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「SEKISUI コーポレート・ガバナンス原則」の制定について

印刷用ページ 2015年10月29日

積水化学工業株式会社

 積水化学工業株式会社(代表取締役社長:髙下 貞二、以下当社)は、コーポレート・ガバナンスに関する考え方や取組みを体系的にまとめ、当社グループ独自の「SEKISUI コーポレート・ガバナンス原則」を制定しましたのでお知らせいたします。
 本年6月1日より東京証券取引所の上場規則として適用された「コーポレートガバナンス・コード」は、社会的要請のあらわれであり、当社はこれに応えるとともにコーポレート・ガバナンス強化の好機と捉え、本原則の制定・公表に至りました。
 今後も、コーポレート・ガバナンスのさらなる強化に取組んでまいります。

 

 

SEKISUI コーポレート・ガバナンス原則 [PDF:956KB]

 当社のコーポレート・ガバナンス向上に関する取組みを体系的にとりまとめた本原則を基点に、経営基盤の底上げを図り、より一層、透明性・公正性の高い経営を行います。

 (概要)

 【第Ⅰ章 総則】

 

持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図ることを基本方針とし、社是をはじめとした経営に対する理念の実現に向け、コーポレート・ガバナンスの充実に努めます。

 

 

 【第Ⅱ章 ステークホルダーとの関係】

 

全ステークホルダーからの受託者責任を果たし共栄を図ります。また、株式の政策保有・議決権行使の方針を含む資本政策を適正に実行し、企業価値向上に努めます。

 

 

 【第Ⅲ章 適切な情報開示と透明性の確保】

 

企業情報開示理念・方針に沿って適時適切に情報開示を行います。また、「株主との建設的な対話に関する基本方針」に基づいて双方向コミュニケーションの強化に努めます。

 

 

 【第Ⅳ章 コーポレート・ガバナンス体制】

 

当社は会社法上の機関設計として、監査役会設置会社を選択しています。また、執行役員制度にて適切に権限委譲を行うことで環境変化に迅速に対応し、監督機能(取締役会)と監査体制の強化によって経営の透明性・公正性を確保しています。また、取締役会の機能を補完するため、指名・報酬等に関する任意の諮問委員会の設置を検討しています。

 

 

コーポレートガバナンス・コード各原則への取組みについて [PDF:255KB]

 「コーポレートガバナンス・コード」の原則全73項目について、当社の取組みと考え方をまとめました。

 

以 上

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