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保険見直しのポイント

保険は、将来発生するかもしれない経済的損失を補償(保障)するためのものです。
一口に保険と言っても、大変多くの保険種類があります。
損害保険には、自動車保険、火災保険、傷害保険、医療保険、賠償責任保険などなど。
生命保険には、定期保険、終身保険、養老保険、年金保険、医療保険などなど。
公的保険も、健康保険、雇用保険、労働災害保険、介護保険など多種多様です。
まず、これらの多くの保険からあなたにとって必要な保険は何かをしっかり知る必要があります。

何のために保険をつけるのか

保険で補いたいお金はいくらですか?

●○○のまさかが起こってしまった時、保険で補いたいお金はいくらですか。

補償(保障)は多い方がいいかもしれませんが、対価として保険料を支払わなければなりません。必要な保険金額を考えましょう。

たとえば…。
あなたが病気やけがで入院した時、かさむ医療費を補填するために。
あなたの家が隣家からのもらい火で燃えてしまった時、建て替えるために。
あなたが交通事故を起こして車を壊してしまった時、修理代のために。
あなたに万一のことがあった時、残された遺族のために。

補償の重複を見直します。

無駄を省いて漏れのない補償(保障)を

一つの事象でいくつかの保険から保険金が出る場合があります。
必要以上に補償(保障)をすることはありません。省ける補償(保障)ははずしましょう。
いくつも保険に入っている人は、保険内容が重なっていないかチェックして下さい。
保険料の合計金額÷月収=10%以上払っていたら要注意。 
保険貧乏にならないように。

時々見直しましょう

時々見直しをしましょう。

結婚、出産、離職、再就職、子供の独立等、人生の節目毎に見直ししましょう。
必要な補償(保障)は状況によって変わってきます。それに応じて変えることも考えていきましょう。

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