魅力品質物語

快適エアリーへの道のり > エピローグ


10年に渡る快適エアリーへの道のりを振り返るために、
様々な立場や役割でその開発に携わってきたメンバーに話を聞いた。
誰もが「快適とは何か」を、深く深く考えていた。
そのインタビューの際、最後に必ずしたのが、
「個人的な意見で結構です。理想の快適とは、快適な住まいとは
どんな住まいだと思いますか」という質問。最後に、その回答をご紹介したい。

ひとことでいうと常春(とこはる)。何も感じないくらいのがちょうどいい。それが本当の快適。面倒臭いスイッチとかいれなくても、一日中アレっと思うほど何も感じない。それが人間にとっても健康だと(開発 朝桐)

開発 朝桐

アレルギーが気になるので、
家の中はアレルギーフリーがいいですね。子どもにもいいですから(開発 平野)

開発 平野

すべての部屋が暑くなく寒くなく同じ温度。
あと風がないこと。エアコンもそう。部屋の中で風が回らない。回っていても感じないのが理想だと思います。本当は何にも風がないところで、温度が一定というのが一番ですね(株式会社長府製作所 高倉氏)

株式会社長府製作所 高倉

よく言われている話だけど、
やはりクオリティ・オブ・ライフということ。健康に長く生活できるような家でしょうか(営業 谷口)

営業 谷口

快適エアリーが入っている家(笑)。
開発当時の温度基準のキーワードはストレスフリー。空気もしかり、温度もしかり。人間にとってベストなのは温度も空気も何も感じない。物足りないほどのストレスフリー(開発 三隅)

開発 三隅

住んでいる人が何も考えずに
メンテナンスフリーで快適な空間を享受できる住まいがいいかなと青臭く思います。躯体担当者としては、設備というより、できれば建物性能で、そういうものを目指していきたい(開発 伊丹)

開発 伊丹

家に帰ったら、本当に安心して落ち着く環境、穏やかさ。
寒さ暑さであったり、音であったり、インテリアであったり、快適とは五感で感じることではないでしょうか。だから五感が心から楽しめる場所が一番かな(商品企画 神吉)

商品企画 神吉

温熱とか快適はどのメーカーもそろった。あとは生活提案、
コミュニケーションだとか、ハード面だけではない仕掛け。快適とは少し違うかな、豊かさというか精神的なつながり、町とのつながりがある。そんな豊かさのある家(開発 有我)

開発 有我

やっぱり空気というか、そういう快適性ですね。
健康で長生きができるためにも設備を感じさせない環境が理想ですね。もう全部が同じように感じられることが大切だと思いますね(開発 堤)

開発 堤

動きやすい、家の中で引きこもらない。
たとえば、床暖房があるとそこから動かないという話がよくある。そうではなくて、お年寄りを含めたみんなが活発に、活動的になる家のほうがいいんじゃないのかなと。そのありがたみをもうちょっと伝えられるようにしなきゃいけないですね(商品企画 鈴木)

商品企画 鈴木

気づいたら、家にいることが
好きになっていることが快適かな。それは家族も同じで自然と家に集まっている。実は家族以外もそうで、例えば子どもが友達と集まる時、「誰の家にする?」と言ったら、いつもわが家に集まっていたり。家にいるのが好きで、皆が集まる場所=快適な住まい。(営業 井上)

営業 井上

住まいの快適とは、不快を感じないこと。
暑さ、寒さだけではなく、不安・不満・ストレスのない、家族みんながずっと安心して健康で暮らしつづけられる住まい。ハイムを選んで、住んでいただいているすべてのお客様がずっと快適に暮らし続けて、喜んでいただける住まいをこれからも追求し続けたい。(商品企画 田中)

商品企画 田中

さて、ここで最後の質問。「あなたにとって快適な住まいとは?」

答えに迷ったら、ぜひ一度、
セキスイハイムの提案する快適な住まいを体験しに、
展示場へ足を伸ばしてみてください。
セキスイハイムの目指す住まいは、
さらに、進歩しているかもしれない。

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