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統合指標
SEKISUI環境サステナブルインデックス

 

SEKISUI環境サステナブルインデックスとは?

SEKISUI環境サステナブルインデックスは、積水化学グループの企業活動が環境に与える負荷(自然資本の利用)と環境への貢献の度合い(自然資本へのリターン)を1つの指標で表したものです。中期計画における重要実施項目である各種環境負荷削減、環境に貢献する製品・サービスの拡大、自然環境の保全等の項目による効果をこの指標で統合化しています。

 

算出の結果

2016年度の実績を用いたSEKISUI環境サステナブルインデックスの計算結果を以下に示します。自然資本の利用(環境への負荷)を100とすると、自然資本のリターン(環境への貢献)は76.9となりました。2014からの中期計画3年間で12.4ポイントリターンが増加しています。2017年度スタートの新中期計画3年間では、さらに10ポイント以上アップを目指し、90%のリターンを目指していく予定です。

“生物多様性が保全された地球”を目指すとした目標を2030年に達成するため、当社のあらゆる企業活動において取り組みを実施することにより、リターン率100%以上を目指していきます。

 

SEKISUI環境サステナブルインデックスの計算結果

 

算出方法

上述の(1)で生データを収集した後、(2)(3)の段階では、東京都市大学 伊坪教授らによって開発された日本版被害算定型影響評価手法「LIME2」をカスタマイズして計算を実施しています(算定基準については、資料編P34を参照)。

  • 環境負荷低減の取り組みにおけるGHG排出量の削減や廃棄物削減などの生産量原単位目標が未達成となったことからも示唆されるように、2016年度には「自然資本へのリターン」における「負荷低減」活動による貢献がマイナス(-1.0%)となりました。

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