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積水化学グループの価値創造

理念体系

積水化学グループの理念体系は、企業活動の根底にある考え方や方針を示す「社是」、「社是」をうけて中長期でグループが目指す姿を示した「グループビジョン」、そしてグループビジョンを実現していくための具体的な「経営戦略(中期経営計画他)」によって構成されています。

長らくグループ内で大切にしてきた考え方である「社是」から、市場環境や時代の変化に応じて策定する「経営戦略」までを体系化することで、一貫した考え方に基づく経営を可能にしています。


経営理念図

理念体系の「社是」「グループビジョン」など、個々の詳しい内容については、理念体系をご覧ください。

価値創造モデル

積水化学グループは、住生活における社会的課題とケミカル分野における社会的課題に対して、社会に存在するヒト(人的資本)、モノ(製造資本)、カネ(財務資本)、知識(知的資本)、環境(自然資本)・顧客からの信頼(社会・関係資本)などのリソースを活用して、課題解決につながる製品やサービスを提供しています。

そして、製品やサービスを提供するプロセスを通じて、活用した人的資本、知的資本、自然資本などに対して価値創造を図ると同時に、製品やサービスに対する対価(利益)として、財務資本の増加を実現する仕組みとなっています。


価値創造モデル図

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グループの現在

積水化学グループは、2001年にカンパニー制を導入して以後、独立性の高い「高機能プラスチックス」「住宅」「環境・ライフライン」の3つのカンパニーによって成長戦略と構造改革を進めてきました。

それぞれのカンパニーは、自社の優れた技術をベースにした付加価値の高い製品を多数抱えており、自動車向け中間膜、コレステロール検査薬、太陽光発電搭載住宅などの製品は、グローバル、もしくは国内でトップクラスのシェアを占めています。また、当社グループは、売上高1兆円、営業利益800億円をそれぞれ超える規模まで成長しており、海外売上高比率が25%を突破するなど着実にグローバル展開も進んでいます。

高機能プラスチックスカンパニー

詳細については、高機能プラスチックスカンパニー をご覧ください。

住宅カンパニー

詳細については、住宅カンパニー をご覧ください。

環境・ライフラインカンパニー

詳細については、環境・ライフラインカンパニー をご覧ください。

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