- 体制図
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積水化学グループは、企業価値の最大化を図るべく、カンパニー制に基づくマネジメント体制を構築しています。事業環境が変化するなかで、経営の透明性・公正性を高めることおよび迅速な意思決定を追求することが継続的な企業価値向上には重要であると考え、コーポレート・ガバナンスに関するさまざまな取り組みを実施しています。
業務執行機能の強化
業務執行に専念する執行役員を各カンパニーに置くとともに、カンパニーの最高意思決定機関として執行役員会を設置し、取締役会から大幅な権限を委譲しています。取締役会は、積水化学グループ経営の基本方針の決定と高度な経営判断、業務執行の監督を担い、企業価値の継続的な向上につとめます。
国内法を超えた対応
- 社外取締役の選任
- 執行役員制(任期1年)
- 株主総会招集通知早期発送
- 株主総会における電磁的方法による議決権行使
- 企業情報開示規則の策定
- CSR経営体制図

「環境」「CS品質」「人材」でCSR部を構成
CSR経営を強力に推進するために、グループのCSR企画戦略立案部門とCSRの重点テーマとして設定した「環境」「CS品質」「人材」の主管部門でCSR部を構成しています。
経営トップと従業員代表が参加するCSR委員会
CSR経営について議論する場として、「CSR委員会」と「環境」「CS品質」「人材」「コンプライアンス」の4つの分科会をそれぞれ半年に1回以上開催しています。
CSR委員会は、社長を委員長として、各カンパニープレジデントのほか、重要なステークホルダーである従業員の代表3人もメンバーとすることで、よりよい審議・施策に結びつくようつとめています。各分科会には、執行役員が関連する分科会に必ず参加する仕組みとなっており、担当テーマごとの課題や各カンパニーの活動状況などについて把握・審議しながら、グループ全体の取り組みを進めています。
経営計画と一体としてCSRを推進
CSR委員会、各分科会の審議を受けてカンパニー、コーポレートそれぞれの経営計画に落とし込み、日々の事業活動のなかでCSRを実践しています。