更新(10分35秒35)を目標にレースに出場しました。惜しくも自己記録更新は成りませんでしたが、最後まで力強い走りで、10分35秒88の2位でゴールしました。

 

 

3000m障害 人見選手

3000m障害 表彰式

3000m障害 人見選手

3000m障害 表彰式

 

詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

              <レース結果>

 <1500m予選 1組>

1位

吉川 美香(パナソニック)

4分26秒85

2位

森田 早苗(TOTO)

4分26秒89

3位

山下 沙織(ホクレン)

4分27秒03

 :

5位

尾西 美咲

4分27秒30 決勝進出

8位

田中 真知

4分28秒92

 

<1500m予選 2組>

1位

オンゴリ フィレス(ホクレン)

4分27秒41

2位

若月 一夏(TOTO)

4分27秒69

3位

早川 千聖(アコム)

4分27秒93

7位

高橋 聡美

4分28秒46 決勝進出

 

<1500m決勝>

1位

オンゴリ フィレス(ホクレン)

4分17秒11

2位

若月 一夏(TOTO)

4分18秒37

3位

宗 由香利(旭化成) 

4分20秒69

8位

尾西 美咲

4分22秒80

11位

高橋 聡美

4分24秒95(自己新記録)

 

<5000m予選 1組>

1位

キタグパウリンワングル(九電工)

16分12秒96

2位

宗 由香利(旭化成)

16分13秒29

3位

弘山 晴美(資生堂)

16分13秒50

5位

清水 裕子

16分13秒58 決勝進出

 

<5000m予選 2組>

1位

フロメーナチェイエチ(ユニクロ)  

15分56秒46

2位

那須川 瑞穂(アルゼ) 

15分56秒78

3位

絹川 愛(ミズノ) 

15分56秒94 

9位

 才上 裕紀奈 

15分58秒11(自己新記録)


<5000m予選 3組>

1位

ウィンフリーダ ケバソ(豊田自動織機) 

15分59秒44 

2位

 尾崎 好美(第一生命)

16分00秒37 

3位

 高木 千明(スターツ)

16分00秒40

 :

10位

馬場 佐由里 

16分01秒66 

 

 <5000m決勝>

1位

ウィンフリーダ ケバソ(豊田自動織機) 

15分42秒13 

2位

清水 裕子

15分43秒98(自己新記録)

3位

那須川 瑞穂(アルゼ) 

15分45秒20 

21位

才上 裕紀奈 

15分57秒58(自己新記録)


 <3000SC決勝>

1位

早狩 実紀(京都光華AC) 

9分56秒37 

2位

人見 麻友 

10分35秒88 

3位

田平 彩菜(ダイハツ)

10分38秒66 

 

 

 ◇清水選手のコメント

清水選手

「一日に5000mを2本走るのは初めてだったので大丈夫かなぁ・・・・?という気持ちが強かったんですが、疲れているのはみんな同じだし、ついていける所まで粘ってみよう!!と思って走りました。自己ベストを出すことができてとてもうれしいです。また気持ちを切り替えて、駅伝に向かって頑張りたいと思います。応援ありがとございました。

 

 ◇才上選手のコメント

才上選手

「今回初めて全日本実業団に出させていただきました。大きな大会に出れるうれしさと緊張の中でのレースでしたが、予選では自己ベストを更新することができ、決勝に進むこともできました。決勝でも監督、コーチや友達などの大きな声での応援が後押しとなり予選で出した自己ベストを0.6秒更新することが出来ました。こんな経験をさせていただき本当に感謝しています。また、これをステップに、東日本・全日本実業団駅伝に向けて頑張っていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。」

 

 ◇高橋選手のコメント

高橋選手

「自分の地元の天童で今大会が開催されて、中学、高校の恩師の先生方や先輩、後輩、家族の前で自己ベストを出すことが出来てよかったです。目標としていた日本選手権の標準記録突破はならず悔いの残る点はありますが、たくさんの方々に喜んでいただきよかったです。これからは駅伝に向けてチーム一丸となって頑張ります。あたたかいご声援ありがとうございました。」

   

 ◇人見選手のコメント

人見選手

「全日本実業団の3000SCに出場しました。自己ベスト更新を目指して挑戦しましたが、結果はあと一歩というところで更新することが出来ませんでした。今季最後の3000SCのレースで、一応今季の中では一番速いタイムで締めくくる事が出来たので良かったと思います。前期の試合で学んだことを次の試合や駅伝に繋げていけるように、これからしっかり練習したいと思います。これからも応援よろしくお願いします。」

   

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◆スーパー陸上2008川崎(9/23 神奈川県)

 9月23日(火)に神奈川県川崎市等々力陸上競技場にて開催された、セイコースーパー陸上2008川崎大会の女子1500mに清水選手が出場し見事優勝を飾りました。
 レース展開は、ハイペースで進むなか上手くレースの流れに乗り、残り500mから思い切ってスパートし、そのまま逃げ切り自己ベストを2秒更新する4分15秒51でゴールしました。
 清水選手はこれで、今シーズン、3000m、5000mに続き自己ベスト更新となりました。
 今後、出場予定の9月27日(土)全日本実業団対抗陸上選手権大会5000mに向けて弾みをつけました。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

 

スタート前 ゼッケン50番清水選手

スタート前、ゼッケン50番清水選手

 

レース中盤の走り

レース中盤の走り

 

トップを力走する清水選手

トップを力走する清水選手

 

満員のスタンドの中行なわれました

満員のスタンドの中行なわれました

 

<レース結果>


 <女子1500m>

1位

清水 裕子

 4分15秒51(自己新記録)

2位

早狩 美紀(京都光華AC)

4分16秒10

3位

吉川美香(パナソニック)

4分17秒48

4位

西尾千沙(スターツ)

4分18秒25

5位

伊藤紋(立命館宇治高校)

4分18秒74

 

 ◇清水選手のコメント

清水選手

「今回、セイコースーパー陸上の1500mに出場させていただきました。ボルダー合宿から帰ってきたばかりで、1500mのスピードに対応できるか少し不安がありましたが、1000mを過ぎてから思いきって先頭に出ることができました。こんな大きな大会で自己ベストを出すことができて、とてもうれしいです。
 今週末には5000mのレースがあるので、また気持ちを切り替えて頑張りたいです。応援ありがとうございました。」

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◆関東陸上競技選手権(8/23 茨城県)

 8月23日(土)に茨城県笠松運動公園陸上競技場にて開催された、第81回関東陸上競技選手権大会の5000mに、早川選手が出場しました。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

<レース結果>

<5000m>

5位

早川 さよ

16分37秒25

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◆柏市ナイター陸上2008(8/2 千葉県)

 8月2日(土)に柏の葉公園総合競技場にて開催された、柏市ナイター陸上2008の1500mに、田中、高橋、清水、3000mに、中村、飯島、才上、早川、人見、山元、山田の10選手が出場しました。
 1500mに出場した田中選手は、チームメイトの清水選手が設定タイム(4分24秒00)で引っ張る中、最後まで力強い走りで4年ぶりに自己記録を更新する4分21秒37でゴールしました。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

 

<レース結果>


 <女子1500m>

1位

田中 真知

 4分21秒37(自己新記録)

2位

 清水 裕子

4分22秒50

3位

 高橋 聡美

4分39秒47


 <女子3000m>

1位

早川 さよ

9分33秒46

2位

才上 裕紀奈

 9分44秒10

4位

飯島 希望

 9分54秒25

5位

中村 奈美

10分00秒39

6位

山元 美駒

10分03秒85

7位

人見 麻友

10分12秒93

8位

山田 彩友実 

 10分19秒58

 


 ◇田中選手のコメント

田中選手

「今回1500mに出場し、4年ぶりに自己記録を更新することが出来ました。前回の大会で日本選手権の標準記録を1秒切れず悔しい思いをしたので、今回こそ絶対切る!という気持ちで挑戦出来ました。素晴らしいペースで引っ張ってくれた清水選手、応援してくださる皆さんに感謝しています。これを自信にして次の目標に向かって頑張っていきますので応援よろしくお願いします。」

 

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◆道央陸上記録会(8/2 北海道)

 8月2日(土)に北海道千歳市青葉陸上競技場にて開催された、第4回道央陸上記録会の5000mに、馬場選手が出場しました。
 自己記録更新を目指し出場しましたが、レース当日、強い雨風の悪条件のレースとなり記録の更新はなりませんでした。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

<レース結果>

<5000m>

1位

馬場 佐由里

16分19秒48

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◆ホクレンディスタンスチャレンジ釧路大会(7/16 北海道)

 
 7月16日(水)に北海道釧路市民陸上競技場にて開催された、ホクレンディスタンスチャレンジ釧路大会の3000mに中村、飯島、高橋、清水、山元、人見、山田の7選手が出場しました。
 3000mA組に出場した清水選手は、スタートから積極的にレースを進め、惜しくも優勝はなりませんでしたが、自己記録を約8秒更新する9分4秒93の好タイムで3位(日本人2位)でゴールいたしました。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。 

 

 3000m-A組 力走する清水選手

3000mA組 力走する清水選手

 

<レース結果>

<3000m A組>

1位

小林 祐梨子(豊田自動織機)

8分54秒42

2位

オバレ・ドリカ(日立)

8分59秒79

3位

清水 裕子

 9分04秒93(自己新記録)

19位

山元 美駒

9分31秒51

24位

高橋 聡美

9分47秒19

<3000m B組>

7位

飯島 希望

9分41秒20

16位

人見 麻友

9分51秒34

20位

山田 彩友実

10分04秒05

DNF

中村 奈美

 

 

 ◇清水選手のコメント

清水選手

「今回のホクレンディスタンス釧路大会では、3000mに出場させていただきました。
最初から速いペースでしたが、思い切って先頭集団につくレースができました。自己ベストも更新することが出来て嬉しかったです。周りからの応援がとても力になりました。
これから合宿が続きますが、しっかり走り込んで、また頑張ります。応援ありがとうございました。」

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◆ホクレンディスタンスチャレンジ北見大会(7/13 北海道)

 7月13日(日)に北海道北見市東陵公園陸上競技場にて開催された、ホクレンディスタンスチャレンジ北見大会の1500mに田中、高橋の2選手が出場しました。
 高橋は7年ぶりに自己記録を更新いたしました。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

 

スタート直前の様子 

スタート前 田中選手(右)、高橋選手(左)

 

<レース結果> 

<1500m>

8位

田中 真知

4分24秒83 

11位

高橋 聡美

4分27分03(自己新記録)

 

 ◇高橋選手のコメント

高橋選手

「入社一年目にセカンドベストを出して以来、時間が空いてしまいましたが、今回やっと自己ベストを出すことができました。このチャンスを与えてくれた皆様、支えてくれるたくさんの方々に感謝して、これからも日本選手権の出場を目標に頑張ります。今後とも応援よろしくお願いします」

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◆ホクレンディスタンスチャレンジ網走大会(7/9 北海道)

 7月9日(水)に北海道網走市網走市営陸上競技場にて開催された、ホクレンディスタンスチャレンジ網走大会の5000mに馬場、尾西、才上、3000mに山田の4選手が出場しました。
 5000mに出場した3名は今季最高記録をマークしました。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

 

5000m 尾西選手・馬場選手

5000m 才上選手

3000m 山田選手

5000m 尾西選手・馬場選手

 5000m 才上選手

3000m 山田選手

<レース結果>

 <5000m>

6位

尾西 美咲

15分57秒77

13位

馬場 佐由里

16分01秒26

19位

才上 裕紀奈

16分26秒17


 <3000m>

9位

山田 彩友実

9分52秒54

 

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◆第61回千葉県陸上競技選手権(6/29 千葉県)

 6月29日(土)に千葉県総合スポーツセンター陸上競技場にて開催された、第61回千葉県陸上競技選手権大会の5000mに、早川選手が出場しました。なお、今大会の結果で8月22日~24日に行われる関東陸上選手権大会に出場が決まりました。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

<レース結果>

<5000m>

4位

早川 さよ

16分27秒07

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◆日本陸上競技選手権大会 兼 オリンピック競技大会代表選手選考競技会(6/26 神奈川県)

 6月26日(木)~6月29日(日)に神奈川県川崎市等々力陸上競技場にて開催された、第92回日本陸上競技選手権大会兼第29回オリンピック競技大会(2008/北京)代表選手選考競技会に尾西、清水、山元、人見の4選手が出場しました。

 6月27日(金)大会2日目の女子1500m予選1組目に尾西、清水、山元選手が出場し、尾西、清水両選手は余裕をもって決勝に進むことができました。山元選手も日本選手権初出場ながら、積極的にレースを進めました。惜しくも決勝進出はなりませんでしたが、自己ベストに1秒と迫る力走をみせました。

スタート前

 

1500mレース中

 6月28日(土)大会3日の女子3000SC決勝に人見選手が出場し、ハイペースでレースが進む中、冷静に自分のペースを守り、昨年に続き7位入賞を果たしました。

3000SC スタート前

3000SC レース中

人見選手7位入賞

 

 

 

 6月29(日)大会最終日の女子1500m決勝に、予選を通過した尾西、清水選手が出場し、時折激しい雨が降るコンディションの中レースが行われました。
 両選手とも積極的に先頭集団に喰らいつき、昨年の順位を上回る、清水4位、尾西5位の上位入賞を果たすことができました。また、清水、尾西とも日本陸上競技選手権大会で過去最高順位の結果となりました。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

1500m決勝 スタート前

決勝1500mレース中

清水選手4位入賞、尾西選手5位入賞

 

 

 

<レース結果>


 < 1500m予選1組 >

1位

桑城 奈苗(アコム)

4分21秒43

2位

清水 裕子

 4分21秒87 決勝進出

3位

西川 生夏(名城大学)

4分22秒28

4位

尾西 美咲

 4分22秒44 決勝進出

9位

山元 美駒

4分27秒54


 

 < 1500m 決勝 >

1位

吉川 美香(パナソニック)

4分12秒79

2位

桑城 奈苗(アコム)

4分14秒41

3位

山下 沙織(ホクレン)

4分14秒83

4位

清水 裕子

4分18秒48

5位

尾西 美咲 

4分21秒95

 

 < 3000mSC 決勝>

1位

早狩 実紀(京都光華AC)

9分48秒43

2位

若月 一夏(TOTO)

9分54秒93

3位

 辰巳 悦加(ノーリツ)

10分01秒59

7位

人見 麻友

10分40秒00

 

 ◇清水選手のコメント

清水選手

「日本選手権の女子1500mに出場させていただきました。1500mは位置取りが大事なので、スタートで頑張ったんですが、なかなかいい位置がとることができなかったのが悔しかったです。でも、後半は思い切って出ることができました。日本選手権で上位に入賞することができて嬉しいです。これらからしっかり走りこんで、秋には5000mでいい結果が出せるように頑張ります。これからも応援よろしくお願いします!」


 ◇尾西選手のコメント

「今回の日本選手権は、去年入賞できなかったので今年こそは・・・という気持ちで挑みました。チームのみんなが応援に来てくれたり、友達がメールをくれたり、たくさんの人達の応援に力をもらって5位に入賞することができました。自分はラストのスピードがないので、それを克服できるように、また練習を積んでいきたいと思います。次は10日後のホクレンディスタンス網走大会の5000mで自己新目指して頑張ります。これからも応援よろしくお願いします。」


 ◇人見選手のコメント

 「今回3000SCに出場しました。結果は昨年と同じ7位でした。レース内容は少し不完全燃焼でしたが、今回、日本選手権に出場することができて、いい経験ができました。また、他の種目の強い選手を間近で見ることができすごく勉強になりました。これから、しっかり練習を積んで、次は今回より1秒でも速く走れるように頑張りたいと思います。応援ありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。」


 ◇山元選手のコメント

 「今回、セカンドベストで走ることができました。まだまだ弱いですが、自己新を出して、また良い報告ができるように練習していきます。次は、いっきに距離が伸びて7月20日の士別ハーフマラソンを走ります。それに向けて頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。」


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◆日本体育大学長距離記録会(6/22 神奈川県)

 6月22日(日)に日本体育大学健志台陸上競技場にて開催された、第196回日本体育大学長距離記録会の3000mに、山田選手が出場しました。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。


<レース結果>


<3000m 6組>

8位

山田 彩友実

9分46秒28

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◆札幌国際ハーフマラソン(6/15 北海道)

 6月15日(日)に札幌円山競技場発着とする、第51回札幌国際ハーフマラソンが開催され、飯島、早川の2選手が出場しました。春先から好調の早川選手が自己ベストを42秒更新する1時間13分40秒でゴールしました。詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

 

スタート前

 

自己ベストでゴールを目指す早川選手

スタート前の早川選手(左)・飯島選手(右)

 

自己ベストでゴールに向かう早川選手

 

<レース結果>

1位

加納 由里(セカンドウィンドAC)

1時間08分57秒

2位

大崎 千聖(三井海上)

1時間09分16秒

3位

Julia Munmi(アルゼアスリートクラブ)

 1時間10分39秒

18位

早川  さよ

1時間13分40秒(自己新記録) 

39位

飯島 希望

1時間19分28秒

 

 ◇早川選手のコメント

「今回は札幌国際ハーフマラソンに出場させていただきました。走っていてきつい時に、積水頑張れと応援してくださる声がたくさん聞こえて、とても励みになりました。本当にありがとうございました。結果は1時間13分40秒で、自己新記録を更新することができ良かったですが、12分台を出したかったので、少し悔しさも残るレースになりました。春先から、トラック練習をメインにやってきたので、体が長い距離に対応しきれない感じがありました。今回のレースでの課題は、次回克服できるよう頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします。」

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◆ホクレンディスタンスチャレンジ深川大会(6/11 北海道)

6月11日(水)に北海道深川市の深川市総合運動公園陸上競技場にて開催された、ホクレンディスタンスチャレンジ深川大会の1500mに、田中、山田、5000mに、尾西、清水、計4名が出場しました。

1500mでは、田中選手が残り一周から、スパートし、2位以下を3秒以上離す大差で優勝を飾りました。前回の士別大会の3位(日本人2位)に続き好成績を収めました。

5000mでは、清水選手が日本選手権標準記録(15分40秒00)突破を目指し果敢に記録に挑戦しました。後半少し、ペースが落ち、記録突破には8秒程及びませんでしたが、自己記録を1秒更新する、15分48秒28の3位(日本人2位)でゴールいたしました。

詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

 

田中選手ゴール

田中選手優勝インタビュー

ゴール直後の田中選手・山田選手

2位に大差をつけ、ゴールに
飛び込む田中選手

 優勝インタビューを
受ける田中選手

レース直後の
田中選手・山田選手

 

<レース結果>


 <女子1500m>

1位

田中 真知

 4分25秒30

2位

五十嵐 綾(資生堂)

4分28秒85

3位

泉  知世(ホクレン)

4分30秒06

5位

山田 彩友実

4分31秒17


 <女子5000m>

1位

林 奈々子(京セラ)

15分35秒66

2位

ANN KARINDI(ユタカ技研)

15分40秒29

3位

清水 裕子

15分48秒28(自己新記録)

9位

尾西 美咲

16分08秒10

 


 ◇田中選手のコメント

田中選手

「今回の1500mは、今季のベストで優勝することができて嬉しかったです。今年の日本選手権には間に合いませんでしたが、来年は出場できるように4分24秒切りを目指して頑張ります!!
また、優勝の副賞として、お米10kgとしゃぶしゃぶセットを頂きましたのでチームメイトと食べたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」

 

 ◇清水選手のコメント

清水選手

「今回の深川大会では、野口コーチに設定ペースでレースを引っ張ってもらって、15分40秒を目標に走りました。3000mを過ぎてきつくなった時に、監督、コーチ、チームメイトや周りの声援が聞こえて、すごく嬉しかったです。今回改めて、自分は本当にたくさんの人に支えられて走っているんだなぁと実感しました。
目標タイムには届きませんでしたが、自己ベストが出せた事を自信にして、次の日本選手権(1500m)で頑張ります!これからも応援よろしくお願いします。」

 

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◆ホクレンロングディスタンス士別大会(6/9 北海道)

 6月8日(日)に北海道士別市の士別市陸上競技場にて開催された、ホクレンディスタンスチャレンジ士別の1500mに、尾西、田中、高橋、才上、3000mに、中村、山元、山田、計7名が出場しました。

1500mにおいて、尾西選手が日本人トップの2位、田中選手が3位でゴールし、日本人ワンツーフィニッシュしました。

詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

 

日本人トップ争いをする田中選手・尾西選手

 

日本人トップでゴールする尾西選手

日本人トップ争いをする田中選手・尾西場手

 

日本人トップでゴールする田中選手

 

<レース結果>


 < 女子1500m >

1位
ANN KARINDI  (ユタカ技研)

4分19秒85

2位

尾西 美咲

4分26秒78

3位

田中 真知 

4分27秒58

5位

高橋 聡美

 4分29秒81

7位

才上 裕紀奈

4分37秒58


 

 < 女子3000m A組 >

15位

山元 美駒 

9分49秒43 

 

 < 女子3000m B組 >

7位

中村 奈美

9分45秒76

11位

山田 彩友実

9分48秒58

 


 ◇尾西選手のコメント

尾西選手

「3日後(6月11日)に行われるホクレンディスタンスチャレンジ深川大会の調整でレースに出場しました。その中で上手くレースの流れに乗ることができ、設定タイム通り走れました。この調子で、ホクレンディスタンスチャレンジ深川大会の5000mで自己ベストが出るせるように頑張ります。これからも応援よろしくお願いします。」

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◆ホクレンディスタンスチャレンジ札幌大会(6/4 北海道)

 6月4日(水)に北海道札幌市円山陸上競技場にて開催された、ホクレンディスタンスチャレンジの5000mに才上、3000SCに人見の2選手が出場しました。

詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。


<レース結果>


<5000m>

5位

才上 裕紀奈

16分26秒17

<3000mSC>

4位

人見 麻友

10分48秒68

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◆ゴールデンデンゲームズinのべおか(5/31~6/1 宮崎県)

 5月31日(土)に宮崎県延岡市の西階陸上競技場にて開催された、ゴールデンゲームズinのべおかの5000m種目に、馬場、清水、早川の3選手が出場しました。

 清水、早川両選手は、5000m A組に出場し、外国人選手がハイペースで形成する先頭集団に果敢に挑みました。

 早川選手は中盤から除々に順位を上げ、自己記録を35秒更新する15分47秒96でゴールしました。今シーズンは、これで3000m、5000mと自己ベスト更新となりました。
 今後、出場予定の6月15日(日)札幌国際ハーフマラソンに向けて弾みをつけました。

 清水選手は、この大会で日本選手権標準記録(15分40秒00)突破を目指し、トレーニングを積んでいましたが、試合直前の練習で転倒してしまい、少し調整不足での出場となりました。目標の15分40秒には届きませんでしたが、最後まで諦めず記録に挑戦した事は、次のレースに繋がると思います。
 6月11日(水)のホクレンディスタンスチャレンジ深川大会で、もう一度、日本選手権参加標準記録(15分40秒00)突破を狙います。

 また、早川、清水両選手は大会側から『15分台賞』を頂きました。
馬場選手は、5000m B組に出場し、積極的に先頭集団でレースを進め、今シーズンベスト記録(16分14秒13)でゴールしました。
 今後のホクレンディスタンスチャレンジで自己記録更新を目指します。

 

5000mB組 馬場選手

 

5000m A組

5000m B組 馬場選手

 

5000m A組 清水選手・早川選手

 

 

 

自己新記録で早川選手ゴール

 

早川選手、清水選手が『15分台賞』受賞

早川選手が自己新記録でゴール
 

 

清水(左)・早川(右)両選手が
『15分台賞』を受賞

 

<レース結果>


 <女子5000m A組>

1位

PaulineWaruguru (九電工)

15分25秒60

2位

MeryWangari (立命館APU)

15分26秒06

3位

清家 愛(シスメックス)

15分26秒31

14位

早川 さよ

15分47秒96(自己新)

18位

清水 裕子

15分54秒27


 <女子5000m B組>

1位

松見 早希子(第一生命)

15分59秒49

2位

西見 陽子(十八銀行)

16分00秒12

3位

若松 育美(デンソー)

16分02秒08

14位

馬場 佐由里

16分14秒13

 


 ◇馬場選手のコメント

馬場選手

「今回は思うように練習が出来ていませんでしたが、レースでは感覚を取り戻し、最後まで自分なりのレースをする事ができました。これから合宿が多くなってきますが、順調にトレーニングを積んで、来月のレースでは、また、記録を狙っていけるように頑張りたいと思います。ご声援ありがとうございました。」

 

 ◇早川選手のコメント

早川選手

「今回の大会は久しぶりの5000mでしたが、順調に練習が積めていたので思いきって記録を狙らって走りました。スタートが速くて、少し焦りましたが、自分のペースを崩さず走ることが出来て、自己記録を35秒更新することができました。5000mで15分台を出すことが、ずっと前からの目標だったので良かったです。この勢いで、次に出場予定の札幌国際ハーフマラソンも頑張ります。」

  

◇清水選手のコメント

清水選手

「15分40秒を切りたくて望んだレースでしたが、3000mをすぎたあたりで先頭集団から離されてしまって、目標タイムには届きませんでした。今回のレースの課題を次のレースに活かして、次は絶対に目標タイムで走れるように頑張りたいです。これからも応援よろしくお願いします」

 

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◆東日本実業団対抗陸上競技会(5/17~5/18 埼玉県)

  5月17日、第50回東日本実業団陸上競技選手権大会が開催されました。 
1500m、3000m、5000mの結果は下記のとおりです。出場選手のコメントも掲載していますのであわせてご覧ください。
 ご声援頂いた皆様、どうもありがとうございました。


<レース結果>


 <1500m 決勝>

5位

清水 裕子

4分20秒66

6位

尾西 美咲

4分21秒70

14位

田中 真知

4分29秒25

16位

山田 彩友実

4分29秒62

19位

高橋 聡美

4分30秒67

22位

人見 麻友

4分31秒95

29位

才上 裕紀奈

4分36秒84

32位

山元 美駒

4分38秒37

34位

中村 奈美

4分39秒13


 <3000m タイムレース>

2位

早川 さよ

9分20秒78

14位

田中 真知

9分34秒47

17位

高橋 聡美

9分45秒22

18位

人見 麻友

9分47秒01

23位

中村 奈美

9分51秒18


 <5000m タイムレース>

7位

清水 裕子

15分50秒67

30位

才上 裕紀奈

16分52秒13

32位

飯島 希望

16分57秒00



 ◇山田選手コメント
「東日本実業団では、1500mと800mに出場させていただき、800mでは2年ぶりに自己記録を更新でき良かったです。また、今大会の1500mにおいて9月に行われる全日本実業団の標準記録を突破し出場できるようになりました。これからもベストを尽くせるように頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。」

 

 ◇早川選手コメント
「今まで故障が続いて思うように走れない時期がありましたが、今年に入ってから故障も無く順調にトレーニングができており、今回の大会ではたくさんの声援に背中を押され2位でゴールすることができました。この勢いに乗って、今月末に開催されますゴールデンゲームズ(5000m)で、自己記録更新を目指して頑張りたいと思います。また、応援よろしくお願いいたします。」

  

 ◇清水選手コメント
「東日本実業団では、1500mと5000mに出場させていただきました。1500mは、スタートで出遅れてしまったのですが、後半追い上げることができました。1500mのスタートはスピードが速いので難しいです・・・5000mは4月末の織田記念で、あまりいい走りが出来なかったので、そのリベンジのつもりで走りました。結果は自己ベストに1秒届きませんでしたが、次のレースでは自己ベストが出せるように頑張ります。今後とも応援よろしくお願いいたします。」

 

1500m 山田選手・山元選手

3000m2位 早川選手 表彰式の様子

1500mタイムレース 山田選手・山元選手

3000m 2位 早川選手 表彰式の様子

 

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◆国際グランプリ大阪大会(5/10 大阪府)

  5月10日、国際グランプリ陸上大阪大会2008が開催されました。
当社女子陸上競技部より、1500mの部に尾西選手が出場しました。
降りしきる雨と平均気温を下回る最悪のコンディションで、残念ながら思うような結果につながりませんでしたが、ご声援頂いた皆様、どうもありがとうございました。

<レース結果>


7位

尾西 美咲

4分29秒46
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◆兵庫リレーカーニバル(4/27 兵庫県)

  4月27日(日)兵庫リレーカーニバルが開催されました。
 当社女子陸上競技部より、1500mに山元選手、尾西選手が出場しました。
 ご声援頂いた皆様、どうもありがとうございました。


<レース結果>


<1500m 1組>

4位

山元 美駒

4分35秒60

<1500m 2組>

4位

尾西 美咲

4分25秒87


 

 

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