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積水化学工業株式会社(社長:大久保尚武、以下積水化学)は、この度、中国国家環境保護総局主催の「環境保護の歴史的な転換を推進する宣伝ポスター事業」に協賛しました。
記
1.「環境保護の歴史的な転換を推進する宣伝ポスター事業」について
同ポスター事業は、今年2月に国務院が発表した「科学発展観を実施に移し、環境保護を強化する決定」と第六回全国環境保護大会精神を中国国内に周知する目的で行われ、9月上旬に全国主要都市の学校や各種研究機関、建設委員会、汚水処理場の設計・施工会社などに水質汚染対策などの環境保護を訴える各種ポスター約150,000枚(約15,000箇所に10枚ずつ)が配布されました。 また、環境保護について分かりやすく説明した当社制作の「eco
Life Book」を同時に配布しました。
2.「環境保護の歴史的な転換を推進する宣伝ポスター事業」の記者発表会について
ポスターの配布実施に際し、9月12日、北京の人民大会堂にて中国国家環境保護総局主催の記者発表会が開催され、積水化学の専務取締役で環境経営部長の伊豆喆次(いず
てつじ)が協賛企業の代表者としてスピーチを行いました。
3.積水化学の中国におけるCSR活動について
積水化学はこれまでに、中国赤十字会の中華骨髄バンクへのプラスチック製真空採血管50万本の寄付、北京の水源である黄土高原の大同市周辺の森林再生プロジェクトを行うNPO活動支援、また蘇州と青島では次世代を担う若者に奨学金制度を設けるなどの社会貢献活動を行っています。
4.積水化学の中国事業概要
事業面においては、高性能給水管AGRや強化プラスチック管などの「水環境インフラ分野」、プラスチック製真空採血管などの「医療分野」、そして合わせガラス用中間膜や内装用発泡ポリオレフィンなどの「自動車分野」などで中国事業の拡大を目指しており、2010年度に中国事業の売上高500億円を目指しています。
以上
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