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タイのCPVCコンパウンド工場にてオープニングセレモニーを開催

印刷用ページ 2015年8月27日

積水化学工業株式会社

タイのCPVCコンパウンド工場にてオープニングセレモニーを開催

 

 積水化学工業株式会社(代表取締役社長:髙下貞二、以下当社)は、タイ東南部マプタプットのヘマラートイースタン工業団地内において、6月より稼動を開始した塩素化塩化ビニル(CPVC)コンパウンド工場(SEKISUI SPECIALTY CHEMICALS (THAILAND) CO., LTD.、以下SSCT)のオープニングセレモニーを8月19日に開催しました。
 当社では、CPVCコンパウンドを「Durastream(デュラストリーム)」ブランドとして販売するとともに、新たに当社が開発した環境配慮型コンパウンド製品により、建築需要が拡大するインドや中東に、主に耐熱配管材の原料としての拡販を図っていきます。

 

タイの塩素化塩化ビニル(CPVC)樹脂・コンパウンド工場が本格稼働(2015年6月30日)

 

 

オープニングセレモニー①

オープニングセレモニー②

 

 セレモニーには、地元政府関係者や取引先の方々、当社グループの関係者など、総勢100名以上が出席しました。
 9名の僧侶による仏教式典の後、当社を代表して、高機能プラスチックスカンパニーの加藤敬太プレジデントが「お客様に信頼されるモノづくりを通じて、タイ、中東、ASEANの需要を獲得していく。工場の皆さんには安全第一で、良い品質の製品を提供してほしい」と挨拶しました。

 

高機能プラスチックスカンパニー加藤敬太プレジデント

 

 続いて、ラヨーン県の副知事と、マプタプット郡保健省所長より祝辞をいただき、両者から工場周辺の環境を意識してビジネスを進めて欲しいとの要請をいただきました。

 

ラヨーン県副知事

マプタプット郡保健省所長

 

 

 その後、設備の起動式を経て、工場見学や出席者による記念撮影を行った後、会場を移して昼食パーティーが行われました。

 

設備の起動式

                  工場内設備

 

 

工場見学や出席者による記念撮影

 

 

 昼食パーティーでは、執行役員の與倉が「品質と安全性をさらに高めた「デュラストリーム」のブランドをグローバルに浸透させたい」と意気込みを語りました。

 

昼食パーティ

與倉執行役員

 

 

締めくくりの挨拶を行うSSCT安永社長

タイ国樹「ラチャプルック(英語名Golden Shower)」を記念植樹

締めくくりの挨拶を行うSSCT安永社長

タイ国樹「ラチャプルック(英語名Golden Shower)」を記念植樹

 

 

 SSCTは、今後積水化学グループのCPVC事業の核として、インド、中東、ASEANにおいて確固たる地位を確立し、地域にも貢献できる企業としての成長を目指していきます。

 

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