HOME > CSR経営 > 積水化学グループのCSR  > CSRマネジメント

CSRマネジメント

企業価値向上に向けて、CSR経営をグループ全体で推進しています

CSRマネジメント体制経営トップと従業員代表が参画するCSR委員会

CSR経営を議論する場として「CSR委員会」を設け、そのもとに「環境」「CS品質」「人材」「安全」「コンプライアンス」の5分科会を設置しています。

CSR委員会は、社長を委員長、経営戦略部担当執行役員を副委員長として、各カンパニープレジデント、コーポレート役員のほか、積水化学労働組合中央執行委員長を含む従業員代表3人もメンバーに加わり、より良い審議・施策に結びつくよう努めています。


CSR委員会・分科会体制


CSRの社内浸透国内外でのCSRの浸透の取り組み

積水化学グループは、経営戦略の中心にCSRを位置づけており、CSRを推進する主体は従業員一人ひとりだと考えています。そのため、CSRに関する会社の考え方や取組みを知り、意識を高め、自らの活動に落とし込んでいくことを従業員に求めています。

日本国内においては、積水化学グループへの入社時(対象:新入社員、キャリア入社者)や昇進時(対象:上級社員、基幹職)などの節目で、講義やケーススタディなどによるCSR研修を実施しています。

また、事業のグローバル展開を踏まえて、海外でのCSR浸透にも取り組んでおり、2016年度は欧州、アメリカ、中国エリアの生産会社を対象に、「CSRアセスメント」を実施。当社グループのCSR目標(KPI)を評価項目とし、評価基準を定めた上で、自社の前年度実績やエリア平均数値との比較ができるフィードバックシートを作成し、各会社の社長に提供。グローバルでCSR目標を共有するとともに、各社のCSRの取り組みの改善に役立てています。

ページトップへ