HOME > 新着情報 > 2010年 > 発泡ポリオレフィン事業子会社の社名を変更

発泡ポリオレフィン事業子会社の社名を変更

-「Polymer‐Tec G.m.b.H.」を「Sekisui Alveo BS G.m.b.H.」に-
印刷用ページ 2010年6月18日

積水化学工業株式会社

積水化学工業株式会社(代表取締役社長:根岸修史、以下積水化学)の高機能プラスチックスカンパニー(プレジデント:松永隆善)では、フォーム事業として各種断熱材、緩衝材等に使用される架橋発泡ポリオレフィン製品を中心に、グローバルに展開しております。
今般、昨年末に買収しましたドイツの無架橋発泡ポリオレフィン事業会社のPolymer‐Tec G.m.b.H. (ポリマーテック) について、社名をSekisui Alveo BS G.m.b.H.(セキスイ アルベオ ビーエス)に変更いたしますので、お知らせいたします。


【会社概要】 

1)

社       名

 :

Sekisui Alveo BS G.m.b.H.(7月1日より)

2)

事 業 内 容

 :

無架橋発泡ポリオレフィン製品などの開発・製造・販売

3)

所  在  地

 :

Haystrasse 7-13 D-55566 Bad Sobernheim, Germany

4)

代  表  者

 :

Dirk Kropp(ディルク・クロップ)

5)

設  立  年

 :

1980年

6)

買収完了日

 :

2009年12月31日(現地時間)

7)

資  本  金

 :

64千ユーロ (約7百万円)

 

 

 

※積水化学の100%子会社Sekisui Alveo AGの100%出資

8)

従 業 員 数

 :

約70名

9)

売  上  高

 :

約16.3百万ユーロ(約18億円)(2009年度実績)

※1ユーロ=112円で換算


 <ご参考>
 ■用語説明

・架橋(かきょう)

分子と分子を結合させることにより素材の強度を高めること。

 


・架橋発泡ポリオレフィン

ポリオレフィン樹脂を架橋させてから発泡することで、樹脂に強靭性・耐熱性・耐劣化性などを持たせたプラスチック製品。

 


・無架橋発泡ポリオレフィン

架橋発泡製品よりも生産性が高い。一般的な緩衝材や結露防止材、陶器やガラスの包装材などに使われる。

 

本件に関するお問い合わせ先

積水化学工業株式会社
   コーポレートコミュニケーション部 広報グループ    TEL:03-5521-0522

ページトップへ