積水メディカル株式会社

設立 2008年4月1日
資本金 12億7,500万円
代表者 代表取締役社長 田頭 秀雄
従業員数 1,100名(2018年4月1日現在)
売上高 450億円(2018年3月期)
事業内容 検査事業:臨床検査薬・検査用具・自動分析装置の研究開発・製造・販売 創薬支援事業:新薬研究開発の総合支援 医薬事業:医薬用アミノ酸や医薬原体などの受託製造
事業所 本社/東京 営業拠点/全国主要都市に10営業所(7拠点) 流通拠点/つくば工場SCMセンター 生産拠点/つくば工場、岩手工場、尼崎工場 研究開発拠点/つくば研究所、東海研究開発センター、岩手研究開発センター、尼崎研究開発センター、創薬支援センター 海外拠点/アメリカ(5拠点)、カナダ(1拠点)、ドイツ(3拠点)、UK(1拠点)、中国(3拠点)
本社所在地 東京都中央区日本橋2-1-3 アーバンネット日本橋二丁目ビル
給与 ・大学院 博士課程了 月給246,770円 ・大学院 修士課程了&6年制大学卒 月給212,190円 ・4年制大学卒&高等専門学校(専攻科)卒 月給202,350円 ・高等専門学校(本科)卒 月給178,020円
諸手当 通勤交通費、昼食補助、営業手当、住宅手当、扶養手当、時間外勤務手当(早出残業料、深夜残業料、休日就業料他)ほか
昇給 年1回 (4月)
賞与 業績により決定(2017年実績年間4.9ヶ月)
勤務地 全国事業所
勤務時間 本社(東京)・営業所(全国)/9:00~17:30(昼休憩45分) 工場・研究所(つくば・岩手・尼崎)/8:30~17:15(昼休憩60分) 薬物動態研究所(東海)/8:45~17:30(昼休憩60分)
休日・休暇 完全週休2日制(土・日)、祝日 ※年間休日127日(2017年度) 夏季(6~10月の分散型休暇制度あり) 年末年始(12月29日~1月4日)、労働祝日(5月1日)、多目的休日(5月2日) 有給休暇(初年度10日)、特別休暇など その他、産前産後休業、育児休職、介護休職制度、時間休制度あり
福利厚生 寮・社宅制度、積水化学グループ及び社内の教育制度、通信教育制度、資格取得祝金制度、結婚祝金・出産祝金など慶弔制度、福利厚生倶楽部加入、積水化学グループ保養施設利用可、積水化学グループ従業員持株会入会可、人間ドック補助制度 など
採用人員 2020年度 約30名
募集職種 以下のページよりご確認ください。 http://www.sekisuimedical.jp/recruit/index.html
応募方法 以下のページよりご確認ください。 http://www.sekisuimedical.jp/recruit/index.html
選考方法 以下のページよりご確認ください。 http://www.sekisuimedical.jp/recruit/index.html
連絡先 積水メディカル株式会社 経営統括部 総務人事部 人材開発グループ e-mail: smd-jinzai@sekisui.com TEL: 03-3272-0430

イシイ アヤコ石井 絢子

2011年4月入社
経営統括部 総務人事部
人事グループ

現在のあなたのお仕事内容を教えてください。

主に採用、人事考課、昇進昇格、人事制度に関する業務を担当しています。

入社した理由・一番の決め手を教えてください。

学生時代の研究内容が医療への応用を目指すものであったこともあり、主に医療業界への就職を目指していました。メーカーに限らず、CROやその他医療関係企業も見て回りましたが、積水メディカルの雰囲気が一番合っているように感じました。
私にとっては、「どのような内容の仕事をするか(職種)」よりも、「何に貢献するか(業界)」や「どのような人たちとどのような環境で仕事をするか」が重要であると感じていたため、これが一番の決め手となりました。

現在のお仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?
逆に難しさを感じるのはどんなときですか?

就職という、その人の人生の転換期に携わることができること。人の成長を間近で感じることができること。
採用環境の変化が激しい中で「定石」はないため、自分で考えて提案・企画できることが多いのですが、それが成功して学生さんから良好な反応が得られたときにやりがいを感じます。

会社の社風を教えてください。家族的な感じ、体育会系のノリがある、など。
なぜそう感じるのか、一言コメントをお願いします。

誠実で真面目。そして、人が好きな社員が多くいて、新入社員に対する興味が高いんです。
新入社員が「社内報」で顔写真付で紹介されると、先輩社員から声をかけられることが多くなります。「趣味は国内旅行なんだってね、どの辺がオススメ?」「タイ料理が好きなんだって、今度一緒に行こうよ」などなど。。
また、若い社員にチャレンジさせる社風もあります。私が入社2年目で採用活動の方法を変える提案をしたら「やってみなさい」となってびっくり。上司や先輩方のフォローのもと実現しました。緊張も心配もたくさんしましたが良い経験になりました。この社風はぜひ受け継いでいきたいです。