「エスロンパイプ®」の売上の一部を公益信託下水道振興基金に寄付

―東日本大震災からの復興に役立つ下水道に関する調査研究等を支援― 2013年6月18日
積水化学工業株式会社

積水化学工業株式会社(代表取締役社長:根岸 修史)では、上下水道や農業用水・住宅の給排水資材として使用されてきた硬質塩化ビニル管「エスロンパイプ®」が、昨年発売60周年を迎えたことを機に、当製品および関連製品の売上の一部を被災地支援のために寄付することとしていました(2012年3月12日プレスリリース)。
この度、公益信託下水道振興基金に対して1億円を寄付することを決定しましたので、お知らせします。

 

 

1.寄付額

  1億円


2.寄付先

  公益信託下水道振興基金

 

3.寄付金の使途

  当社からの寄付金は、若手技術者等による東日本大震災からの復興に役立つ下水道に関する調査研究等に対する助成の原資となります。
なお、同助成事業の公募は、公益信託下水道振興基金を所管する公益社団法人日本下水道協会にて昨日から実施されています。

 

4.寄付実施日

  6月末予定

 

以上

本件に関するお問い合わせ先

積水化学工業株式会社
 コーポレートコミュニケーション部 広報グループ  TEL:03-5521-0522
 環境・ライフラインカンパニー バリューチェーン事業推進部  TEL:03-5521-0741


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