中期経営計画

更新日:2019年9月3日

中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」の進捗

中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」(2017~2019年度)では、未来への成長投資によって収益性を伴った売上成長を目指す「量的成長」とたゆまぬ構造改革によって営業利益率10%以上を目指す「質的転換」を両立し、新次元の成長を目指していきます。

中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」では、財務健全性を維持しながらも積極投資を実行していく方針です。このために、戦略投資を倍増し、M&A投資枠を新設。新たに環境貢献枠を設けるなど多方面から成長に向けた投資を行います。一方で、配当、自己株式取得などを通じて積極的かつ安定的な株主還元を維持していく方針としています。

中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」における成長は、既存事業の成長とともに、“融合”をテーマにした取り組みで既存事業の更なる成長と新規事業(育成・創造テーマ)の推進を加速することで、達成していく考えです。

“融合”による積水化学グループのまちづくり

中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」における成長は、既存事業の成長とともに、“融合”をテーマにした取り組みで既存事業のさらなる成長と新規事業(育成・創造テーマ)の推進を加速することで、達成していく考えです。

この“融合”をテーマとするプロジェクトの一つであるまちづくりプロジェクトにおいては、埼玉県朝霞市の東京工場跡地でのまちづくり『あさかリードタウン』を進めています。ここでは、積水化学グループの製品を結集させて、安心・安全で、環境にやさしく、持続可能なまちを目指しています。さらに、地域の自治体、グループ外の企業との連携による融合にも取り組んでいます。