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2.耐火VPパイプ・耐火DV継手の性能
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1)塩ビ管のみで防火区画貫通が可能
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これまでプラスチック管を建築物の防火区画貫通用に使用する場合、貫通部分を耐火被覆するなどの処理が必要でした。耐火VPパイプ・耐火DV継手は、プラスチック製でありながら耐火性能を持つためその処理の必要がなく、初めてプラスチック管のみで区画貫通を可能にしました。
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※国土交通省大臣認定及び(財)日本消防設備安全センター性能評定(共住区画・令8区画)を取得
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2)従来の塩ビ管の優れた性能も保有
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機械強度などの物性の他、耐食性や耐薬品性能など、従来の塩ビ管の優れた特長も維持し、排水・通気管として充分な性能を保有しています。
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■耐火VPパイプ・・・硬質ポリ塩化ビニル管(VP管)JIS K6741を満たす
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■耐火DV継手・・・・・排水用硬質ポリ塩化ビニル管継手(DV継手)JIS
K6739を満たす
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3.耐火VPパイプ・耐火DV継手の特長
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現在、国内の建物排水・通気用配管には、鋳鉄管などの鋼管や、塩ビ管をモルタル被覆した耐火二層管などが使われておりますが、耐火VPパイプ・耐火DV継手は、耐火被覆を必要とせずプラスチック管のみで耐火性能が発揮できるため、主に次の5つの点において使用メリットがあります。
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