CSR経営の考え方

社是“3S精神”の実践と捉え、事業活動と一体化した取り組みを進めます

基本姿勢CSRは経営戦略の中心となる取り組み

積水化学グループにとって、事業活動を通じて社会に役立つ価値を創造し貢献することがCSRです。つまり、CSRの取り組みをすすめることが、当社グループのグループビジョンの実現、そして社是“3S精神”の実現にほかなりません。そして、CSRを経営戦略の中心となる取り組みと捉え、CSR経営として推進することで、企業経営の質を高められると考えています。

こうした認識のもと、事業の持続的成長と革新のためには、経営環境の状況にかかわらずCSR経営に真摯に取り組み、変革や進化を続けなければならないと考えています。

重点テーマ3つの“際立ち”、社会への約束、ガバナンス、ステークホルダーエンゲージメント

当社グループは経営戦略の中心にCSR(「事業を通じた社会課題解決」と「事業プロセスにおける社会への責任」)を位置づけています。

ステークホルダーを価値協創のパートナーとして、建設的な対話を通じ、その期待や要請を把握して経営に活かすことに努めています。そして、企業経営の全ての土台となるガバナンスを社会に信頼される体制になるよう構築していきます。

このガバナンスを基盤として、事業プロセスにおいては「安全」「コンプライアンス・人権尊重」「働く環境」に責任をもって取り組むことを社会に約束するとともに、「環境」「CS品質」「人材」の3つの“際立ち”で事業を通じた社会課題解決に貢献し、これらの活動を通じてグループビジョンの実現を目指していきます。