戦略/Strategy更新日:2017年10月4日

Strategy

前中期経営計画「SHINKA!-Advance 2016」の総括

前中期経営計画「SHINKA!-Advance 2016」(2014~2016年度)では、収益拡大が進み、営業利益は計画こそ未達でしたが、4期連続の最高益更新となりました。また、純利益とROEに関しては計画を超過して達成することができました。なお、成長事業に位置付けたGrowing 8事業の売上伸長が不足した結果、売上高の目標は未達となりました。

※ Growing 8事業: リフォーム、住資産マネジメント(以上、住宅カンパニー)、インフラストック、機能性材料(以上、環境・ライフラインカンパニー)、機能インフラ材料、環境快適材料、モバイル材料、検査薬システム(以上、高機能プラスチックスカンパニー)

前中期経営計画の総括
営業利益の推移

中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」

中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」(2017~2019年度)では、未来への成長投資によって収益性を伴った売上成長を目指す「量的成長」とたゆまぬ構造改革によって営業利益率10%以上を目指す「質的転換」を両立し、新次元の成長を目指していきます。

基本方針:成長の質のSHIFT
新次元の成長目標

中期経営計画/戦略全体像

中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」では、グループビジョンの考え方をベースに、新たな事業の枠組みを設定し、「収益力強化」「イノベーション」「フロンティア開拓」の3つの取り組みを中心に、成長エンジンとなるスター事業を拡大していきます。

中期経営計画/戦略全体像

中期経営計画/3つの取組みによるスター事業の創出・拡大

中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」では、計画最終年度となる2019年度時点で、5つの成長領域で10を超えるスター事業群形成を目指します。

中期経営計画/3つの取組みによるスター事業の創出・拡大

中期経営計画/融合

中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」における成長は、既存事業の成長とともに、“融合”をテーマにした取り組みで既存事業のさらなる成長と新規事業(育成・創造テーマ)の推進を加速することで、達成していく考えです。

中期経営計画/融合
既存事業の融合育成・創造テーマの事業化

財務戦略

中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」では、財務健全性を維持しながらも積極投資を実行していく方針です。このために、戦略投資を倍増し、M&A投資枠を新設。新たに環境貢献枠を設けるなど多方面から成長に向けた投資を行います。一方で、配当、自己株式取得などを通じて積極的かつ安定的な株主還元を維持していく方針としています。

成長に向けた投資 株主還元
資本政策
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