RESULT競技会の結果

  • 開催:2017年5月20日(土)
  • 会場/開催地:秋田・秋田県営陸上競技場

2017年5月

第59回 東日本実業団陸上競技選手権

RESULTSレース結果

5月20日(土) 【女子1500m】 出場30名

順位 選手名 記録
松﨑 璃子 4分18秒81
※予選1組1着 4分28秒20
森 智香子 4分20秒09
※予選2組1着 4分26秒48
佐藤 早也伽 4分27秒25(自己新記録)
※予選1組3着 4分29秒57
11 中川 文華 4分33秒19
※予選2組5着 4分30秒80

5月21日(日) 【女子3000mSC】 出場4名

順位 選手名 記録
森 智香子 10分01秒83

【女子3000m】 2組タイムレース 出場34名

順位 選手名 記録
佐藤 早也伽 9分18秒61(自己新記録)
※2組4着

【女子5000m】 1組、2組タイムレース 出場34名

順位 選手名 記録
6 桑原 彩 16分09秒89
※2組6着
14 湯澤 ほのか 16分28秒86
※2組13着
31 森 京香 17分12秒64
※1組12着

COMMENT選手コメント


森 智香子選手

今回は初めて2種目出場しました!
1日目の1500mはラストで負けてしまって表彰台を逃してしまいましたが、あまり調整をしないで、このタイムが出たのは良い収穫だったと思います!
2日目の3000mSCは今までとは違ったレース運びをし、前日1500mを走った中で最後上げてこのタイムでかえってこられたのは良かったです!今期なかなか思うように走れていませんが、やっと自分の中で少し吹っ切れる走りをすることができました!
日本選手権では今年こそみなさんの期待に応えられるよう、残り1ヶ月しっかり頑張りたいと思います!応援ありがとうございました!


桑原 彩選手

マラソンが終わって今年初めてのトラックレースでした。
タイムや結果はまだまだで、走りも心も課題いっぱいのレースになりました。
でも去年とは違って、体に疲労感が無く気持ち持ちのいい状態でスタートラインに立つことができました。久しぶりのトラックレースも楽しんで走ることができました。今の状態をしっかり確認できました。ここからが私も再スタートだと思ってまたしっかり体を作って今年はうまく走れるように頑張っていきたいと思います!
応援ありがとうございました。


中川 文華選手

今回私は1500mに出場させていただきました。日本選手権標準突破への最後の挑戦。
チームの先輩方の力もお借りし、思いっきり走ることはできましたが、期待に応える走りができず悔しい結果となりました。少し速いペースや1日2本のレースに対応できず自分の課題がたくさん見つかりました。もっともっと練習して来年は強くなって帰ってきます。
日本選手権出場はなりませんでしたが、この悔しさを忘れず、次の試合に向けて距離を伸ばしコツコツ走り込んでいきたいです。たくさんの応援、また現地での応援本当にありがとうございました。


森 京香選手

5000mに出場させていただきました。
結果は不甲斐ないレースをしてしまいましたので、またこれからのレースに向けて日々精進していきたいと思います。
現地まで応援に来てくださったり、試合中のたくさんのご声援や試合前後の温かいお言葉に感謝しております。本当にありがとうございました。
これからも成長できるように頑張ります。


佐藤 早也伽選手

今回はスピード練習を兼ねて、1500mと3000mに出場させていただきました。
結果は、両種目で自己ベストを更新することができました。
レースでは、スピードの違いを感じさせられましたが、距離が短い分思い切って走れて、いつもとは違った楽しさを感じることができて良かったです。
次のレースまでしばらく間が空く予定なので、しっかり練習を積み重ねていきます。
今後も、応援よろしくお願い致します。


湯澤 ほのか選手

今回のレースが積水化学のユニフォームを着て走る初めてのレースでした。
いろいろな方の支えのおかげで、無事スタートラインに立つことができました。
結果はまだまだなので、状態を上げていけるようにまた頑張っていきたいと思います。
これからも応援よろしくお願いします。


松﨑 璃子選手

今回1年ぶりに1500mに出場しました。
海外から日本に帰ってきてまだ日本の気候に慣れきっていない状態ではありましたが、しっかり自分がしたいことをすることができたレースでした。ベストまでは届きませんでしたが、コンスタントに4分20秒を切れるスピードはついてきているので、このスピードを主にしている種目にもしっかり活かしていけるようにまた日本選手権に向けて精進したいと思います。
応援ありがとうございました。