さまざまな思いを抱き、積水化学工業のインターンシップに参加してくれた学生たち。3週間にわたるプログラムは、社会人としての基本を身につけるマナー研修や、自由に表現をする自己紹介、発想を広げ意見を交換するグループワーク等からスタートしました。
限られた時間で成果を出すために、社員の方々がどのように仕事に取り組んでいるか、またプロセス設計におけるP(Plan)・D(Do)・C(Check)・A(Action)をしっかり学びたいです。
議論に積極的参加することを特に意識していきたいです。そのために、相手の意見をしっかり理解し、自分の意見を深く掘り下げ、相手に伝える力をつけたいです。
授業で知識として学んでいることと実際の仕事との違いを見出し、今後、法務・知財に関わる仕事をしていく上で必要とされる素養を知ることが課題です。
全国から集まったインターンシップ生や社員の方々と交流を深め、視野を広げたい。また、早めの計画を立て、タイムマネジメントをしっかりと行いたいです。
インターンシップとはいえ、現場で実際に仕事を体験するためには、社会人としての基本が不可欠。そこで、テーマごとの研修に先立って、社会人に求められる知識や礼儀を学ぶマナー研修を実施しました。身だしなみや挨拶の仕方から、名刺の受け渡しや電話応対などを学ぶうちに、参加者の表情はキリッと引き締まっていきました。
社会人としてのマナーの大切さを実感しました。仕事をすることは大切ですが、それだけをこなすのではない。しっかりとしたコミュニケーションを図れてこそ一人前の社会人だと教えられました。
企業で働く上で、社員としての責任がいかに重要かを強く感じました。時間厳守、企業内でのルールの遵守など、当然といえば当然ですが、そのようなマナーを守ることが、その基本だと思います。
フォローしてくれる方々、他の部署の方々、会社の製品を使ってくれるお客様、地域社会といった広い視点を持つことが大事だとよくわかりました。今までは自己中心的な考えになっていたと気付き、マナーに気を配ることの大切さを痛感しました。
ここで一番感じたことは、社会人としての意識をしっかりと持っていなければ仕事はできないということです。仕事も人間関係の上に成り立っているものなので、礼儀や思いやりのある魅力的な人間になることが大事だと気付かされました。
化学系・機械系のプログラムに参加する学生を対象に行われた技術者研修。実際に製品に触れながら積極的に意見を交換するグループワークを通じて、製品開発や要求品質の追求に対する姿勢や考え方などをじっくり考える機会となりました。
製品提案を行う場合、「需要があるのか、製品化の可能性はどうか」など、かなり踏み込んで考えていく必要性があると実感しました。企業での製品提案の姿勢や考え方というものに触れることができました。
商品開発のシミュレーションのようなグループワークが新鮮で、おもしろかったです。時間を忘れて没頭することができ、「僕は商品開発が好きなんだ」ということを改めて感じました。
製品に直に触れて用途を考えるという研修は、様々な想像力を働かせることが求められる楽しい経験でした。また、実際に製品を見て、触れることが大切だと実感しました。これからも製品にどんどん触れていきたいと思います。
技術系学生のみでグループワークを行った品質概論が、非常に新鮮でした。また、プレゼンでは間を作りゆっくり話すこと、相手のリアクションを見ながら説明を加えていくよう努力しました。