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環境マネジメントシステム

ISO14001にのっとった環境マネジメントシステムを構築

環境経営推進体制CSR委員会の下部組織として環境分科会を設置

積水化学グループは、社長を委員長とするCSR委員会およびその下部委員会の環境分科会を、それぞれ年2回開催し、グループ全体の環境の方針および主要な取り組みを決めています。これらの委員会の決定事項を受け、カンパニー・コーポレート間の環境責任者会議にて具体的な活動計画を策定しています。事業所ではISO14001にのっとった環境マネジメントシステムを構築し、環境活動を運用しています。

2017年3月末時点で、国内52事業所、海外32事業所がISO14001等の認証を取得。これらの事業所の従業員数が積水化学グループ全体に占める割合は51%になっています。

 

環境経営推進体制

 

 

EMSの海外への運用拡大ISO認証取得とゼロエミッション化を推進

海外各拠点では、国内で培った環境マネジメントシステム(EMS)を拡大運用することにより、環境負荷データの取得体制を整え、データに基づいた負荷の低減に取り組んでいます。
また、主要事業所すべてにおけるISO14001認証取得とゼロエミッション達成を目指しており、2016年度は以下の事業所がゼロエミッションを達成しました。

 

山梨積水(株)
羽生積水(株)本社工場
羽生積水(株)東北工場
Sekisui Alveo BS GmbH

 

サプライチェーンにおけるEMSISO14001やエコアクション21の認証取得を支援

取引先に対して、ISO14001やエコアクション21※などの認証取得を要請し、その取り組みを支援しています。

※ エコアクション21: 環境省が策定した環境マネジメントシステム。

 

オフィスのエコ活動に活用グループEMSに沿った環境活動をオフィスで推進

積水化学グループでは、各オフィスにおける環境活動も環境マネジメントシステムに沿って取り組んでいます。積水化学の本社ビルをはじめ全国各拠点のオフィスでは、EMSを参考にしながら、昼休みの一斉消灯など省エネルギー活動や紙の使用量削減等の各種環境活動を実施しています。

 

環境法規制への対応規制より厳しい自主管理値を設定し、未然防止に努めています

積水化学グループは大気・水域への環境負荷排出などについて、法律の規制より厳しい自主管理値を設定し、事業場ごとに遵守しています。併せて社内環境監査を実施することで潜在的な環境リスクを洗い出し、環境事故の未然防止に努めています。また、新しい法規制の動向、他社の事故事例などをグループ内で共有し、包括的な活動を展開しています。

2016年度は、環境関連の事故並びに行政からの指導はありませんでした。さらなる遵法に努めていきます。

 

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