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積水化学工業株式会社(社長:大久保尚武)および積水化学グループは、エコロジー(地球環境への配慮と貢献、地域環境との共生)とエコノミー(お客様の経済性、企業の経済性)を両立させ、環境への取り組みにおいてトップランナーとなることで、広く社会から信頼され、存続を期待される企業であり続けたいと考えています。 積水化学グループでは、①製品・事業を通じて地球環境に貢献する。②京都議定書を受け、企業としての責任を自覚し、すべての事業プロセスで環境負荷を低減する。③従業員一人ひとりが地球環境に対して高い意識を持ち、自ら行動する。の3点を基本理念に、2010年度までに達成すべき目標を定めた環境中期ビジョン「環境トップランナープラン」を2005年4月に策定し、実行中です。その主要項目である「環境貢献製品の連結売上高比率40%の達成」に向けた取り組みを強化する新たな施策を2008年度より実施します。
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