セキスイエコバリューインデックスは、環境経営の効率を測るための積水化学グループ独自の指標です。2013年度に2007年度の3倍にする目標に対して、2010年度は2.19倍になりました。
環境付加価値(分子):環境貢献製品の売上高と製品・事業の外部経済効果の合計としています。外部経済効果とは、積水化学グループの製品がお客様や社会のもとで使用された際の環境負荷低減効果を金額換算したものです。
総合環境負荷(分母):それぞれ単位や環境影響の異なる環境負荷項目である、原材料やエネルギーの使用とそれにともなう廃棄物の埋立・焼却、大気・水域への排出を、JEPIXの統合化手法を用いて係数(エコポイント)に換算して合算したものです。