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多様な人材の活躍(障がい者・年齢・職歴)

それぞれの持ち場、立場で持ち味を活かして成果に繋げていきます

障がい者雇用の取り組み障がい者雇用研鑽会を実施

ダイバーシティ経営として真に一人ひとりが持ち味を発揮して活躍できるために、障がい者雇用についてもグループ全体で取り組んでいます。
2016年度は新たな取り組みとして、グループ合同で障がい者雇用研鑽会を実施しました。ケーススタディなどを通して障がい者雇用に関する知識の理解、雇用計画立案などを行いました。

 

社外からの評価甲府積水産業が「新・ダイバーシティ経営企業100選」を受賞

グループ会社の甲府積水産業(株)では、重度障がい者8名を含む16名の障がい者を雇用し、特性を活かした部門配置や障がい者が作業しやすい職場環境の構築が評価され、「新・ダイバーシティ経営企業100選」に選定され、経済産業大臣表彰を受けました。

 

作業マニュアルに写真や色や図を効果的に用いて、誰もが分かるように工夫

 

 

従業員一人ひとりへの取り組みキャリアプラン研修

従業員一人ひとりに対する基盤づくりとして、入社2年目、30歳、40歳、50歳を迎えた従業員を対象に、自らの「仕事と生活の両面における志向」や「持ち味」を確認し、キャリアプランを立案するための研修を実施しています。2016年度は、対象者の1,164人が受講しました。

 

 

高年齢者の活躍推進65歳現役を見据えた取り組みを強化

1993年度から定年後の再雇用制度を導入し、2006年度からはグループ各社にも展開を進めています。

65歳まで充実感を持って活き活きと働き続けるための新たな取り組みとして、定年後のキャリアを考える「57歳研修」を実施しています。また、積水化学では、一層のやりがい・働きがいを醸成する為、2015年10月に高年齢者再雇用関連諸制度(シニアエキスパート制度)を改訂・実施しました。

グループ全体で65歳まで働き続けるための制度整備を完了させており、希望者は全員継続または再雇用される仕組みです。

 

 

知識・経験・価値観を活かして活躍する土台づくり(キャリア入社者フォロー研修)

  • 積水化学では、社外からの知見獲得や戦力強化などを目的とし、キャリア採用(経験者採用)を活発化していますが、入社後、キャリア入社者自身の職場風土や社内制度に関する理解不足が、早期戦力化の壁となっている例が少なくありません。キャリア入社者(経験者採用)に対して積水化学グループ固有の基礎知識(歴史・文化・方針・制度など)を学習する機会を提供し、前職までに培ってきた高い能力や専門性を、早期に発揮し活躍するための環境整備としてキャリア入社者フォロー研修を実施しています。

  • 積水化学グループの基礎知識を学ぶキャリア入社者

 

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