積水化学工業株式会社(代表取締役社長:大久保尚武)は、今年創立60周年を迎え、この8月「創立60周年記念プログラム」として、「環境」「次世代」「グローバル」をキーコンセプトに2つのイベントを実施しましたのでお知らせいたします。
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1.世界こどもエコサミット
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1)日時
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8月2日(木)13:30~17:30
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2)場所
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国連大学 ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区)
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3)主旨
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次代を担うこどもたちに、環境に対する関心を高めてもらうことを目的に実施しました。また、当社の海外グループ会社と協力してイベントを実施することで、海外拠点における環境意識の向上を図りました。
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4)参加者
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(1)サミット参加者
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世界9カ国(日本含む)から集まった当社グループ会社従業員の12~15歳の子息・子女23名
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(2)聴講者
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当社グループ会社従業員の子息・子女約120名
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(3)基調講演者
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加藤登紀子 氏(国連環境計画親善大使・歌手)
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(4)コメンテータ
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ピーター・D・ピーダーセン 氏(環境経営コンサルタント)
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(5)司会・進行
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草野 満代 氏(フリーキャスター)
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5)イベント概要
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サミットは2部構成で行いました。 第1部では、「地球環境の今」と題し、こどもたちが、それぞれの住む地域における身の回りの環境について、良い・悪いと考えていることをテーマに撮影した写真を示しながら、各自が発表を行いました。世界の様々な地域から集まったこどもたちの写真は、ゴミの捨て方や資源の無駄遣いなど、内容が似たものが多くあり、世界各地で同様のことが環境問題として意識されているということが分かりました。問題意識は「水」「大気」「ごみ」「自然破壊」の4つに大きく分類できました。 第2部では、「未来の地球を救え」をテーマに、こどもたちは4グループに分かれて、地球環境を守るための提案を行いました。こどもたちの提案は「宣誓書」(別紙)としてまとめられ、サミット翌日に社長の大久保尚武に渡されました。
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6)世界こどもエコサミットの模様
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世界の環境問題がテーマ
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世界9カ国のこどもたちが討論
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加藤登紀子さんによる基調講演
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大久保社長に宣誓書を渡すこどもたち
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2.自然に学ぶものづくり ジュニアフォーラム2007
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1)日時
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8月24日(金)13:00~17:30
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2)場所
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有楽町朝日ホール&朝日スクエア(東京都千代田区)
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3)主旨
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夏休み中のこどもたちに自由研究の一環として楽しい学習の場を提供し、理科や自然科学への興味を持ってもらうことを目的に実施しました。
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(ご参考:「自然に学ぶものづくりフォーラム」について) 当社は2003年より「自然に学ぶものづくりフォーラム」を毎年開催しています。同フォーラムは、2002年に創立55周年記念事業として設立した、大学や公的研究機関の研究者を対象とした「自然に学ぶものづくり研究助成プログラム」の助成対象テーマの発表の場であると同時に、研究者達の交流の場となっています。
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4)参加者
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(1)フォーラム参加者
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一般公募した小学5年生~中学1年生約330名(および同伴・引率の保護者・先生)。
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(2)フォーラム講師
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赤池 学 氏(ユニバーサルデザイン総合研究所所長)
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さかなクン 氏(東京海洋大学准教授・タレント・イラストレーター)
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丹波 純 氏(全日本本紙飛行機選手権大会チャンピオン・工学博士)
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他、バイオ関連の若手研究者の方々
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(3)司会・進行
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木佐 彩子 氏(フリーアナウンサー)
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5)イベント概要
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第1部「学ぶ時間」と「やってみる時間」の2部構成で行われました。 第1部は、「赤池学先生とさかなクン先生の自然科学のおはなし」でした。2人の先生が自然について楽しくお話しいただき、昔から人間は自然をお手本に何を発明してきたのかを、写真や絵を見ながら楽しくこどもたちに教えてくれました。 第2部は、こどもたちが自ら実験などに取り組む「やってみる時間」で、全員参加の「鳥から種から『飛ぶ』を体験しよう!」の教室と、選択型の3種類の教室(皮膚が水を吸い込む不思議・ホタルの光をてのひらに・キャベツで作る未来の電池)が行われました。
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6)参加したこどもたちへのアンケート結果より(抜粋)
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・魚のことや未来の自然科学など、今まで知らなかったことが分かりうれしかった。(小5男子) ・ふだんあまりきちんと聞いていない話を生で聞いたり体験したりできたので楽しかった。(中1女子)
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7)自然に学ぶものづくりジュニアフォーラムの模様
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学ぶ時間
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やってみる時間
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(宣誓書)
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世界こどもエコサミット 2007年8月2日・東京 2030年の地球への架け橋 私たちの決意
Globai
Children's Eco Summit 2007 In Tokyo Building a Bridge to the
Future Our Commitment toward 2030
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私たちは、環境意識を高め、地球を大切にします。 We
will raise our awareness and appreciate the Earth
環境破壊につながることは、決してしません。 We
will not take actions that destroy nature
水を大切に使います。 We
will use less water
食べ物を残さず、むだにしません。 We
will only take as much food as we can eat
ペットボトルや使い捨て容器を使いません。 We
will not use pet bottles or other disposable trays and containers
ゴミは分別して、リサイクルします。 We
will separate garbage and be mindful about recycling
エネルギーの使用を減らすために、ライフスタイルを変えます。 We
will change our lifestyle (AC/car use,etc.) to use less energy
お金や時間を環境団体に寄付します。 We
will donate our help to environmental foundations
すべての車をハイブリッドカーに、すべての家をソーラーハウスにするために全国からお金を集めます。 We
will collect money nation-wide to make all cars hybrid, all houses solar
「1本切ったら、1本植える」法律をつくる努力をします。 We
will try to make a law for “cut one,plant one”
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