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「人材公募制度」を活用してカンパニーを超えた交流を促進
積水化学グループでは、入社前から研修・異動・昇格・転身に至るまで、従業員のあらゆるキャリアステージにおいて自己申告できる人事制度を整え、「自ら手をあげ挑戦し、上司はそれを支援する」風土づくりを推進しています。 |
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| 研修名 | 内容 | 2010年度参加者数(人) | |
|---|---|---|---|
| 公募型 | 際塾 | 大学教授を講師に招いた集中講座と実践課題の組合わせにより、グローバルに通用するリーダーとしての技能と知識を磨く。若い世代から次世代リーダーを発掘。 | 30 |
| 社外ビジネススクール派遣 | 社外のビジネススクールで社会人向けの研修カリキュラムを受講。社外人材との切磋琢磨とビジネススキル修得が派遣の目的。 | 17 | |
| 選択型 | オープンセミナー | ビジネススキル向上を目指す、グループ内セミナー。自分が必要だと考えるスキルを自由に選択でき、業務にすぐに活かせるスキルを習得。 | 195(延べ) |
| 2008年度 | 2009年度 | 2010年度 | 2000年以降の 累計 |
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|---|---|---|---|---|
| 募集件数(件) | 15 | 23 | 22 | 194 |
| 募集人数(人) | 29 | 43 | 44 | 422 |
| 応募人数(人) | 92 | 102 | 58 | 954 |
| 異動人数(人) | 11 | 10 | 19 | 212 |
成果主義とは、格差をつくることを目的とした制度ではありません。「従業員一人ひとりが自己の成長とやりがいを感じながら仕事をし、成果に結びつけ、それに対して会社は公正な評価と処遇、報酬で報いる。このことがさらに高い目標への挑戦につながり、さらなる個人の成長と会社の発展へつながっていく」、それこそが成果主義の目指すものと、積水化学グループは考えています。
従業員一人ひとりが仕事のやりがいと自己の成長実感を得るために、積水化学グループは“絶対評価”で個々人の業績を評価しています。
これは「到達目標へ向かうプロセス」と「その過程で得た業務遂行能力の成長」を明確に評価軸に組み込んでいる点に特徴があり、一人ひとりが持つ中長期的なキャリアプランを会社が支援・促進していこうという姿勢を示しています。
そうした積水化学グループの成果主義は、今後も従業員一人ひとりの力強い成長を側面から支援していきます。
積水化学グループが目指している成果主義は、「上司が部下を思う気持ち」をなくしては実現できません。
そこで積水化学グループでは、各拠点の人事担当者やキャリア・アドバイザー有資格者などが中心となり、上司との連動を図りながら、職場・職種に応じた支援を行っています。具体的には、「絶対評価制度」を用いたワークショップ形式の研修を事業所単位で数多く展開。その結果、「部下をこのように伸ばしたい」「部下のキャリアステージに則した支援をしたい」という上司が増えています。
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