- 川﨑くん
- 工学研究科
工業化学専攻
実際に仕事に使われている装置を使用して、フィルムの合成等を体験できました。壊さないようにと注意を払い、とても緊張しました。なかなか思うようなペースで作業が進まないこともあり、仕事時間内にすべてを終わらせることの難しさを実感。時間に対する厳しさ、というのが大学と企業では違うと感じました。
- 當真くん
- 工学研究科
共生応用化学専攻
社員の方々は研究所内での業務と、外での日常との「ON/OFF」の切り替えがうまく、生活にメリハリをつけているというのが印象的でした。ダラダラと仕事をしない、そして限られた時間の中で手元にあるデータをしっかり読み解き、「最短のルートで最大の効果を得ることが求められる」のが企業なのだ、と学びました。大学では量をこなしていれば研究をしているという錯覚に陥りがちだった僕にとって、大きな気付きとなりました。
- 古川さん
- 生命環境科学研究科
生物資源科学専攻
実験の進め方が変わりました。これまでは考える前に行動してしまうタイプだったのですが、少しずつ「行動する前に考える」ようになりました。実験を繰り返すことで、何に着目すればいいのかがわかってきたのがその理由だと思います。漠然と試験をするのではなく、結果を考え、系統立てて行うほうが効率がよいのだとわかりました。
テーマ受入担当者より
- NBO開発推進センター IMグループ
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開発という難しい分野にもかかわらず、積極的に取り組み、成果もあげてもらえたのではないでしょうか。参加者はもちろん、我々にとっても有意義で刺激的なインターンシップとなりました。今後はさらに、より深く開発の現場に携わってもらえる、例えば、ドクターコースを対象に、今以上に長期間にわたるインターンシップなども始まればと思っています。
- NBO開発推進センター IMグループ
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参加した学生の方たちだけでなく、私たち受け入れ側も、「部下を持つとは?」「分かりやすい指導とは?」について改めて考えるよい機会になりました。私が担当した2人は互いに協力しながら、よく頑張ってくれたと思います。今後は、計画をきちんと立てたうえで実験・研究を進めていけば、さらによい結果につながると期待しています。
- NBO開発推進センター NTSグループ
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限られた期間でしたが、「企業の研究・開発部門の雰囲気を知ってもらう」事はできたように感じます。私が担当した学生さんは、周囲とのコミュニケーションもしっかりと取ることができていました。積極的で、自己主張するといった姿勢にもとても好感が持てました。多くの人と交流し、意見を交わしながら、たくさんのことを吸収してもらえたと思います。