![]() |
|
ついに迎えたインターンシップの初日。これから一緒に研究・発表などに取り組む仲間たちとの出会いに、少々緊張気味のメンバー。そんな中、人事担当者から送られた熱い言葉と激励に、やる気はどんどんアップ! |
|
まず初めて顔を合わせる35名が互いへの理解を深められるように、自己紹介をすることになりました。が、単に名前や大学、夢、趣味などを語るだけではおもしろくないということで「絵で書く自己紹介」することに。最初は戸惑う人が多かったのですが、いざグループごとに集まり取り組むと、仲間に刺激を受けるのか自然とペンが進み、全員が時間内に絵を仕上げて自分をアピールできました。 |
![]() |
![]() |
自己紹介の後、引き続きグループワークに取り組むことに。テーマは「積水化学ってどんな会社?」。初対面の仲間との議論に、最初は遠慮がちになり、手探りの中でのスタートとなりました。ところが、長時間議論を重ねるうちに、少しずつヒートアップしていき、どのグループも時間が経つのを忘れて夜中まで語り合っていたほど。 |
|
2日目のプログラムはまず、初日のグループワークの課題発表からスタート。「積水化学ってどんな会社?」というテーマに対し、「人材」の切り口からアプローチするグループがほとんどでした。とはいえ、その内容はグループによってさまざま。発表のスタイルもいかに分かりやすくコンパクトにまとめるか、グループによっていろいろな工夫を凝らしているのが印象的。 |
![]() |
![]() |
午後からは「品質機能展開研修」が始まり、いよいよ本格的な座学に取り組むことになりました。顧客のニーズに対応した商品をどう開発するのか、またどのニーズに重きを置いて開発を進めるかなどの講義を通じ、大学と企業の研究姿勢の違いが見えてきました。「どんなに斬新で面白くても買ってもらえる見込みがなくてはダメ。売るための製品を開発するのが企業なんだ!」という意見も。グループワークと発表、質疑応答も行われ、より理解を深めることができました。 |







