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積水化学について About Sekisui Chemical

CSRへの取り組み

CSRは経営の柱

積水化学グループにとって、事業を通じて社会に貢献することがCSRであり、企業理念の実現にほかなりません。またCSR経営の推進は、企業経営の質を高めることであると考えています。
こうした認識のもと、事業の持続的成長と革新のためには、経営環境の状況にかかわらずCSR経営に真摯に取り組み、変革や進化を続けなければならないと考えています。

3つの“際立ち”と3つの“誠実さ”

CSR経営の重点テーマを、「環境」「CS品質」「人材」の3つの"際立ち"と「コンプライアンス」「リスクマネジメント」「コミュニケーション」の3つの"誠実さ"としています。とくに、3つの"際立ち"は、製造業として環境とCS品質に取り組むことは当然の責務であること、またそれらを推し進めるのは人であることから定めています。
中期経営計画でもCSRを重点テーマに位置づけており、今後は、社内への一層の浸透と、グローバル展開が課題と考えています。

3つの“際立ち”と3つの“誠実さ”

環境での際立ち

地球や地球を構成する大気、水、土地が相互に作用しながら健全な生存基盤をなし、そのもとで多様な生物種が豊かな生態系を育み、人類がそれら自然資本 ※1の受容力を損なうことなく資源として活用し、暮らしや経済活動を発展させ続ける――積水化学グループは、そのような地球・社会を目指します。

温室効果ガス排出量の増加、資源の過剰な消費、生態系への負荷の増大の兆候に対して有効な策を講じていくことで、大規模な気候変動や資源枯渇、生態系の破壊などによる自然資本の劣化を食い止め、生物多様性が保全された地球の存続に貢献していきます。

※1 自然資本: 土地、大気、水、鉱物、動物、植物などの地球上のあらゆる資源であり、自らの手でつくり出せないもの。


【環境での際立ち 詳しくはこちら】

http://www.sekisui.co.jp/csr/eco/index.html


【環境への取り組み 詳しくはこちら】

http://www.sekisui.co.jp/aboutsekisui/eco/index.html

CS品質での際立ち

積水化学グループは、1999年から「お客様満足(CS)」に重点を置くCS経営に取り組んできました。2004年からは、全事業でモノの品質革新に徹底的にこだわり、お客様から継続的に選択していただける価値を常にお届けする「CS品質経営」に取り組んでいます。「モノづくりのはじまりはお客 様の声から」をモットーに「人の品質」「モノの品質」「仕組みの品質」を向上させ、お客様に提供する「魅力品質」と「基盤品質」を磨き上げます。
「指名され続ける品質」の実現のためにグループ一丸となって取り組んでいます。


【詳しくはこちら】

http://www.sekisui.co.jp/csr/cs_quality/index.html

人材での際立ち

次世代事業を創出し、100年経っても存在感のある企業を目指す上では、従業員全員が「得意技を持つプロフェッショナル人材」になることが必要です。そのために、人材に対する基本的な考えを共有し、多様な人材が活躍できる、働きがいのある職場づくりを推進しています。
積水化学グループは「人を活かし、人を伸ばす」という考えのもと、「際立つ人材」になるためのさまざまな機会を提供し、従業員の自立的なキャリア開発を応援しています。
国内外で働く多様なグループ従業員一人ひとりに潜在する力を最大限に引き出すべく、従業員に日々の意識と成長を促す施策を3つの切り口で展開しています。


【詳しくはこちら】

http://www.sekisui.co.jp/csr/human/index.html

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