過去のフォーラム

積水化学グループは、100年経っても存在感を発揮し続ける持続可能な企業となるため、環境貢献製品の拡大・創出、環境負荷の低減、自然環境の保全を通じて、企業経営の基盤である自然資本へのリターンに貢献していくことを目指しています。

「自然に学ぶものづくりフォーラム」は、自然に学んだ基礎サイエンスの知見や、自然の機能をものづくりに活用する研究を支援する「自然に学ぶものづくり研究助成プログラム」の成果発表と研究者の技術交流、および一般の方への関連情報の発信を目的として、毎年開催しています。


2016年フォーラム

2016年度の自然に学ぶものづくりフォーラムでは、“環境貢献は「自然に学ぶものづくり」から”というテーマのもと、講演やポスターセッションが行われました。


フォーラム会場


開催概要

<講 演>

東京大学 名誉教授 安井至氏


2050年から考えるこれからの科学技術
バックキャスト型イノベーションと

新規初装によるものづくり
 

東京大学名誉教授、持続性推進機構理事長
安井 至 氏

 

 

京都大学 教授 松野 文俊氏

生物の模倣から生物を越えたロボットへ
自然に学ぶものづくりの最先端技術とその応用

 

京都大学 教授(機械理工学専攻)、工学博士
松野 文俊 氏


<ポスターセッションと研究交流>

 

●助成研究テーマの紹介(2015年度研助成テーマ等)
●積水化学環境貢献製品・研究開発の紹介

 

ポスターセッションと研究交流 

ポスターセッションと研究交流



ポスターセッションと研究交流

ポスターセッションと研究交流

 


2015年フォーラム

急速な効率化が進む現代社会において、サステナブルな社会の実現へ向け、これからのものづくりとヒトが営む暮らしはどうあるべきか、”ヒトと自然の競合と共生“というテーマのもと、講演やポスターセッションが行われました。
フォーラムに先立ち、2015年度「自然に学ぶものづくり研究助成プログラム」の助成対象者への授与式が執り行われ、計16件の研究テーマを選考し、助成を行うこととなりました。

開催概要

ヒトと自然の競合と共生

 日  時:

2015年10月14日(水) 13:00~17:15

 会  場:

イイノホール&カンファレンスセンター(東京都千代田区内幸町2-1-1)

 

 

 プログラム内容

 開会挨拶

代表取締役社長  髙下 貞二

 

 

 <講  演>

 

基調講演 国立情報学研究所 社会共有知センター長・教授 新井 紀子氏

<基調講演>


国立情報学研究所 社会共有知センター長・教授
新井 紀子氏


ヒトとロボットの競合と共生 

 

 

招待講演 京都府立大学 教授 小保方  潤一氏

<招待講演>


京都府立大学 教授
小保方 潤一氏

 

生物間の多様な共生と柔らかなゲノム

 

 

招待講演 国東半島宇佐地域世界農業遺産推進協議会 会長 林  浩昭氏桂誠一郎氏

<招待講演>


国東半島宇佐地域世界農業遺産推進協議会 会長
林 浩昭氏

 

自然と人間の共生と競合
~山村での生活から現代的価値を見いだす~ 

 

 

 <ポスターセッション>

「自然に学ぶものづくり」の最先端に触れる貴重な機会

2014年度研究助成プログラムの対象となった研究を中心に、16のテーマについてご紹介。各ブースに研究成果や活動内容をまとめたポスターを掲出し、研究者ご本人に直接ご説明いただきました。

 

 



2015年度フォーラム会場

基調講演

フォーラムの様子

 

 

2015年度ポスターセッションの様子

2015年度ポスターセッションの様子

ポスターセッション

 

2015年度研究助成プログラム授与式

2015年度研究助成プログラム授与対象の皆さん



2014年フォーラム

「自然に学ぶものづくりフォーラム」は、「自然」を見つめ、「自然」に学び、「自然」を「ものづくり」に活かし、サステナブルな社会に向けた提言を行い、2014年度で12年目を迎えました。今回のフォーラムでは、“ものと情報”にあふれる現代社会に焦点を当て、“私たちはどこに向かっているのか”という大きな視点から、これからのものづくりのあり方についての講演やポスターセッションが行われました。
フォーラムに先立ち、2014年度「自然に学ぶものづくり研究助成プログラム」の助成対象者への授与式が執り行われ、計16件の研究テーマを選考し、助成を行うこととなりました。

開催概要

私たちはどこに向かっているのか

日  時:

2014年10月16日(木)

会  場:

イイノホール&カンファレンスセンター(東京都千代田区内幸町2-1-1)

 

 

プログラム内容

開会挨拶

代表取締役社長  根岸  修史

 

 

<基調講演>

 

基調講演 曽我部正博氏

曽我部 正博氏  名古屋大学 特任教授・名誉教授

 

内なる自然を見つめ直す:メカノバイオロジーと脳科学が切り開く新たな世界  

 

 

 <招待講演>

 

招待講演 内田亮子氏

内田 亮子氏  早稲田大学 教授

 

ヒトの心とからだ - 進化的視点から  

 

 

 <招待講演>

 

招待講演 桂誠一郎氏

桂 誠一郎氏  慶應義塾大学 准教授

 

身体を支援するものづくり 

 

 

<ポスターセッション>

2013年度助成対象16テーマを紹介。研究成果や活動内容をまとめたポスターパネルを掲出し、研究者ご本人に直接ご説明いただきました。 

 

 

2014年度フォーラム会場

2014年度フォーラム会場

フォーラム会場

 

 

2014年度ポスターセッションの様子

2014年度ポスターセッションの様子

ポスターセッションの様子

 

2014年度研究助成プログラム授与式

2014年度研究助成プログラム授与式



2013年フォーラム

「サステナブル社会の新たなフロンティアへ~さらなる自然の叡智を求めて~」をテーマに開催。約500名程のお客様が来場された会場では、代表取締役社長 根岸 修史の開会挨拶に続き、建築家・社団法人大阪南太平洋協会理事長 松村 賢治氏による基調講演、筑波大学准教授 蔡 東生氏、東北大学教授 石黒 章夫氏による招待講演が行われました。また、各ブースでは、研究成果や活動内容をまとめたポスターを掲出し、研究者ご本人により直接ご説明いただくポスターセッションが行われ、活発な意見交換がなされました。
フォーラムに先立ち、「自然に学ぶものづくり研究助成プログラム」の助成対象者への授与式が執り行われ、本年度は、応募総数336件から本賞、奨励賞と、今年度より募集の異分野連携研究への賞も合わせて、計16件の研究を選考し、助成を行うこととなりました。

開催概要

日  時:

2013年10月17日(木)

会  場:

イイノホール&カンファレンスセンター(東京都千代田区内幸町2-1-1)

 

 

プログラム内容

開会挨拶

代表取締役社長  根岸  修史

 

 

<基調講演>

 

松村 賢治氏

建築家・社団法人大阪南太平洋協会 理事長 松村 賢治氏

四季を読む時間軸「旧暦」から学ぶ「環境共生社会」への手がかり 

 

 

 <招待講演>

 

蔡  東生氏

筑波大学 准教授 蔡  東生氏

龍安寺石庭の謎に迫る
~戦国時代にレオナルド・ダ・ヴインチに迫る無名の天才がいたのか~ 

 

 

 <招待講演>

 

石黒  章夫氏

東北大学 教授 石黒  章夫氏

生き物はどうやって大自由度を制御しているのか?
~粘菌に学ぶ集団統制と協調の智恵~ 

 

 

<ポスターセッション>

これまでに研究助成プログラムの対象となった研究の中から、18のテーマについて、研究

 

者による発表を行いました。

 

 

 

 

フォーラム会場

フォーラム会場

 

 

ポスターセッションの様子

ポスターセッションの様子

ポスターセッションの様子

 

2013年度研究助成プログラム授与式

2013年度研究助成プログラム授与式

 


2012年フォーラム

10月15日、イイノホール&カンファレンスセンター(東京都千代田区)にて開催しました。代表取締役社長 根岸 修史の開会挨拶に続き、造園家・ランドスケープアーキテクト 涌井 雅之氏による基調講演、東京工業大学教授 彌田 智一氏、金沢工業大学教授 長尾 隆司氏による招待講演が行われました。また、別の各ブースでは、研究成果や活動内容をまとめたポスターを掲出し、講演終了後に研究者ご本人により直接ご説明いただくポスターセッションが行われ、活発な意見交換がなされました。
フォーラムに先立ち、「自然に学ぶものづくり研究助成プログラム」の助成対象者への授与式が執り行われ、本年度は、応募総数255件から本賞、奨励賞合わせて16件の研究を選考し、助成を行いました。 


造園家・ランドスケープアーキテクト 涌井 雅之氏


<基調講演>
造園家・ランドスケープアーキテクト 涌井 雅之氏
生物多様性に学ぶものづくり
~環境革命の時代に、ものづくりを考える~

 

 

 

東京工業大学教授 彌田 智一氏


<招待講演>
東京工業大学教授 彌田 智一氏
かたちの機能を創るテンプレート材料化学
~生物のらせん構造を借りて電波を操る~

 

 

金沢工業大学教授 長尾 隆司氏


<招待講演>
金沢工業大学教授 長尾 隆司氏
工学デザインと生命のデザイン
~一寸の虫から学ぶ3億5千万年の知恵~

 

 

 

フォーラム会場

ポスターセッション

フォーラム会場

ポスターセッション


 

2012年度研究助成プログラム授与式

2012年度研究助成プログラム授与式

 

2011年フォーラム

10月17日に、第9回フォーラムを、東京都千代田区の日経ホールにて開催しました。今回のフォーラムは東京での初開催となりましたが、多くの方々にご来場いただき、会場は満席となりました。開会挨拶に続き、スイス近自然学研究所代表 山脇正俊氏による基調講演、筑波大学教授 谷口守氏、東京大学教授 西成活裕氏による招待講演を行いました。引き続き、「『自然に学ぶものづくり』は日本・再生のフラッグシップとなり得るか」をテーマとしたパネルディスカッションが行われ、昨年度の助成対象者を中心としたポスターセッションではさまざまな交流が図られました。
フォーラムに先立ち、2011年度「自然に学ぶものづくり研究助成プログラム」の助成対象者への授与式が執り行われ、応募総数343件から本賞、奨励賞合わせて16件の研究を選考し、助成を行いました。 

 

基調講演 スイス近自然学研究所代表 山脇正俊氏

<基調講演>
スイス近自然学研究所代表
山脇正俊氏

第9回積水化学 「自然に学ぶものづくりフォーラム」会場

招待講演 筑波大学教授 谷口守氏

<招待講演>
筑波大学教授
谷口守氏

招待講演 東京大学 西成活裕氏

<招待講演>
東京大学教授
西成活裕氏

 

パネルディスカッション

<パネルディスカッション>(左から)
コーディネーター:赤池学氏((株)ユニバーサルデザイン総合研究所所長
パネリスト:石田秀輝氏(東北大学教授)、谷口正次氏(資源・環境ジャーナリスト)、
上ノ山智史(積水化学工業(株)常務執行役員 R&Dセンター所長) 
 

 

 

ポスターセッション

2011年度研究助成プログラム授与式 記念撮影

研究助成プログラム受賞者によるポスターセッション
 

2011年度研究助成プログラム授与式 記念撮影
 

2010年フォーラム

10月14日に第8回フォーラムを愛知県名古屋市のウインクあいち大ホールにて開催しました。生物多様性条約第10回締約国会議(COPlO)に合わせ、経団連自然保護協議会、生物多様性条約(CBD)事務局、日本経済新聞社、中日新聞社の後援をいただき行われたものです。フォーラムでは、アーメッド・ジョグラフ氏(CBD事務局長)、渡邉綱男氏(環境省大臣官房審議官)、東條洋氏(経団連自然保護協議会副会長)の挨拶に続き、講演とパネルデイスカッションが行われ、約700名の方々にご来場いただきました。

第8回自然に学ぶものづくりフォーラム会場

基調・招待講演

基調・招待講演(左から)
東北大学 石田秀輝教授、名古屋大学 高井治教授、東京大学 瀬川浩司教授
 

パネルディスカッション

パネルディスカッション

ポスターセッション

ポスターセッション

2009年フォーラム

2009年10月に積水化学の京都研究所にて第7回フォーラムを開催しました。
フォーラムでは大阪大学教授の近藤滋氏および岩手大学教授の伊藤菊一氏と理化学研究所ユニットリーダー守屋繁春氏による基調・招待講演が行われました。引き続き、昨年度助成対象者を中心としたポスターセッションが行われ、「自然に学ぶものづくり」にご理解をいただく研究者・開発者の皆さまの間でさまざまな交流が行われました。

第7回自然に学ぶものづくりフォーラム 基調・招待講演
(左上)大阪大学 近藤教授
(右上)岩手大学 伊藤教授
(左下)理化学研究所 守屋氏

 

助成対象者を中心としたポスターセッション
(右下)活発な意見交換・交流が行われました。

2008年フォーラム

2008年10月に積水化学の京都研究所にて第6回フォーラムを開催しました。 フォーラムでは金沢大学名誉教授の尾田十八氏および理化学研究所 システムバイオロジー研究チームリーダーの上田泰己氏による基調講演が行われました。引き続き、昨年度助成対象者を中心としたポスターセッションが行われ、さまざまな交流が行われました。

尾田名誉教授による基調講演 尾田名誉教授による
基調講演
上田氏による基調講演 上田氏による
基調講演
ポスターセッションでの討論 ポスターセッションでの討論
参加者同士が活発な交流を行いました。

2007年フォーラム

2007年10月に積水化学の京都研究所にて第5回フォーラムを開催しました。
フォーラムでは科学雑誌ニュートンの編集長である水谷仁氏および国立科学博物館 主任研究官の鈴木一義氏、東北大学大学院教授の石田秀輝氏による基調講演が行われました。引き続き、昨年度助成対象者を中心としたポスターセッションが行われ、さまざまな交流が行われました。

水谷氏による基調講演 水谷氏による基調講演 ポスターセッションでの討論 ポスターセッションでの討論

2006年フォーラム

2006年10月に積水化学の京都研究所にて第4回フォーラムを開催しました。
フォーラムでは、自然科学研究機構生理学研究所教授の柿木隆介氏および奈良県立医科大学教授の大崎茂芳氏による基調講演を、2005年度助成対象者や「名古屋大学21世紀COE」メンバー等のゲストによるポスターセッションが行われ、大学などの研究機関や各企業から300名の方々にご参加いただきました。

柿木教授による基調講演 柿木教授による基調講演 フォーラムでの熱心な意見交換 フォーラムでの熱心な意見交換

2005年フォーラム

2005年10月に積水化学の京都研究所にて第3回フォーラムを開催しました。
フォーラムでは、リーディング・エッジ・デザイン代表の山中俊治氏および金沢工業大学教授の長尾隆司氏による基調講演と、2004年度助成対象者や「名古屋大学21世紀COE」メンバー等のゲストによるポスターセッションが行われ、大学などの研究機関や各企業から277名の方々にご参加いただきました。

フォーラムでの熱心な意見交換 フォーラムでの熱心な意見交換
山中氏による基調講演 山中氏による基調講演 長尾教授による基調講演 長尾教授による基調講演

2004年フォーラム

2004年10月14日に積水化学の京都研究所にて第2回フォーラムを開催しました。
NPO法人フューチャー500の木内孝理事長および東京大学の神崎亮平教授による基調講演と、2003年度助成対象者や名古屋大学21世紀COEメンバー等のゲストによるポスターセッションが行われ、大学などの研究機関や各企業から155名の方が、積水化学グループから60名が参加しました。

木内孝理事長

<基調講演>
木内孝理事長
(NPO法人フューチャー500)

神崎亮平教授

<基調講演>
神崎亮平教授
(東京大学)

ポスターセッションでの討論

ポスターセッションでの討論
■助成対象者によるポスターセッション 参加者同士が活発な交流を行いました。 

2003年フォーラム

2003年10月に第1回フォーラムを開催しました。
参加者は大学・公的研究機関から79名、企業・一般から61名、積水化学グループから57名、計197名に上りました。静岡理工科大の志村教授の基調講演、および2002年度助成13テーマをはじめとする。テーマ発表(22テーマ)を通じて技術者の交流を行いました。

志村史夫教授

基調講演をいただいた志村史夫教授
(静岡理工科大学)

ポスターセッションでの討論

ポスターセッションでの討論
■助成対象者によるポスターセッション 参加者同士が活発な交流を行いました。

 

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