2010年 受入担当者からのメッセージ

ここ近年で急激に普及している、企業のインターンシップ。
今や学生の約5割以上がインターンシップに参加していると言われています。
積水化学では7年前からインターンシップに取り組んでいます。
私たちからみなさんへお願いがあります。
『真剣にインターンシップに参加するかどうかを考えて下さい。』
応募する前に、まず、インターンシップに参加する意義は何かを考えて下さい。
人生で、おそらく一番自由な時間が持てる大学生時代。
半年後には本格的な就職活動が控えている今、一番したいことはなんですか?
こんなところで言うのもなんですが(笑)、
インターンシップは必ず経験しなくてはいけないものだとは、私は考えていません。
もちろん、私たちは本気で取り組んでいますから、積水のインターンシップが、
みなさんにとって意義のあるものになる自信はあります。
ですが、「就職活動に有利になるから」とか「周りもやっているからなんとなく」だとか
「インターンシップに参加しなきゃ単位がもらえないから」という理由だけで、
参加して欲しくないというのも本音です。
真剣に考えた結果が「インターンシップに参加する!」となったら、
是非!積水情熱インターンシップにもエントリーしてくださいね。
さて、7期目となる今年の積水化学のサマーインターンシップは
インターンシップに参加する世の中の多くの学生たちの中で
積水化学のインターンシップに参加した学生が様々なシーンで「際立つ」ために
まずは、みなさん自身の中に秘められたフロンティアを見つけてもらう、
そのようなプログラムになっています。
当社の社員と同じように「働く」ことを経験してもらうことで、
「企業で働くってどんなことだろう?」「自分にはどんなことが向いているのだろう?」などなど、
みなさんが漠然とイメージしていることを、実際に肌で感じてもらいます。
そして、今後のキャリアを考える上での基準にしてもらえたら・・・と考えています。
それから、みなさんに実際に取り組んでもらうテーマも、更に、現実的なものにしました。
「インターン生だから」という考えではなく、「新しい風=社員」としてみなさんを受け入れます。
みなさんが取り組むテーマの中から、今後の積水化学を変えていくモノが
生まれる可能性も大いにあります!
それは、商品かもしれませんし、設備や装置、もしくは、戦略や制度かもしれません。
私たちは、みなさんが意欲を持って前向きにチャレンジしてくれることを期待しています。
みなさんの情熱を、社員一同お待ちしています。
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