「国際鉄道技術展示会(InnoTrans2008)」に出展しました

2008年10月7日
積水化学工業株式会社

 環境・ライフラインカンパニー インフラ複合材事業部は、9/23~26にドイツ・ベルリンにて開催された、『InnoTrans2008』に、「FFU合成まくらぎ」及び「カルムーンシート」を出展しました。

 InnoTransは、100カ国以上からおよそ9万人の来場者が集まる、世界最大規模の国際鉄道技術展示会です。2年に一度の頻度で開催されており、当社は一昨年に続き2度目の出展となります。
 当社は JORSA(日本車輌輸出組合)のJAPANブースに共同出展し、今回は「FFU制振まくらぎ」や防音材「カルムーンシート」を展示し、鉄道の騒音・振動対策をPRしました。積水化学ブースには、世界各国から4日間でおよそ900名の方々にご来場いただき、「FFU合成まくらぎ」や「カルムーンシート」の優れた特長に関心をお寄せいただきました。
 

積水化学の展示ブースの様子

 

原料サプライヤーのドイツBayer社ブースでも当社の「FFU合成まくらぎ」を展示

積水化学の展示ブースの様子

 

原料サプライヤーのドイツBayer社ブースでも当社の「FFU合成まくらぎ」を展示

 

 

 

「FFU合成まくらぎ」と「カルムーンシート」の展示を熱心に見る来場者たち

 

「FFU合成まくらぎ」と「カルムーンシート」の展示を熱心に見る来場者たち

「FFU合成まくらぎ」と「カルムーンシート」の展示を熱心に見る来場者たち

 

Inno Trans 展示会場外観

 

InnoTransは軌道資材メーカー、車両メーカー、建設業者など、
鉄道業界に携わる企業が41カ国から1,912社も出展する大展示会

 

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