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2007 オリエンテーション
個性豊かな35名が京都に集結 これから始まる未知の体験に期待と決意で胸も高鳴る。

今年で4回目となった積水化学の『情熱インターンシップ』。
高い目的意識と熱い情熱を持つ個性豊かな35名が一堂に会して、2日間の全体研修に参加しました。

「この夏を熱く過ごしたい!」「専攻を活かせる仕事ができるのか知りたい!」「実社会のビジネスを体験したい」・・・など、セキスイのインターンシップに集まったきっかけはひとそれぞれ。
昨年のインターンシップに参加した3期生もアドバイザーとして集まり、厳しいながらも活気溢れる2日間となりました。

全体合宿研修 :8月21日(火)~22日(水)  積水化学 京都研修センター
初日:オリエンテーションからスタート
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ついに迎えたインターンシップの初日。これから一緒に研究・発表などに取り組む仲間たちとの出会いに、少々緊張気味のメンバー。そんな中、人事担当者から送られた熱い言葉と激励に、やる気はどんどんアップ!
「常に前向きに、プラス思考で行動を」「常に吸収する意識を持って」「明るく、楽しく、元気よく!」「徹底してやりきること!!」
インターンシップを成功させるためのアドバイスも受け、これから始まるインターンシップへの期待が膨らんでいきました。

まず絵で表現する、ユニークな自己紹介

まず初めて顔を合わせる35名が互いへの理解を深められるように、自己紹介をすることになりました。が、単に名前や大学、夢、趣味などを語るだけではおもしろくないということで「絵で書く自己紹介」することに。最初は戸惑う人が多かったのですが、いざグループごとに集まり取り組むと、仲間に刺激を受けるのか自然とペンが進み、全員が時間内に絵を仕上げて自分をアピールできました。
その後はインターンシップの目標設定にも取り組み、みんなの前でプレゼンテーション。仲間たちの情熱や意志の強さにふれ、自らのやる気と決意を再確認しました。

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どんどん議論が白熱していったグループワーク
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自己紹介の後、引き続きグループワークに取り組むことに。テーマは「積水化学ってどんな会社?」。初対面の仲間との議論に、最初は遠慮がちになり、手探りの中でのスタートとなりました。ところが、長時間議論を重ねるうちに、少しずつヒートアップしていき、どのグループも時間が経つのを忘れて夜中まで語り合っていたほど。
途中、昨年のインターンシップに参加した3期生がサプライズで登場!自分たちが学んだことを伝えたいという3期生の熱い思いにふれ、ますますインターンシップ生たちのやる気は高まっていきました。懇親会も開かれ、お互いの心の距離をグッと縮めることができたインターンシップ初日でした。

何をどう伝える? まずはグループワークの課題発表から

2日目のプログラムはまず、初日のグループワークの課題発表からスタート。「積水化学ってどんな会社?」というテーマに対し、「人材」の切り口からアプローチするグループがほとんどでした。とはいえ、その内容はグループによってさまざま。発表のスタイルもいかに分かりやすくコンパクトにまとめるか、グループによっていろいろな工夫を凝らしているのが印象的。
「みんなのプレゼン能力の高さにびっくり」「もっと上手にプレゼンができるようになりたい」など、お互いのプレゼンを聞くことで、その重要性を再認識。このインターンシップでの新たな目標が見つかりました。

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大学とはひと味違う、座学にもチャレンジ!
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午後からは「品質機能展開研修」が始まり、いよいよ本格的な座学に取り組むことになりました。顧客のニーズに対応した商品をどう開発するのか、またどのニーズに重きを置いて開発を進めるかなどの講義を通じ、大学と企業の研究姿勢の違いが見えてきました。「どんなに斬新で面白くても買ってもらえる見込みがなくてはダメ。売るための製品を開発するのが企業なんだ!」という意見も。グループワークと発表、質疑応答も行われ、より理解を深めることができました。
こうして2日間の研修は無事終了。2日間とは思えない心地良い疲労感と充実感に包まれました。が、インターンシップはまだまだこれからが本番です! 京都、大阪、東京、つくばと、各人それぞれ自分の配属先に向かい、本格的な実習に入っていきました。

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