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施工手順 中空壁の場合
 
No.1 準備
1)管が貫通する位置に開口部を設置します。(182mm以下)
2)鋼製スリーブを設置します。
 
図1
 
No.2

施工

1)

配管、配線した後、片側をAパットまたはアルミテープで蓋をします。

2)

「フィブロック」を管に巻き付け、粘着テープで固定します。
ガス管は単独で1巻き、液管とケーブル線はセットで1巻きしてください。

3)

その際に、設置が確認できるように壁面から「フィブロック」を20mm以下出して施工してください。

 
図2
 
No.3 開口部の埋め戻し
管と開口部の間をロックウールまたはモルタルで埋め戻します。
 
図3
 
No.4 蓋の設置
フィブロックがはみ出す側の開口部をAパットまたはアルミテープで蓋をします。
 
図4
 
 
施工手順 床の場合
 
No.1 準備
1)管が貫通する位置に開口部を設置します。(ボイド径175(182mm)以下)
 
No.2

施工

1)

配管、配線した後、床下側をAパットまたはアルミテープで蓋をします。

2)

「フィブロック」を管に巻き付け、粘着テープで固定します。
ガス管は単独で1巻き、液管とケーブル線はセットで1巻きしてください。

3)

その際に、設置が確認できるように床面から「フィブロック」を20mm以下出して施工してください。

 
図5
 
No.3 開口部の埋め戻し
管と開口部の間をロックウールまたはモルタルで埋め戻します。
 
図6
 
No.4 蓋の設置
フィブロックがはみ出している床面の開口部をAパットまたはアルミテープで蓋をします。
 
図7
 
 
 区画貫通用テープ 冷媒管用 コンクリート・ALC/中空壁