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積水化学について About Sekisui Chemical

ビジョンと戦略

ビジョン

強み:際立つ技術と品質
樹脂加工及び住宅分野で永年培った差別化技術と提供するハード(製品)、ソフト(サービス・ソリューション)の両面でお客様に満足いただける品質が強みです。
事業領域 :住・社会のインフラ創造
先進技術を駆使した「住宅及び関連資材」と「水や環境に関するインフラ」を提供します。
事業領域 :ケミカルソリューション
輸送機器・エレクトロニクス・ヘルスケア等産業分野のお客様の高度なニーズを先取りした化学製品を提供します。
ありたい姿(事業遂行) :フロンティア開拓 
積水化学グループに脈々と流れるフロンティア開拓精神をもって、事業の深掘りと領域拡大を行うと共に、新たな価値を創出します。
ありたい姿(事業目的) :世界のひとびとのくらし
市場をグローバルにとらえ世界を舞台に活躍することで、ひとびとのくらしの質向上に貢献します。
ありたい姿(事業目的) :地球環境
エコロジーとエコノミーの両立する事業により、次世代のひとびとが安心してくらせる環境を創出します。

中期経営戦略

100年経っても存在感のある企業グループを目指し、“SHINKA”を継続・発展させる

積水化学グループは、前中期経営計画「GS21-SHINKA!」(2009~2013年度)において、“SHINKA”をキーワードに、事業の進化・深化・新化を図りました。このSHINKAの継続・発展を目指し、100年経っても存在感のある企業グループであり続けるため、2014~2016年度の中期経営計画「SHINKA!-Advance 2016」を策定しました。

2016年度中期経営計画

基本戦略:「3つのビジネスモデルSHINKA」と「CSR SHINKA」

「3つのビジネスモデルSHINKA」 のキーワードは「変革」「協創」「際立ちの現地化」。ビジネスモデルの変革を継続し、長期を見据え新たな変革にも着手します。また、「3つのビジネスモデルSHINKA」を支える人材と組織の活性化やCSR経営の更なる進化を目指し、「CSR SHINKA」に取り組みます。

「3つのビジネスモデルSHINKA」と「CSR SHINKA」

事業ポートフォリオ詳細

個々の事業の成長段階に応じた的確な取り組み(SHINKA)により、全体の持続的成長を実現します。

中核 ・・・・ 全社の収益を支える事業
成長 ・・・・ 全社の成長を牽引する事業
育成・創造 ・・・・ 次の成長事業、次世代大型テーマ

事業ポートフォリオ詳細

投資の考え方

獲得したキャッシュでGrowing 8 や協創等での積極的な戦略投資を実施し、成長を加速します。

投資額推移と戦略投資の配分

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