仕事・人について About work and people

先輩社員紹介

深谷 健也

仕事におけるやりがいはどんなところにありますか。

仕事におけるやりがいはどんなところにありますか。

成約後のアフターフォローから、入居後も顔を出しては世間話を交わす。人と人との"信頼関係"で仕事に携わっている実感があります。「建築中の現場立会いの際、どうしても行けないので代わりに工事監督にお願いしたらお客様から"深谷さんがいてくれなくちゃ困る"」と言われ、顧客との絆を改めて認識しました。
また、太陽光発電システム搭載住宅やスマートハイム・ナビなどの先端技術も、信頼関係を築き上げるのに一役買っていると思います。人に会い、家族のように逢い、心を通い合わせ、信頼を築き技術を支える。それが営業の役割だと思います。

積水化学を志望された理由を教えてください。

私の場合は大学院を出てから総合職を志望していましたので、先に社会に出た友人たちも多く、企業が「人」に対してどのような視点で接しているのか?ということへの興味を強く持っていました。様々な企業に接する中で、積水化学に惹かれた理由は大きく2つあります。
1つは、会社全体でさまざまな経歴の「人」に門戸が開放されていて、入社年次を問わず、若手でもチャンスを掴み取ることができる会社だと思ったこと。2つめは入社面接の時、数多くの学生が居並ぶ中でも一人ひとりの「人」を見ようとしている会社だと感じたこと。それは、実際に働いておられる方々に接した際に、一人ひとりが活き活きしている姿に触れ、ここでチャレンジしてみたいという確信に変わりました。

人に負けない部分や、あなたの「際立ち」を教えてください。

人に負けない部分や、あなたの「際立ち」を教えてください。

信念は「プロフェッショナルとしての自覚」です。仕事を任された以上、たとえその道の専門家ではなくても、自分の領域に制限を設けず広い視野を持つこと。チームの垣根を越えてあらゆる手段を駆使してやり遂げる意志をもっています。また、そのためには「誠実」「謙虚」「情熱」を常に忘れません。事実を「誠実」に受け止め、人の言葉を「謙虚」に聞き、自分の思いを「熱く」伝える。目標達成へのマインドを使いこなすことが私の持ち味です。

あなたが思う積水化学らしさって何ですか。

すでに高いシェアを誇る住宅業界においても、現状に甘んじることなく、常に最先端の新しいもの、つまり「イノベーション」を導入しようとする積極的な姿勢が積水化学らしさだと思います。
例えば、太陽光発電は今でこそ一般家庭においても普及が始まっていますが、当社では10 年前から取り付けを開始しています。様々な分野で将来を見通す着眼点と新しいことに挑戦していく姿勢は心が奮い立ちますし、営業の私としては、「次のイノベーションはどんなものだろう」と楽しみが絶えません。

10年後のビジョンを教えてください。

これまでの営業職で経験してきた、お客様の声を聞き、開発チームに伝え、新しい製品づくりに反映させていく、そういうステップを活かして、自分の手でプロジェクトを動かしていきたいと思っています。なぜならば、日本という優れたマーケットで磨かれたサービスや技術はグローバル社会の中で大きな武器になると感じているからです。
そして、その最前線でニーズに接している私たち営業には優れたノウハウが蓄積されているとも感じています。私たちがこれから目指す相手は世界マーケット。日本とタイだけでなく、世界中に通用する積水化学ブランドを自分の手で生み出していきたいと考えています。

ページトップへ